2013年06月10日

麺処 びぎ屋@学芸大学店(とりぼなーら 165/'13)

訪問日時:2013/06/10 11:30

学芸大学のびぎ屋で、
昨日までの限定「とりぼなーら」が盛り上がっていた。

今回の限定は、びぎ屋さんらしくない、というか
かなり斬新な商品で、いろいろな意味で非常にそそられていたけど、
どうしても行かれずに、あきらめていた。

それが今朝になっての情報によると、
どうも、今日まで少しはあるらしい!

ってことで、びぎ屋にシャッター!



おおお!!
あったあった!

安心して席に座り、口頭でとりぼなーらを注文した。

なんか、もっともっと来たい店なんだけど、
どうもいつも久しぶりになってしまうな。。
店主さん、また大きくなったんじゃ。。。

8分後到着。



ひゃー、これこれ。
美しいですね〜〜〜。



具は鶏チャーシュー、炙りチャーシュー、ねぎ、ミニトマト、卵黄、刻み海苔。
粉チーズとブラックペッパーもたっぷりね。

和え麺とは言っても、
スープは結構な量がある。



このスープがおいしいのなんの。
びぎ屋らしく、真面目に作られた感じがにじみ出ている。
ただの鶏白湯ラーメンにしなかったのは、
張廖店主さんの遊び心か、余裕か。。。

鶏白湯にチーズとペッパーの香りが移り、
最初からカルボナーラのテイスト。

麺は中太平ストレート。



ずるっとすすると、




ウ(◎◎)マ〜〜〜!!!




鶏白湯なんだけど、カルボナーラなんだけど、、、
なんだ、、、え〜〜〜、、

とにかくすっげーうまうま!

よーく混ぜてみる。



やっぱり混ぜると味がまとまるね。
卵黄も混ざってきて、
まさしくカルボナーラの味に近づくけど、
これはびぎ屋の味、という枠はきっちり守られている感じ。

鶏肉柔らかいなー。



もっと食べたくなるな。

ベーコン風にアレンジされたチャーシューもうまし。



これはごろごろ入っているので満足だった。。

ミニトマトもおいしいし、
フィニッシュ間際にレモンを搾ってみた。



さわやかになるけど、
特になくてもいいかな。

カルボナーラ自体好きだし、、
最後まで味を変えずに楽しむのもありかな、と。

そして、わずかに残ったスープまで完食。
味わい的にライス割りはあまり合わないように思ったので、
頼まなかったけど、しらすご飯なら合うかもね。


心から満足して器をもどすと、

「ぼぶさんですか?」

あちゃ、面割れしちまった。。。
よくわかるものだな〜

すみません、あまり来られなくて。
もうすぐ始まるという、冷やしは必ずいただきに来ます!


お店のデータはぼぶのラーメン店DATAで。


実食感想

実食メニュー:とりぼなーら800円
スープの種類:鶏白湯
麺の種類:中太平ストレート
具:鶏チャーシュー、炙りチャーシュー、ねぎ、ミニトマト、卵黄、刻み海苔

スープの余韻:★★★★★
麺の評価:★★★★★
チャーシュー評価:★★★★★
メンマ評価:−
再訪問希望度:★★★★★
総合評価:★★★★★
ひとこと:まだまだ引き出しが多そうな店主さんではありますね。

posted by ぼぶ at 14:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 東京都目黒区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
banner.gif
記事に問題がなければクリックお願いします