2006年07月27日

【閉店】【150】あってり麺東京@立川

訪問日時:2006/7/27 12:45
 
軽井沢にあるロコ。
北野印度会社に勤め、いろいろな経験を経て開いたお店。
そのラーメンはかなり話題性があった。
私も長いこと行きたかった店。
軽井沢には別荘もないし、たまーにゴルフに誘われるくらい。
そうそう行く予定もたてられないが、
学生時代はテニスの合宿にいったり、
なんだかんだと旧軽の街は割となじみがある。
でも、ラーメンと軽井沢はなかなか意識の中では結びつかなかった。
 
そのロコが名前を変えて立川に進出したのが4月。
ラーメントライアウトに優勝して半年の限定出店とはいえ、
私にとってはかなりのインパクトがあった。
早く行きたかったのだが、今になってしまった。
 
この31日に五反田店が開店予定なので
それまで待ってもよかったのだが、その前に行っておきたかったし、
超らーめんナビの限定も気になっていたので。。。
 
立川アレアレアの中、ラーメンスクエアはすいてるんだねー。
唯一「いちや」が並んでいたが、集客に問題あるのかいな。
平日とは行ってもおさみしい。
あってり麺700円の券を買って渡すときに限定画面を見せる。
 
店内も人はパラパラ。
なので、声の大きいオッサン二人の声が騒々しい。
5分ほどで到着。
 
 NEC_0870.JPG
 
添えられているのは粉チーズ。
途中から加えてくださいとのこと。
ジェノバペースト、煮干し、豚骨の合体した産物。
トライアウトで闘ったラーメン道の石塚氏、
長尾中華そばの長尾氏の個性が盛り込まれたもの。
実に面白い一品だった。
 
スープは煮干し脂がまず目につく。
煮干しはほのかに香る。
バジルは非常に香りが強いハーブだが、
うまく煮干しと融合している。
専用の麺もパスタのような食感と香り。
表面の背脂とからまっていい感じ。
 
ねぎがごりごりの固いものだが意外にあっている。
このねぎ、好き。
ただ、つけ焼きしたするめはどうなんだろうなあ。 
 
途中で粉チーズを入れるとがらりと香りが変わって、
イタリアンに近くなる。
ほぼ完食。
満足でした。
 
五反田店は歩いてもいけるし楽しみだ。
 
 評価&データです
posted by ぼぶさん at 15:49| Comment(3) | TrackBack(0) | 東京都下
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