2017年02月06日

神保町しょうがらーめん 美空@池上(しょうがらーめん 25/'17)

訪問日時:2017/02/06 14:07

神保町で一定の人気があった、
しょうがらーめんの美空。
昨年10月末で閉店してしまったけど、
本日、大田区池上で復活を遂げた。


鶏そば小鳥のリニューアルという形になるらしい。
なんでも、美空の味に惚れ込んでいたけど
閉店を残念に思い、口説いた結果
こちらで再開となったとか。

花はカネジン食品からのがあった。
麺はそちらを使用していると思われる。


私は神保町時代には未訪問だったけど、
しょうがが香るラーメンとは覚えている。


今度は
しょうがらーめんに加え、
しじみ甘エビらーめんも
加わっている。


基本のしょうがらーめんを購入。

それぞれの特徴も券売機横に説明がある。


手前から2番めの席に案内された。
内装はほぼ前のまま。
カウンター17席くらい。
奥のテーブル席は復活している。

卓上の調味料類は一味唐辛子、胡椒、しょうが酢。


召し上がり方指南書。


・レアチャーシューはなるべく早く食べる
・生姜は少しずつ溶いていく

しょうがは別皿でも提供してくれるようだ。

1番めで4分後到着。


器も全部変えたのかな。。

具はレアチャーシュー、焼きチャーシュー、
メンマ、ねぎ、刻み生姜。


生姜は神保町時代の写真の記憶からすると
少し控えめなのかな?

では、生姜に汚染されていないところから、、、


はっ!

旨いね!

鶏豚に乾物魚介のややとろりとしたスープは
旨みもたっぷり。
焼き干し系の香りがする。

麺は中太平縮れ。



ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!


白河や佐野のような
手もみ、手切りのような風情で、
もちもちの食感。
スープとの相性はこれ以上ないのでは。。

レアチャーシューは柔らかいねー。


色がすぐに変わっていってしまうので、
仰せの通りに早い時間帯にやっつけた。
薄い味付けで豚の美味しさがよくわかる。

けど、


焼いたチャーシューの方が好み。
直前に炭火で焦がしていたので、
香ばしい。

メンマがいいね。


食感、味つけ、so nice!
もっとほしいし、メンマごはん なんてサイドメニューが
気になりだした。。。

生姜は徐々に溶けていき、


しょうがらーめん
といえる味わいに変わっていく。
香りがすばらしい。

ちょっと濃厚な豚鶏魚介スープにも
生姜は合うね。

でも、私的にはもっとほしいので、
次回はしょうが増ししてみよう。
10円だしね。。

そして、スープまで完食して
箸を置いた。

おいしかった!


お店のデータはぼぶのラーメン店DATAで。


感想など。。。
posted by ぼぶ at 15:53 | Comment(2) | TrackBack(0) | 東京都大田区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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