訪問日時:2007/4/27 12:10
この25日にオープンした新店。
しかし、この辺は最近よく来るなあ。
高田馬場は激戦区の上を行っている感じだ。
まさに乱立、戦国状態。
まだまだ未訪問の店がたくさんあり、
ラーメンコレクターとしてはこの辺に住みたいくらい。
場所は馬場口交差点。
店主の親族である 柳 宗理 とかいう方のデザインなんだそうだ。
知る人ぞ知る人らしいが、私は全く知らん。
こちらに詳しい説明がありましたぞ。
外観もおしゃれだけど、
こりゃー金かかってるわい、といった内装ですな。
カウンター11席、2人がけテーブル2台、5人がけテーブル1台。
カウンターの上は黒い畳を使った仕上げ。
へりもちゃんとある。
抗菌畳なんだろうが、なんか。。。。すごいな。。
メニューがおいてあり、ぱっと見たが、
メニュー名が変わっており、特徴が一見ではわかりにくい。
一番上の、焙煎旨塩そばとミニ海南チキンライスを注文。
スープは塩とゆず塩から、
麺は中太縮れ麺と、手もみボコボコ麺から選ぶシステム。
ゆず塩とボコボコ麺でオーダー。
海南チキンライスは、蓮@中目黒で何回もいただいて、
あのエスニックな味が大好きだったが、
いつの間にか消えて残念だった。
別に食べようと思えば専門店に行けばいいんだけどね。(^^;
待っている間におしゃれな店内を観察。。
女性客が1人でも来られるようにという思いが伝わる。
目の前には。黒霧島、赤霧島という私的黄金のタッグが鎮座。
男性客が1人で来そう。。。
さて、3分くらいで到着。
大山地鶏から取ったというスープは
滋味深く、いいと思う。
でも、ちょっとばかり塩辛いかな。
私は許容範囲だけど。
麺は手もみボコボコ麺という名前ほど
荒々しくはない。
おとなしめの白河ラーメンといったところ。
でも、コシがあっておいしい。
チャーシューは炙ったもので、これはめっちゃうまい。
食感はやや固めで、
葉月@雪谷大塚に似ている感じ。
メンマは穂先。
これも癖がなくおいしい。
海南チキンライス。
うはー、おしゃれですなー。
でもですね、これはっきり言ってダメ。
ご飯が15穀米というが、べちゃべちゃ。
海南チキンライスと言ったら、長種米。
あのパサパサした感じがいいんだけど、
これではだめだなあ。
固めに炊けばいいと思うんだけど。
ご飯とは逆に鶏がパサパサでちょっとなんだか。
デザートに出てきたアイス。
このアイスにお好みでこれをかけろという。
ヒマラヤピンクソルト。
我が家でも常備しているが、
これじゃ使う気にならない。
多くの人がすでにブログで指摘しているけど、
だれがどんな手で触るかわからないのにねえ。
ちょっと凝りすぎだな。
ソルトミルの方がおろし金よりもおしゃれだと思うぞ。
一応、
「不衛生だよね」
とつぶやいておいた。。。
最後に蛇足話・・・
塩そばに添えられたレンゲに赤はい細い線が描かれており、
美しいデザインなんだけど、
「いつまでも、糸唐辛子がとれないなあ・・・」
とペロペロやってしまったのは私です。。。(o´_`o)
評価&データです
posted by ぼぶさん at 15:08| 東京

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東京都新宿区