2013年02月15日

麺匠ようすけ 鶏煮亭@川崎(濃厚鶏白湯ラーメン 45/'13)

訪問日時:2013/02/15 11:30

麺匠ようすけ。
中野の1号店には行かれていないけど、
質の高い鶏白湯ラーメンを出すことは、
つてに聞こえてきていた。

いつの間にか新宿に晴壱という店を
プロデュースしたりして、静かに名を広めているのかな、
とはおぼろげに思っていた。

と、今年初めに川崎に2号店ができたとのこと。
川崎なら仕事のついでに寄ることができる。
で、行ってきた。



麺匠ようすけ 鶏煮亭。
「とりにてい」はトリニティをもじったかな、と予想。

あれま。
まだプレーオープン中なのね。。



ほぼひと月プレオープンとは珍しい。

店頭のお品書きと説明。



やはり三位一体、トリニティから来ているのね。

中に入ると左側に券売機。
基本の濃厚鶏白湯ラーメンを購入。

きれいな店内はL字型カウンター10席ほど。

調味料はいろいろある。



岩塩、フルーツ酢、醤油、自家製辛み、黒胡椒、ごま。



三位一体は麺、スープ、具、とのこと。
さて、どんなラーメンかな〜とか考えていると到着。



ふむ。
安定感ある器。



最近は低温調理、真空調理が流行だけど、
この鶏チャーシューもそうか。。

スープは確かに濃厚。



とろ〜り、としているのは、
大量に使われるという、モミジのなせる業か。

そして鶏の凝縮感はハンパない。
こりゃ凄いスープだ!

麺はデフォルトでは中細やや縮れ。



極細麺もチョイスができる。

一気に数口すすると、
麺のおいしさ、それに併せてスープの香り、味がぐっと襲ってくる。

塩分濃度はちょっと控えめなれど、
麺を食べさせる力は強いと感じた。

かなりおいしい!

具は鶏チャーシュー、穂先メンマ、玉ねぎみじん、青ねぎ、糸唐辛子。

最初わからなかったけど、
玉ねぎみじんは器の向こう側にある。



スープ自体どっしりしているので、
玉ねぎの香りでも崩れない芯がある。

鶏チャーシューはやわらか。



胸肉かな。
食感がすばらしい。

穂先メンマもグッド。



最後の方に岩塩、辛み、フルーツ酢を試してみたけど、
そのどれもが「アリ」。
ちょっとやそっとではバランスの崩れるラーメンではないように思った。

満足。


お店のデータはぼぶのラーメン店DATAで。


実食感想

実食メニュー:濃厚鶏白湯ラーメン750円
スープの種類:鶏白湯
麺の種類:中細やや縮れ
具:鶏チャーシュー、穂先メンマ、玉ねぎ、青ねぎ、糸唐辛子

スープの余韻:★★★★★
麺の評価:★★★★★
チャーシュー評価:★★★★★
メンマ評価:★★★★★
再訪問希望度:★★★★★
総合評価:★★★★★
ひとこと:醤油もためしておきたいところです。

posted by ぼぶ at 14:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 神奈川県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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