蜂屋のあとにほんとは龍上海に行きたかったが、
新幹線の時間が迫っていたので、すぐとなりの春木屋へ。
本店にはない、つけ麺や塩にもひかれたが、
普通の中華そばをミニで。
たまにあるシステムなのだが、
ここはおばちゃんが客が券売機のボタンを押すのをじっと見て、
厨房内にすぐに伝えている。
じっと見られるとあせる。
あせってミニの塩を押してしまったので、変えてもらった。
席につき、大きな荷物を床に置いたら、
件のおばちゃんが
「どうぞ!」
と言って予備の椅子を持ってきてくれた。
こーゆーサービスはうれしいけど。。。
先客2名。
厨房内は2人でひまそう。
話をしている。
注文を聞くと、麺を鍋に投げ入れていた。
もっと大事に扱ったほうがいいんでないの。
本店の店主はもっと真剣に、しかもリズミカルに作るし、
だいいち無駄口はたたかない。
このリーダーっぽい人は作りながらずっとしゃべってる。
印象悪し。。。
細麺、太麺選べるが黙っていると太麺。
結構時間かかるね。
6分ほど待って到着。

スープをすすったが、あれー?
春木屋のスープってこんなんだっけ。
いや、おいしいんですが、煮干の香りが薄い。
その替わりに鶏由来のうまみがかなりある。
おいしいけど、好みじゃない。
麺はちょっとやわいなあ。
チャーシューは普通。
メンマも普通。
「?」をかかえたまま退店。
本店に行ってみるかな。。
評価&データです
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