2018年03月01日

純手打ち だるま@中野富士見町(醤油らーめん 59/'18)

訪問日時:2018/03/01 11:15

昨日、ロバオさんからいただいた情報で、
本日オープン、中野富士見町の新店に向かった。
七彩の出身となれば、大行列になるに違いないと踏んで、
開店の15分前に到着すると一人待ち。


拍子抜けしたのは束の間で、
あっという間に10名を越えていった@@

大将からのお言葉は店主の胸にしみたようだ。


可愛いロゴです。


入り口左には製麺室が見える。


毎日手打ちするそうですよ。

店頭にはお品書き。


麺は注文ごとに切るという。
八丁堀の七彩を少しアレンジしたスタイルだね。
さすがに一人体制では、
粉から混ぜて練って伸ばして切り出す、
ということはできないよねえ。。。

しばらくはメニューを絞ってのご提供。
営業時間も3/8までは1130〜1400までで、
3/9から夜営業開始。

時間になり目でたく開店。


ネイビーに白抜きがきれいだ。

券売機に向かうと☓が多い。


チャーシューごはんがないので、
全部のせにしようと思ったけどそれも☓。
味玉醤油らーめんをプッシュした。

チケットをホール担当女性に渡すと、
麺量を聞かれる。


並盛りでお願いした。

店内は広くて清潔感にあふれている。
L字型カウンター10席。
壁に沿って、待合椅子も多数。

木のカウンター天板がきれいだ。


調味料類は一味唐辛子と胡椒。


店主さん一人での作業。
おもむろに七彩ばりの麺切りカッターで、

バンバンバン!

と麺を切り出し、
丁寧に手揉みを入れて、
大釜に入れている。

1ロットは3杯で、
無駄な動きは一切ないと思うけど、
少し待ち時間が多めになるのは仕方ないね。
早めに来られて良かった〜。

座って8分後到着。


具はチャーシューは異なる仕込みで2枚、
メンマ、ねぎ、ほうれん草、味玉。


店の香りから、煮干しはあまり使ってないかな、
と思ったスープは、



メ!


鶏豚の静で分厚い出汁に乾物魚介。
醤油の香りが心地よく、
バランスも最高。
誰もが美味しいと思うような印象だ。

さてさて、こだわりの麺を、、、




ウ(◎▽◎)マ〜〜〜!!!



これはすばらしい。
見るからにもちもちの麺。
唇を通過するとき、
噛んでいるとき、
飲み込むとき、
すべて楽しいったらない。

チャーシューは両方共めっちゃ美味しい!。


チャーシューごはん、食べたかったなー。

メンマは極細仕様。


本家よりもさらに細い。
麺もスープも邪魔しない味わいと食感がナイス。
これは次回は是非増したい!

味玉はすばらしく旨い!


ネトネトの黄身の味が濃い。
これは選んでよかった。

麺はあっという間になくなってしまった。
最低でも中盛にはすべきだったと
激しく後悔したなー。

その後迷うことなくスープまで完食した。

そして、店主さんに挨拶をして店を出ると、
更に行列は伸びていた。
知り合いが何人もいらして、
注目度の高さがわかる。

担々麺がリリースされたころに、
もう一度訪ねてみたい。


お店のデータはぼぶのラーメン店DATAで。



感想など。。。
posted by ぼぶ at 13:47 | Comment(0) | 東京都杉並区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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