2018年02月09日

白河手打中華そば 一番いちばん@町田(王様中華 38/'18)

訪問日時:2018/02/09 12:27

町田に所要にて車移動。
そりゃ一番いちばんに行くよね。


と言うよりも気になっているものがあるのよね。

そもそも一番いちばんに行ったのは
梅ヶ丘時代以来14年ぶりだ。
あこのろは一番・胤暢番という屋号だった。
これ、いちばん とは読めんだろ、
といつも思っていた。
2008年1月に町田に移転してからは
何故か初になる。

店に入ると、2名が立ち待ち。
金原店長さん、久しぶりだ。

券売機に向かう。


もちろん久しぶりの中華そばに惹かれる。
つけ麺も生姜中華も気になるところだけど、


今日の目当てはこの王様中華。
迷わず、限定2をプッシュ。

煮干もあるね。


少し待って席につけた。

奥では麺を作っている音がする。
それを板場に持ってきて茹でるという
打ち立て、新鮮。

店に着いてから23分後到着。


これこれ。
ある日ネットで見たこのビジュアルに
目は釘付けになっていた。


早速スープを、


んま!!

制作手順を見ていて予想できたんだけど、
少しぬるい。
でも、それも容認できる白河の美味しさだ。
そこにピリッとくる大量の胡椒。
これはうまい・・



ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!


白河系としては色が茶色い。
もっちりとした食感は見事。
王様中華用、ということではなさそうだけど、
色味的な違和感はある。

チャーシューはすごいね。


吊るし焼きしてから煮たものかな?
白河系とはちょっと違う、
脂身の柔らかなもの。
当然おいしい。

メンマうまし。


たくさんほしい。

大量の笹うちねぎがうれしい。


おいしかった。
スープ完食した。

長野発、王様中華の定義は

・醤油味の清湯スープ
・大ぶりのねぎ
・黒胡椒をビシッと利かせる

白河ラーメンをベースに具現化したのは
かなり面白い。

これは冬季限定となっている。
昨年も出ていたらしいが不覚だった。
来年と言わず、寒いうちにもう一度食べたい気もする。


お店のデータはぼぶのラーメン店DATAで。


実食感想

実食メニュー:王様中華900円
スープの種類:白河
麺の種類:中太縮れ
具:チャーシュー、メンマ、ねぎ、貝割れ

スープの余韻:★★★★★
麺の評価:★★★★★
チャーシュー評価:★★★★★
メンマ評価:★★★★★
再訪問希望度:★★★★★
総合評価:★★★★☆
ひとこと:熱々がほしかったのと、ねぎが辛かったです。


posted by ぼぶ at 18:56 | Comment(0) | 東京都下 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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