2018年03月09日

かずまちゃんラーメン@牛込神楽坂(かずまちゃんラーメン 67/'18)

訪問日時:2018/03/09 11:50

神楽坂に新たなラーメン店情報。
昼間の神楽坂に久しぶりに来た。
どうやら、川越らーめん やべやの跡地みたいだ。
と言うより、間借りの店主が変わっての
リニューアルで合っているか。

毘沙門天を背にして、
またこの 隙間 路地を入っていく。


後ろを振り返るとホントに狭い。


傘をたたまないと通れなかった。

以前と同じ提灯が見える。


夜は「ちょい干してっ平」という居酒屋。


干物がウリらしい。

ちなみに深夜0時からは「中華そば まる田」、
というのは変わらない。

このお品書きの右側に
かずまちゃんラーメンの展開図。


後でわかったけど、
ほんとにこのように配置されている。

店に入ると、先客0。
以前と同じカウンターに座り、
お品書きを確認。


1択なので、かずまちゃんラーメンをお願いすると、
麺量を聞かれた。
1玉は140gで半玉は100円引き、
1.5玉は100円増しで対応すると。

和え玉もいただきたかったので、
半玉でお願いした。

目の前は絶景。


洗面所を拝借すると、
系列店のショップカード。


てっ平という名前で串焼き屋もある。
最近、すし ふくづか という店を始めたらしい。
話をつなぎ合わせると、まる田の店長が
握っている、という推測が成り立つが。。。

お手洗いの扉が超懐かしい。


神楽坂らしい、というか。。。

5分後到着。


具だくさんの極み。
まる田チャーシュー、鳥チャーシュー、肉わんたん、エビわんたん、
メンマ、青ねぎ、白ねぎ、煮卵、ポパイ、Tomato、焼レモン。


麺が見えない。

スープをすすす、といって軽くびっくり。



マ!!


鶏のふくよかな出汁感がすごい。
塩ダレの角は丸みを帯び、
かなりよくできたスープである。

麺を浮上させて、一気にずるりりり、、、



ウ(◎◎)マ〜〜〜!!!


シコシコの細縮れ麺が
スープをよく拾ってきて、
まるでスープを食べているかのよう。
食感も楽しく、かなりおいしい。

麺は実はダマになっている部分もあったんだけど、
そこの食感も もちっと面白かった。

まる田のチャーシューは豚さん。


とろとろ柔らか、味も抜群。
これはご飯を呼ぶなっと。

鳥チャーシューもいいね。


これも柔らかで味付けが非常に好み。
これは良いお酒のアテになる。

メンマの味付け、食感がとてもいい。


はっきり言って非常に好きなタイプ。

ワンタンはエビ、肉が1つずつ。


どちらも美味しい!

このTomatoとポパイが
なんというか印象的。。


薄く切られたローストトマトだけど、
ほうれん草と共に味わうと、
存在感たっぷりの味わい。
これはもっと食べてみたい。。。

煮卵も丁寧に作られている感じ。


味は濃いけど、黄身のとろみがいい。

焼レモンはどう使えばいいのかわからんけど、


とりあえず絞ると爽やか味変〜〜
焼くのはどんな効果があるのかな、
と調べてみると、酸味が抜けて風味が増すとか・・・
その通り、、、かもしれない(^^;


しかし、この塩ラーメン、
いろいろな味の具があるし、
食べていて全く飽きることがない。
でも、単純に「塩ラーメン」として
いただいてみたい気もする。

食べ終わるころ、和え玉がきた。


派手な出で立ち。。


140gというフルボリューム。

麺は同じかな?


少し味が和えられていて、
辛味が支配している。

肉味噌は担々麺のそれみたいだ。


混ぜ始めると汁っ気がなく混ぜにくいので、
ラーメンのスープをレンゲで4杯ほど加えた。


美味しいけど、
かなり個性的な味わいだ。
酢があればいいかな。。

このままでも全部いけたけど、
やはり、


半分残しておいた豚チャーシューも乗せて、
包んで食べてみたり。。


うま!

最後は麺をすべてスープにぶちまけた。


スープの味が面白く変わって、
これまたうまい!

胡椒を使うのを忘れるほど、
楽しかった。




お店のデータはぼぶのラーメン店DATAで。



感想など。。。
posted by ぼぶ at 14:32 | Comment(0) | 東京都新宿区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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