2016年09月20日

【閉店】鶏そば 后@荏原町(鶏煮干しそば 275/'16)

訪問日時:2016/09/20 12:08

戸越公園の新店、本日オープンのガセネタをつかまされ、
けんじの塩でもいただきに行くかと思ったら、代休。。。
ならばと蒲田の新店に向かいかけたそのときに
新情報をつかんで、Uターン。

2016/9/8オープン、鶏そば后(きさき。)


博多ラーメン佐藤本舗→登龍門→ふじ家→大黒家
と変遷してきた場所。
登竜門あたりから同じ経営じゃないかなと思っていたけど、
今回は大黒家のリニューアルらしい。

この店頭のお品書きを見て、
あの筋が浮かぶ。


で、店に入ってびっくり!!!
Rさんがテボを振るっている。
なんでここに???

とりあえず券売機に向かい、


鶏煮干しそばを購入した。
店長さんの前に座る。


大体前と同じね。

ごはんものが気になる。


贅沢玉子かけごはん
なんて、またまた系列が頭に浮かぶ。
まあ、どうでもいいや、と思っていたら到着。


見たような、ありがちな器、、、
まあいいや。


具は鶏胸チャーシュー、穂先メンマ、ねぎ、雲呑。

スープは想像通りの味だけど、
この人が作るなら安心。


うまい!!!
ややとろみある鶏白湯。
そこに煮干しが効果的に配合されている。

麺は細いね。



ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!


博多麺のやわめ 程度の固さ。
このスープにはベストマッチでは。。

鶏胸肉は低温調理。


しっとりウマウマ。
この鶏胸肉が美味しくなかった店はまだ経験ないけど、
失敗例が少ないのかな?
保存も楽?

穂先メンマ、いいですね〜〜


噛みきれないストレスがない。
味も最高。

一つだけ入っていた雲呑。


餡は餃子のそれに近い。
パンチのある味で好み。

途中でミニ焼鳥丼を追加注文した。


これが やけに美味しい!
炭火で焼いたわけでないし、
こだわりの鶏とも思えないけど、
何しろジャンクで好き!

自動焼き鳥機がすごいね。


串をセットすれば、徐々に焼けて出てくる。
これなら厨房一人でも
焼き鳥丼くらいなら さっと作れるね。


おなか一杯、ごちそうさま。

店長さん、聞けばしばらくはこちらにいるそうな。
夜は焼き鳥中心の飲みもできる。
城南のラの皆さん。
夜に集まりませんか?


お店のデータはぼぶのラーメン店DATAで。


実食感想

実食メニュー:鶏煮干そば720円、ミニ焼鳥丼300円
スープの種類:鶏白湯煮干し
麺の種類:細ストレート
具:チャーシュー、穂先メンマ、ねぎ、雲呑

スープの余韻:★★★★★
麺の評価:★★★★★
チャーシュー評価:★★★★★
メンマ評価:★★★★★
再訪問希望度:★★★★★
総合評価:★★★★★
ひとこと:近くの ゆうすけ とも棲み分けできそうです。


posted by ぼぶ at 13:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 東京都品川区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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