2017年10月07日

鶏そば HIBARI@東武宇都宮(鶏そば 267/'17)

訪問日時:2017/10/06 11:35

北からの帰り道。
計算すると宇都宮あたりで良い時間になる。

ってことで宇都宮インターで降りて、
以前から気になっていた 鶏そばHIBARIへ。


A看板は表裏ともにぎやか。


中に入ると、

「こんにちは!」

という明るいご挨拶。
店主さんと女性二人。
制作担当女性は可愛いアニメ声。

メニュー拝見。


まずは基本の鶏白湯の
鶏そばと決めていたんだけど、


こんなものあるんじゃん。。。
迷うな〜〜〜
ってやはり初志貫徹。

麺はヘルシーなやつも選べる。


これは興味なし。

可愛らしいホールの女性スタッフさんに
鶏そばの注文をすませる。

店内は大きなテーブルが
向かい合わせのカウンター席になっていて、7+3席。
あとは固定の4人卓×2。

卓上には柚子酢、胡椒、一味唐辛子。


おつまみ豊富なだけあって、
日本酒もいろいろあるね。
大好きな栃木の銘酒ばかりじゃん。

お冷はプーアール茶。


おいし。

待ち2番めで5分後到着。


洗面器のような大きめの浅い器。
そして、ずっと気になっていた、
このビジュアルだ。


やはりきれいだ。
巷にあふれる鶏白湯とは一線を画すと思っていたのよね。

チャーシュー、メンマ、スプラウト、三つ葉、
揚げネギ、おろし玉ねぎがのる。

スープをいただくと、


なんじゃこりゃ!
めっちゃおいしい!

鶏に惚れ込み、20時間丁寧に炊き上げ、
「鶏の恵み」をラーメンスープに凝縮させました。
クサみのない澄んだスープは一度味わったら病みつき間違いなし!

とのことだけど、
まさに臭みはなし。
とろりとしていつつ、
キレが良くてあっさり感すら漂う。

麺はつるっとシコっとの細ストレート。



ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!


いやいやいや、これはおいしい!
これまでの鶏白湯で文句なくNo.1。

麺が口の中にいるのが楽しい。
味、風味、すばらしい。

レアな仕上がりのチャーシューは、


質感たっぷり。
ほんのりの塩味がいいね。
これはチャーシュー丼、頼めばよかったかな。。

メンマうまし!


シャクシャクと実にちょうどいい食感。
味付けもこれ以上薄くても濃くてもアカン
というレベル。

スプラウトを具として選んだのは正解。


きれいだし、少しの苦味が
良いアクセントになっている。

揚げネギがまた良い。


香ばしさが加わると
鶏白湯の魅力が増すような。。

おろし玉ねぎもかなりの効果。

うーむ、どこをとっても計算されつくされているような。。

終盤、オススメの柚子酢を入れてみたら、
これもなんと素敵な。。
スープがきゅっとしまり、
再びおいしさが加速する。

鶏白湯では珍しく
スープまで完食した。

とても満足したけど、
ひとつだけ。


紙ナプキンが箸、レンゲと同じ入れ物に入っているんだけど、
紙ナプキンを取るときにレンゲの先に手が当たる。
触らないと取れない。

全ての人の手がきれいではないだろうし、
改善してほしいところ。


遠いけど、是非また来たいと思わせる店だ。
いや、また来よう!


お店のデータはぼぶのラーメン店DATAで。



実食感想

実食メニュー:鶏そば800円税別
スープの種類:鶏白湯
麺の種類:細ストレート
具:チャーシュー、メンマ、スプラウト、三つ葉、揚げネギ、おろし玉ねぎ

スープの余韻:★★★★★
麺の評価:★★★★★
チャーシュー評価:★★★★★
メンマ評価:★★★★★
再訪問希望度:★★★★★
総合評価:★★★★★
ひとこと:鶏白湯の可能性を感じました。



posted by ぼぶ at 11:43 | Comment(0) | 栃木県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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