2019年07月11日

川の先の上@上大岡(つけ麺)

訪問日時:2019/07/11 11:30

6月5日、試食会にお呼ばれしていたけど、
気が遠くなるほどの行列と豪雨に嫌気がさして、
回避していた店に待ち合わせて行ってきた。


後藤総帥が舵を取る
G麺7啜磨専科ロ麺ズ、G麺7-01、
に次ぐ5店舗目。
啜乱会はプロデュース店だったっけか。

川の先の上 とはまさしくその通りの場所。
上大岡駅を出て、大岡川を渡ってしばらく行ったビルの
階段を上がって2階。


今日はシャッターはカップル一組のみ。
よかった。

時間通りに店は開き、
券売機に向かう。


餃子がおいしいらしいねえ。。
でも、今日はいいや。

あと、これを書いていて気づいたけど、
玉子丼、気になる。。

で、私はつけ麺、氏は塩ラーメンをチョイス。

店内はきれいで広い。
わたあめサービスもあるね。


厨房に向かう5席のカウンター、
6人卓x1、4人卓x1、2人卓x2。
収容人数たくさんね。

調味料類は酢、胡椒、ごま、一味唐辛子。


店長さんはすばらしい手際ですなあ。
テボを3つ持ち、一度に3つの器に移す技、
かなりかっこいい。

お冷はジャスミン茶とウーロン茶のサーバーがあり、
セルフで、みたいだけど、女子スタッフが持ってきてくれた。


水もあった。

7分後到着。


具は麺にチャーシュー、揚げねぎ。


スープにチャーシュー、メンマ、ねぎ。


麺は細ストレートと平打麺のミックス。


底には出汁が張ってある。


麺うま!


つるつるのもちもち。

そしてスープに、、、




ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!



醤油の角はなく、丸みある塩っ気と
少しの酸味が抜群のバランス。
動物性の出汁感も出すぎない。

2種の麺は食感の違いが楽しめ、
それぞれの良さも光る。

揚げねぎを絡めてみると、
劇的に味がふくよかになる。
この計算はすごい。。。


出汁に浸しているからか、
やや麺がすべって持ちにくいけど、
一度に大量の麺がつかめずに
かえって少量ずつ楽しめる・・・
ようにだとしたら、恐ろしいほどの計算。

スープ中のチャーシューはバラ肉?
メンマも含め、切り方が良いせいもあり、
とっても美味しい。


麺に乗ったチャーシューはロース?
炙り香もあり、信じられないくらい美味しい!


こういうチャーシューは憧れる。
この香りは何だろう・・・

麺がなくなったあとに残る出汁は
鰹昆布出汁かな?
それだけでもおいしいけど、
スープをちょっと加えて味付けしたら、
これまたすばらしい。

そして、スープ割りもしてもらった。


何か入れてるなー、と思ったら、
生姜風味がプラスされている!

参った。
これは完璧な料理だ。


塩ラーメン。


透き通りすぎるほどの塩スープなれど、
ひと口すすってたまげた。
この味の深みはどうだ。。。

細麺とこれ以上ない相性。


うまいな〜〜〜〜〜
つくづく唸ってしまうほど美味しい。


双方きれいになくなり、席を立った。
店長さんの気持ち良い挨拶も印象に残る。

すでにお客であふれる店になっていて、
そのことも含めて、いろいろ感動した。
さすが、としか言いようがない。


お店のデータはぼぶのラーメン店DATAで。


140
感想など。。。
posted by ぼぶ at 18:00 | Comment(0) | 神奈川県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
banner.gif
記事に問題がなければクリックお願いします