2013年08月22日

下町中華そば すずめ食堂@曳舟(中華そば 256/'13)

訪問日時:2013/08/22 11:51

7月25日に開店した、すずめ食堂。
長野の「ゆいが」の東京進出新ブランドですな。

なんと、ゆいがグループの総帥が自ら厨房に立つ。
「納得が行くまで長野には帰りません」・・・だとか。。




イトーヨーカ堂の建物の一角にある。
なので、1時間無料の駐車場を使えるのが便利。

店頭の券売機。



季節限定もあるぞ。



季節限定というわりには、
自ら季節感がない、とつっこんでる。。

ま、今日はデフォルトの中華そばで。
あと、豚めし(小)も、

中に入ると、総帥がお出迎え。
若いのに、一杯店をもって すごいよな〜



麺量190gと聞いていたので、
小盛りを希望した。
サービスは半味玉で。

8席のL字型カウンタ−。
調味料は黒胡椒、七味唐辛子。
白めし用の辛子高菜。



天板の木材がすばらしい木目だ。
厚みのある一枚板で金かかってそう・・・
高台がないタイプも私の好みのしつらえ。

それにしても店内は煮干しのすばらしい香り。
これだけでおいしいだろうな、と確信できる。

先客は5名。
うち一人が未着だったけど、
その方はつけ麺だったので、私の中華そばが先に到着。



口の広い、ちょっと不安定な形だけど、
白が映えるシャープな器だ。



スープ、ねぎの切り方と散らし方、メンマの色合い、、、
一目惚れするタイプ。
っていうか惚れた。

淡麗系のスープは
煮干しがほどよく効いたもの。



動物系のベースも必要充分。
こりゃーすごい。。。

麺は中細ストレート。



しなやかで、それでいてしっかりしたコシがある。
これまたすごい麺を合わせてきた印象。


で、





ウ(◎◎)マ〜〜〜!!!






大好きなタイプ。
文句ない。

チャーシューは豚と鶏の2種類。
鶏は胸肉かな。



じゅわっとスープがしみだし、
ぱさっとした感は全くない。
丁寧に作られた感じがよくわかる。

豚の方はいい塩梅の味付けで、
柔らかくて絶品じゃ。



そして、メンマがやはりいい。
適度なこりっとした食感、と味つけのよさ。
何しろ、この色がいいんだなー。

うまうま、ずるずると食べ進み、
麺量推定150gはすぐになくなった。


豚めしの小。



ほんとに小サイズだ。
お茶碗にふわっと盛られたご飯がおいしい!
そして、刻んだチャーシューに抜群の味付けの甘辛ダレ。
これまでのチャーシュー丼でも1,2を争うぞ。

残しておいたのりで遊んでみた。



味玉もおいしいけど、
麺小盛りでライスを頼んだときは
のり増しがいいかな。。


いや、おいしかった!



お店のデータはぼぶのラーメン店DATAで。


実食感想

実食メニュー:中華そば700円、肉めし(小)150円
スープの種類:あっさりじんわり、煮干し印象的
麺の種類:中細ストレート
具:チャーシュー、メンマ、ねぎ、のり

スープの余韻:★★★★★
麺の評価:★★★★★
チャーシュー評価:★★★★★
メンマ評価:★★★★★
再訪問希望度:★★★★★
総合評価:★★★★★
ひとこと:極太のつけ麺もそうですが、季節の限定など、気になることばかりです。


posted by ぼぶ at 15:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 東京都墨田区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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