TSUTAYAの隣、唐口屋だったところに4月11日開店した店。
大和市と町田市にもあり、23区内初進出。
「名古屋コーチンをトロトロになるまで煮込んだ白濁の鶏系スープ」
といううたい文句が気になっていた。
店の前は花がいくつか。
恐らく関連業者のものかな。

店頭の写真入りメニュー。
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なんかおいしそう。
でも、名古屋コーチンではなく、赤鶏となっているな。
(クリックで拡大)
*上部が途切れてますが、左から、正油とろそば、バラチャー、鶏チャー、
角煮、正油とろそば中、正油とろそば大、となっていました。
券売機から、左上の正油とろそばを購入。
セットのトロ丼、カレー丼もひかれたが、
連食するかもしれないので、自粛。
肉まん頭なんてのも気になるなあ。
ググった情報で「海老とろまん頭」というのが、
町田店にあったが、こちらはないようだ。
店は奥へ細長く、変則的なカウンターの配置。
13席か14席と奥にテーブル1つ。
店に入っても何も声が聞こえてこなかった。
所在なさげに立っていたら、
「あ、どうぞ」
と普段着の人が気づいてくれた。
どうも、この人がオーナーというか、
責任者の感じ。
5分後到着。

スープは確かに鶏の風味がリッチで
甘味もあり、なかなかおいしい。
魚鳥@池尻大橋のスープから魚だしを抜いた感じかな。
スガキヤっぽくもある。
むしろあっさりといただける感じ。
麺は中のやや縮れたもの。
あまり特徴はない。
チャーシューは店名の通り、とろとろに柔らかい。
ラーメンには歯ごたえ的に頼りない気もするが、
かなりおいしい。
トロ丼も食べてみたい。
メンマ、ほうれん草は普通かな。
多少化学っぽいけど、許容範囲。
この手の味は都内でもあまりないだけに、
はやるかもしれない。
ただ、もう少し元気のある接客が望ましいけど。。。
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