2017年04月21日

麺屋 五十六@瑞江(まぜそば 107/'17)

訪問日時:2017/04/19 12:07

本日オープンのお店に向かってみる。


お花いっぱい。

店名は「いそろく」でしょうね。
若い店主らしいけど、
連合艦隊司令長官イメージ?

店に入ると5名の団体さんが立ち待ち中。
中を覗くと、空席は結構あるけど、5人がまとまっては座れない。
厨房には二人体制でてんやわんや みたい。

なかなかこちらを見てくれなかったけど、
女将さん?と目が合い、
1人だと告げると一緒に座りたい仲良しさんをすっ飛ばして、
1人でカウンターに着座。
どーもすんません。。



麺類は鶏そば、胡麻味噌担々麺、まぜそばの3種。
評判が良さそうだった まぜそばを注文した。

麺量は220gとのことで、
ご飯ものは回避した。

おつまみも充実している。



どちらかと言えば、夜メインなのかな?

調味料類は醤油、酢、ラー油。


お隣の女性3人組は鶏そば2、まぜそば1。
提供時に店主さんが濃い・薄いは調整すると言っていた。
鶏そばはわかるけど、まぜそばはどう調整するんだ?
と思っていたら、店主さんがまぜそば女性に

『お味どうですか?』

と聞くと、

「少し濃いです」

と女性は答えた。
それに対し、

『お酢をいれるとさっぱりしますよ』

(^^;

ひっくり返りそうになった。


しかしそこから長かった。
4番目で20分後到着。


チャーシュー、茹で野菜(キャベツ・もやし)、
白髪ねぎ、生卵、糸唐辛子、背脂。
豪勢なビジュアル。


まぜそばに背脂がこういう風に乗せられているのは
あまり見ないかな。


麺は太ストレート。


むちむちの食感。
茹で加減はパーフェクト。

まずは混ぜてみるけど、
つるつるの麺にタレがあまりなじまない。


しょっぱい・・・

タレは絡みにくいけど、
塩分量がすごく、
醤油と塩で食べている感じ。

脂分は背脂でまかなっているようで、
混ぜても脂が絡まないので、
タレがストレートに来てしまうのかも。

チャーシューはとろとろでよかった。


でも、酢を入れても塩辛いのはどうしようもなく
最後までいただけず、少し残してしまった。

隣の女性とも 味が濃い 点では一致してるので
これは調整が必要だと思う。

オペレーションはドタバタしてたけど、
その辺は落ち着くでしょう。
夜はスタッフが増えるみたいだし。


お店のデータはぼぶのラーメン店DATAで。


実食感想

実食メニュー:まぜそば780円
スープの種類:−
麺の種類:中太縮れ
具:チャーシュー、茹で野菜(キャベツ・もやし)、白髪ねぎ、生卵、糸唐辛子、背脂

スープの余韻:−
麺の評価:★★★★★
チャーシュー評価:★★★★☆
メンマ評価:−
再訪問希望度:★★☆☆☆
総合評価:★★★☆☆
ひとこと:白湯の鶏そばはライトそうでした。担々麺はどうでしょうか。


posted by ぼぶ at 10:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 東京都江戸川区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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