2017年09月20日

おいで升。@田町(豚坦つけ麺 250/'17)

訪問日時:2017/09/20 11:30

先日田町の一力堂に来たときに
通りがかった居酒屋のランチに来てみた。

昨年7月にオープンして、
この夏につけ麺のランチを始めたらしい。


これだけきれいに作ってあるので、
誤植ですよ、とはいいにくい。。。

見れば一升桝に麺と具が盛られている。
どれほどのものか気になるのは自明の理。

開店一番客で乗り込み、
豚坦つけ麺を角煮でお願いした。
麺は並盛。

こちらは日本酒がウリみたいだけど、


見渡したところ、ナショナルブランドが中心みたい。

調味料類は白胡椒、酢、ごま、ラー油、刻みニンニク。


使用法も記載。


1番目で10分後到着。


一升桝の迫力。


麺はどれだけ入るのかと思ったけど、
すげー上げ底。
水切りのざるが高さの半分以上は上部に置いてある。


極太の麺は好印象。
小麦の香りさわやかで、
むっちりゴワゴワの食感。

早速いただきます。


スープはゴマ味きいた、
サラサラのタイプ。

かなり塩分が薄い。
スープ割りしてしまったかのような濃度だ。
麺には全くと言っていいほど、
スープは乗ってこない。
このスープだったら、中細麺くらいがちょうどいい。

頂上のそぼろは、


花椒の香りもしておいしいんだけど、
麺にはくっついてこないし、
最後はこれだけが残る形になる。

角煮はめっちゃうまい。


これでご飯食べたい。

麺量は180gくらいかな。
少ない方なのに、後半は飽きたので、


ラー油は市販みたいだけど、
具の感じがいいね。
ちょっとモチベーションを持ち直した。

麺と具がなくなり、
スープはそのまま少し飲んで箸を置いた。

塩味は薄いけど、
食後は喉が乾いた。


お店のデータはぼぶのラーメン店DATAで。



実食感想

実食メニュー:豚坦つけ麺850円
スープの種類:担々
麺の種類:極太縮れ
具:麺にチャーシュー、ねぎ、そぼろ肉

スープの余韻:★★★★☆
麺の評価:★★★★麺
チャーシュー評価:★★★★★
メンマ評価:−
再訪問希望度:★☆☆☆☆
総合評価:★★★☆☆
ひとこと:麺もスープもそこそこなのに、双方が咬み合わない典型的な例です。


posted by ぼぶ at 14:22 | Comment(0) | 東京都港区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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