西新井の「中華そば 椿」
2006年5月に開店し、すぐに行列店となった。
私も中華そばと油そばをいただき、感動した店。
中華そばはそのうまさに悶絶し、
そのつけ麺専門店が本日開店と聞いちゃあ、

店に着くと立ち待ち客6名。
店内には5名ほど待っているみたい。
しかしそこからが長かった。。。
店内潜入は25分後。
券売機でつけ麺を購入。
それから15分後に座ることができた。
(さらにつけ麺がでてきたのはその20分後)
初日だし、見慣れた顔だし、一生懸命やっているので、
黙って待っていたが、本店では落ち着いてさばいている
奥さんがどうしたことかテンパっている。
まあ、いずれこなれるでしょうけどね。
店内はカウンターのみ9席。
椅子は紹興酒がはいっているようなカメ。
ちと座りづらいな。。
つけ麺がきた。

さて、スープは本店と同じ超濃厚豚骨魚介。
流行のスタイルゆえ、食傷気味、という方もいらっしゃるが、
私は飽きないなあ。。
このスープは実にいい。
麺は同じくタピオカ入りの麺でしょうな。
もちもち、つるつる、しこしこで抜群。
スープに浸すと、ほぐされたチャーシューやら、
細切りのメンマやらがもれなく付いてきておいしいのなんの。
たまに感ずる柚子の香りもグッド。
そして、やはり極厚のチャーシューは超絶の激うま!!
頬張るのに苦労するほどブ厚い。
アンデス高原の豚をハーブで長時間煮たそうだけど、
普通のつけ麺でこれだけのチャーシューがあったら、
特製にする必要ないな、私は。。
最後は卓上のポットでスープ割。
ちょっと最後は飽きがきたけど、
満足の一杯でした。
追記
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