本日オープンのお店。
浜川崎の玉のネクストブランドだそうだ。
鶏と煮干しがキーワードらしい。
玉はすこぶる気に入っているので、
そりゃあ、期待度大でしょう。。
それにしてもこの店名。
七を三つ書く字体がないので、いつも困る。。。。
「三三七」と表記したけど、ぜんぜん雰囲気違っちゃうなあ。。。
さんさんななびょうし、から来てるんだろうか。。。
ちなみにお隣は「めし55」、手前側に渡ると「とんかつ百万石」、
国道を渡ると「ローソン100」。
数字の店ばっかり・・・・(^^;
店に入ろうとしたら、4人待っていた。
その方たちがなんとも怖い風情。
店内にはその方たちの上司?が3人いて、
大きな声でケータイかけたり、外へ出たり。。。
店外の4人は、待合い椅子があるんだけど、立ったり座ったり。
きちんと並んでないので、そのすぐ後ろの私は所在ない。
待合い椅子はあいてるけど、座ったらなんか言われそうだし、
どんどん行列伸びるし。。。。
ま、仕方ない。じっと待ちましたさ。
並んで30分後にようやく入店。
席は9席のカウンターだけど、
うち7人がその方たち・・・・((((;゜Д゜)))ガクガクブルブル
いただきますっ!(`´)
と、隣の方が真ん中の上司?に向かって大声で。
ひえ〜〜〜(^^;
でも、みなさんつけ麺大盛りで頼まれていたけど、
半分ほどの方が、「多いな〜」 と残してました。(^^;
ビビリながらメニューをば。
一番搾りは鶏と煮干し数種を使った清湯。
鶏と煮干しを煮立たせることなくコクと旨味を極限まで
引き出したもの。
煮番絞りはその濃厚白湯バージョン。
さらに素材を追加し強火で炊き、乳化させたもの。
とろりそばは煮番絞りを作る過程で中華そばとしてのバランスが
ピークの状態で取り出したもの。
ということです。
一番搾りを注文した。
極太麺なので、提供には時間がかかるみたいね。
それから10分ほどしてやっときた。
麺量240gとか。
麺は玉とは違う、全粒粉の極太麺。
ごわっとして、もっちり感も少なく、すごい麺だな。
スープはまさに鶏煮干し。
だけど、なにか違和感があるな。。
いや、おいしいと思うけど。
ただ、さらりとしているので、麺との絡みはかなり悪い。
どっぷりとつけてスープごと口に運ばないと味があまりない。
スープ自体、そのまま飲めるくらいの薄目の味付けだし。
チャーシューは豚でなく、鶏だった。
あまり好きじゃないな。
鶏臭さがかなりある。
メンマは味がほとんどなく、スープに染まりますよ!タイプ。
食感はとってもいいけど。
さて、食べ終えて思った。
本家の方が好きです。
お店のデータはぼぶのラーメン店DATAで。
感想など。。。










