2016年07月22日

餃子屋台 MENOJI@自由が丘(痺担々麺 212/'16)

訪問日時:2016/07/22 11:30

7/1にグランドオープンした、
地元 自由が丘の 餃子屋台MENOJI。

しらけん氏に誘われていたのだけど、
約束する度にそれよりも気になる新店が先に現れて、
後回しになっていたけど、やっと来られた。


オープン当初は夜9時までの営業だったけど、
7/7からは11時から朝4時までの通し営業。
こりゃ、アフターに使えるな!!

中に入ると、1階は壁にくっついた
小さな2人がけのテーブル席のみ。
2階にあがってゆったりとテーブル席に座る。

めのじ ってのは 5 と言う意味。
古い寿司屋が使う、あの暗号っぽい数え方。
ピン、リャン、ゲタ、ダリ、メノジ・・・
から来ている。
なんで 5 なのかは聞き忘れた。。


お品書きを見る。


MENOJI定食も餃唐定食も魅力的。
台湾炒飯は辛いタイプだそうだ。


特にランチタイムとは謳ってないので、
これら全てが昼から頼める。


そして、飲める♫
この2階は居心地がいいので、
ラ飲みに是非使いたい。
キュートな女子もいるし。

で、私は痺担々麺、氏は台湾ラーメンを注文した。

卓上にはきれいに調味料類。


4分後痺担々麺到着。


小さめの器。
ややとろみ系の肉味噌がたっぷり。


どれだけ痺れるのか、わくわく・・


ずずっ
ん?
ずずずっ・・・

それほど痺れないな。。。
辛さはほどほど。
芝麻醤の甘みが目立つけど、
基本のスープもよさそう。

麺は細ストレート。


お。
いい感じのパッツン食感の固さ。
スープもたっぷり絡んでおいしい。

ただ、「痺」と冠するからには、
花椒あるいは青山椒の香りと
強烈な痺れがほしいところ。

肉味噌もおいしいけど、
少し塩辛いかな。


麺と一緒に頬張るといい感じなんだけど、


最後に残ったスープは
肉味噌が溶け出たためか、かなり塩辛かった><

台湾ラーメン。


前評判ではデフォルトでかなり しっかり辛い、
と聞いていたけど、いきなりむせた。。


確かに辛いけど、このスープはいいね!
出汁感がしっかりしている。

麺は同じ細ストレート。



ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!


こっちの方がいいかな。
台湾ミンチもたくさんあるし、
最後までおいしい。


会計して、店を出た途端、
ウリの餃子が食べてみたいと思った。

もう一度入ってもいいんだけど、
大山生煎店で焼小籠包をテイクアウトして、
車で食べたよ。


ここのは結び目の方を焼くタイプ。


熱々のスープが飛び出ないように、
気をつけて食べたら、熱かった><
でも、おいしかった(≧▽≦)


お店のデータはぼぶのラーメン店DATAで。


実食感想

実食メニュー:痺担々麺880円
スープの種類:ゴマたっぷり
麺の種類:細ストレート
具:肉味噌、ねぎ、水菜

スープの余韻:★★★★☆
麺の評価:★★★★★
肉味噌評価:★★★★☆
メンマ評価:−
再訪問希望度:★★★★★
総合評価:★★★★☆
ひとこと:中華そばは〆においしいに違いありません。


posted by ぼぶ at 14:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 東京都目黒区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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