2017年03月03日

ラーメン 風らいぼう@南砂町(スパ辛ラーメン 55/'17)

訪問日時:2017/03/03 12:02

3/1にオープンしたこちら、ラーメン風らいぼう。
店主さんは用心棒 本郷店の店長さんだったらしい。


酸っぱくて辛いラーメン
というコンセプト。


このような二郎風スタイルで、
パクチーがデフォルトで乗るのは珍しい。

店に入ると先客2名。

券売機に向かう。


スパ辛ラーメン1種類。
先人の報告を見ると、
スパ辛ラーメンの下のボタンには
「ラーメン」の文字がすけて見えたけど、
なくなっているようだ。
また、パクチー100円のボタンもなくなっている。

下の方のボタンを読み解くと、
赤辛ダマ、黒辛ダマ、煮干ダマ、パクチーダマ
となっている。
いずれ味変トッピングとしてリリースされると思われ。

スパ辛ラーメンを購入した。

L字型カウンター9席。
2番の席に着座。

調味料類はラーメンカエシ、特製辛味、
一味、おろしニンニク、刻み玉ねぎ。


制作過程は、
器にタレを入れ、14種のスパイスを調合したという辛味を
秤で計って入れ、スープを注いで混ぜる。
茹で上がった麺を入れ、ラー油をかけ、
茹で野菜と味玉を盛りつけ、
パクチーの有無を聞いてから飾り付けて完成。

野菜はオーダーごとに茹で、
いったんタッパーの入れ物に入れて
保温状態にして、盛り付けに供していた。
その際、味玉も入れて温めていた。

2番目で8分後到着。


器の色と、天板の色が合っている。


ウマそだ。

スープを、、、


うは
ウメー!

豚骨ベースでやや酸っぱい。
辛さはほどほど。
トムヤムスープを想像していたけど、
そこまでエスニックではないね。
いずれにしても初めて味わう味だ。

浅草開化楼の麺をずずいと、、、


これはすごい。
これはおいしい。
野菜もシャキシャキでキャベツ率も20%ほどはありそうで、
かなりいい出来だ。
そして、パクチー乗せは大正解。

天地を返して、



ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!


むちむちの太平麺は
弾力も確かで容赦なく咀嚼させる。
スープとの相性も計算されつくしている印象。

このスパ辛ラーメン、
ただただ、夢中で食わせる力がある。
うーむ、誰も思いつかなかった提供スタイルが斬新ですなー。
ラーメンってまだまだ可能性があるな、と思わせる。

玉ねぎ乗せたり、


特製辛味を乗せたり、


何してもおいしい。

カエシを少し追加してもいい感じ。


豚はめちゃおいしい!


柔らかで食感も良い。

2枚目浮上。


パクチーが絡まると、また旨さ倍増。
ああ、パクチー増しがあればな、、、

味玉はデフォルトでなくてもよさそうだけど、


抜群の仕上がり。


全体的に心地よい辛さが印象に残った。
激辛仕様もできるだろうけど、
辛さ、酸味のバランスが秀逸なだけに、
辛さを求めるラーメンではないな、と感じた。

一方で、油もそれほどないし、
野菜はたくさん摂れるし、
結構ヘルシーな一杯かもね、
と思って箸を置いた。


お店のデータはぼぶのラーメン店DATAで。


感想など。。。
posted by ぼぶ at 14:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 東京都品川区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

銀座 ル・コチア@東銀座(木挽町トリュフヌードル 53/'17)

訪問日時:2017/03/02 18:30

トリュフヌードルの美味しさには
びっくりした、銀座ル・コチア

一度夜にも訪問したいと思いつつ、
やっと行くことができた。


今日は2階のテーブル席へ。

意外と狭いけど、
落ち着く空間ではある。


歌舞伎座を向いたペアシート、
テラスの席も良さそうだ。

今日は1万円のコースに
@1万円のワイン5種コースを付けてお願いした。

アミューズ。


カリカリチーズ、オリーブのパイ包み焼き。
オリーブのパイ包みが美味しかった。

最初のワインはなんと
シャサーニュ・モンラッシェ!


ここでテンション上がった。
オーナー伊藤さんのワイン好きがよくわかった。
これに合わせるオードブルは、


真鯛・ホタテ・ずわいがに、焼き茄子 コンソメジュレ


ああ、シャルドネにぴったり。

パンもおいしい。


続く魚料理は、


自家製スモークサーモン。

皮のカリっと感がいいね。
付け合せの野菜も自家栽培。
長野県佐久市に自社ファームがあり、
そこから直送とか。

いろいろな思いがつまった一皿に感じた。

これに合わせるのはマコン。


私も好きなワインのひとつ。
サーモンにはばっちりはまった。

トリュフリゾット。


こりゃすごい香りだ。


超おいしい!
元気になる。

サヴィニィ・レ・ボーヌ
も合いますね。


やさしいピノ・ノワール。。。

メインは牛ホホ肉の赤ワイン煮。


牛肉はホロホロの一歩手前で、
食感も豊かな一品になっている。


この料理にはシャトー・ラグランジュのセカンドワイン。


やはり赤ワイン煮にはボルドーだな、
と改めて認識した。

ここまでで充分お腹も満たされていたけど、
トリュフヌードルのハーフがあると言うので、


そりゃ頼むでしょ。


今日も美味!



ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!


デュラムセモリナ粉を使った麺は
生パスタのように表面がざらつき、
いつまでもヘタれない。

そして、一口ごとに口に入ってくる
トリュフが何とも楽しい。

生クリームを入れるのを忘れた。。。


麺がなくなってから加え、
スープだけで楽しんだけど、
ホントによく計算されている。


生クリーム入りのラーメンを別に作って、
2本立てにしたらいかがか。。。


デザート。


クレームブリュレ。

こちらは王道の古式フレンチスタイルだということが、
牛ホホ肉赤ワイン煮でもわかるけど、
このデザートでも伝わる。

落ち着いた料理の数々に
癒やされた時間だった。



お店のデータはぼぶのラーメン店DATAで。


感想など。。。
posted by ぼぶ at 10:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 東京都中央区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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