2017年11月15日

饗膳麺 昌㐂@学芸大学(芳醇魚介鶏白湯つけ麺 305/'17)

訪問日時:2017/11/15 12:38

相方と中延の新店を目指すも、
本日は臨休・・・_| ̄|◯
でも、新店乱立の時代。
昨今こういうときに全く困らない。
踵を返して、二人で学芸大学の新店に向かった。


店頭には4人が待っていた。
中にも待っているようだ。
それにしても花がすごい。


隣りのセブンイレブンの前まで侵食している。
そのセブンイレブンからも花が来ていた(^^;

店主さんは藤しろ出身と聞く。

並び始めて9分後店内へ。
タッチパネルの券売機へ対峙する。


苦手なタッチパネルとは言え、
最初からこの表示になっていて、
非常にわかりやすい。

私はつけ麺、氏はらーめんをチョイスした。

店内は広い。
L字型カウンター10席、
奥には4人卓☓2。

調味料類はおろしニンニク、唐辛子、胡椒。


右側の入れ物にはレンゲ。
清潔で好印象。

割りスープも完備。


4〜5番目で13分後到着。


麺の器はらーめんと同じ。

レアチャーシュー、海苔、ほうれん草、海苔、味玉1/2、すだちが
あしらわれていた。


スープにはねぎのみ。


麺だけ いってみると、
硬質なむっちりタイプ。
もう少し茹でた方がいいかも。

次いで麺にくぐらせる。


おいしい。
まんま鶏白湯魚介。
懐かしくも感ずる味わい。
やはり藤しろを彷彿とさせる。

レアチャーシュー、かなり美味しい!


火の入れ方が抜群だね。
このつけ麺によく合っていると思う。

ほうれん草も味玉もいいね。

麺が半分になったら、
すだちをかけてみる。


特に劇的な変化はなかった。

最後はスープ割りして、フィニッシュ。


氏のらーめん。


こちらの方が好きだな。
中細麺がいい感じ。



お店のデータはぼぶのラーメン店DATAで。



感想など。。。
posted by ぼぶ at 15:33 | Comment(2) | 東京都目黒区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

とり悦@学芸大学(鶏そば 304/'17)

訪問日時:2017/11/14 19:30

焼鳥屋密集地帯の学芸大学駅周辺に
今年5月9日にオープンした、焼鳥屋のとり悦。
LUXAでチケットが出ていたので即購入し、
本日行ってみた。
〆にラーメンがあるのでね。


こちらの焼鳥は天草大王主体の
珍しいスタイル。
楽しみだ。

ビールにしようと思ったら、
氷を入れて飲むスパークリングがあるとのことで、


JP CHENET ICE EDITION。
フルーティな風味。
おいしいね、これ。
アルコール度数は高くないものの、
確かに氷を入れた方が美味しいかもしれない。

今日は5000円のフルコース。

・前菜3種


天草大王胸肉のレア焼き、鶏の白子、ガランティーヌ。
ガランティーヌはいろいろ巻き込んであり、おいしい。
鶏の白子も珍味だ。

・天草大王のレバーパテ


パテもさることながら、
パンが異常に美味しい。
やや甘めのパンがパテにバッチリ合う。

また、お皿がすばらしい。
古いものなのかな・・・

こちらにはソムリエさんがいるので、
ワインにしましょう。


チリのシャルドネ、いいね。
樽に入れてないシャルドネは
すっきりして好きだ。
ムスカデもよかった。


・焼き物5種(お勧め5種、野菜2種)


胸肉わさび焼き。
火の通し方、抜群ですな。

サービスのキンカン醤油漬け。


これ最高。
上質ないくら醤油漬けのような
甘い香りがたまらん。

金針菜。


珍しい金針菜の焼きもの。
おいしいものだね。

カリフォリニアのカベルネソーヴィニヨンいきます。


重々しくなく、サラッといただける。
これ、うまい。。。

サントリーのマスカットベリーAもなかなか。


JAPAN PREMUMだけあるのか、
甘さが実にさわやか。
食中酒としてかなり良い。

砂肝。


旨味が濃いし、かなりしっかりしている食感。
天草大王だからか。。

白レバ焼き。


これ、悶絶もの。
タレも美味しいし、ふわふわのレバが素晴らしい。

・お口直しの三浦野菜のサラダ


香りと苦味がナイスなバランスのサラダ。

皮。


ウマ〜〜〜〜!!!
カリ、しっとり、の焼き方が絶妙。

・本日の逸品


天草大王煮込み。
いろいろな部位が入ってる。
中華風、と言うけど、そんなことより
ただただおいしくて。。

銀杏。


王道。
大好き。

ねぎま。


素敵な弾力。
噛むことが楽しくなるね。
しかし、こちらのタレはうまい!

次のお酒は最初から気になっていたこれを。


猿泡と独自で名付けたハイボール。


ボトルはこちら。


MONKEY SHOULDER。
三匹の猿がモチーフされているのは
もちろん左甚五郎ではなく、
グレンフィディック、バルヴェニー、キニンヴィーの
「3つ」の蒸留所のモルトがブレンドされていることに由来している。

そして、これが実に好みに合うものだった。
オレンジピールが添えられてるのもナイス。
2杯飲んだよ。

ぬか漬け、くれました。


浅漬けでおいしい。

焼物5種は終わったけど、
追加で塩つくね。


ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!

衝撃の美味しさだった。
つくねはタレ焼きが好きなんだけど、
こいつは塩でないとだめだ。

・御食事(ご飯物、スープ又は鶏そば)


もちろん鶏そばだ。


胸肉、メンマ、三つ葉そエられている。

スープは天草大王のガラがよーく煮出されたもの。


シコシコの細麺をすすると、


ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!


締めにピッタリのラーメンだ。

胸肉は専門家だけに当然美味しい。


メンマは普通だけど、
臭みなし。


あっという間に食べ尽くした。
サービスで替え玉もあるけど、
今日は遠慮しておいた。

私がまさ吉の常連だと話をしたら、
「緊張します」
と鈴木店主がおっしゃっていたけど、
この鶏そばはとても言い。

デザートはプリン。


これが甘さ控えめで、
ウイスキーにも合う!

最後はお茶をいただき、
ゆっくりとクールダウンした。


鈴木剛店主曰く、
店名はお祖父様の名前からつけたそうだ。
お祖父様思いの優しさが伝わる、
そんな店だった。
また来ます。



お店のデータはぼぶのラーメン店DATAで。



感想など。。。
posted by ぼぶ at 13:52 | Comment(0) | 東京都目黒区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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