2018年02月18日

東京中華そば こころ 荏原町店@荏原町(台湾中華そば 47/'18)

訪問日時:2018/02/18 11:30

突然の情報だった。
東京中華そばこころが2/16に開店。
2014年1月に台湾まぜそばの店、
麺屋こころをオープンさせた石川氏が
今度は中華そばで勝負をかけてきた。


ここは斗樹つけ麺町田と変わってきた場所。
と言っても店はこの富士マーケットの一番奥。
道路に面したこちらは、
こころの台湾ミンチのテイクアウトだけを扱っている。

相方と待ち合わせ、
開店少し前に着くと、すでに6人が並んでいる。
うそだろ、と思ったけど、
どうも開店記念サービス目当てだったらしい。


席数は5席なので、待つことに。
建物の中ではあるけど、
冷たい風の通り道で寒いよお。。。

商品はこんな構成。


スープは1種類で、
中華そばと特製中華そばと
肉そばと台湾中華そば。

追い茶漬けがサービスとは新しい。
台湾まぜそばがベースの店ならではのアイデアですな。


いつまでかは知らないけど、
中華そば、肉そば、台湾そばが500円セール。

私は台湾中華そば、
しらけん氏は肉そばをチョイス。

20分後店に入れた。
調味料は胡椒、昆布酢、ゆず胡椒。


厨房には石川大将がいらっしゃる。
当初はこちらに立つそうだ。
あまりにも狭い厨房で疑問に思ったけど、
スープはセントラルキッチンで製造だそうな。

食べ方指南書あり。


店に入ってから3分後到着。


オープン記念でメンマか九条ねぎがサービス、
ということで九条ねぎをお願いしてある。


中華そばのスープに
ご自慢の台湾ミンチを乗せたスタイル。

スープは鰹が香るあっさり。


まずはミンチを混ぜずに、
名古屋の太陽食品の中細麺を


うほ。
うまい!
あっさりながら、
しっとりした麺がうまく噛み合っている。

そして、ミンチが混ざってくると、
劇的に味が変わってくる。



ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!


やはり こころの台湾ミンチは美味しい。
もっとほしいくらいだ。


肉そばはすごいビジュアル。


氏はメンマトッピングをお願いしていた。

麺は一緒。


こちらは基本のスープそのままの味が
よくわかる。
関西のうどん出汁のようなあっさりだ。

肉は豚そのものの味。
私的には豚は2枚くらいでいいかな。


麺がなくなろうとするころ、
追い茶漬け発注。


ぶぶあられと塩昆布が乗っている。

これにスープをかける。


ゆず胡椒も添えて、
サラサラとかきこむと、

ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!


これ、食べ物として立派に成立する。
台湾茶漬け、いいじゃないすか。

中華そばの方の追い茶漬け。


これも美味しい。


中華そばと台湾中華そば、
両方魅力的だけど、
私は台湾中華そばに軍配を上げる。

あまりにも台湾ミンチが美味しかったので、


店頭で購入することに決めた。

レシピ例がいろいろ。


台湾冷奴、いいねえ。
今夜やろっと。



お店のデータはぼぶのラーメン店DATAで。



実食感想

実食メニュー:台湾中華そば500円(定価は830円)
スープの種類:あっさり
麺の種類:中細縮れ
具:台湾ミンチ、ニラ

スープの余韻:★★★★★
麺の評価:★★★★★
肉味噌評価:★★★★★
メンマ評価:−
再訪問希望度:★★★★★
総合評価:★★★★★
ひとこと:テリトリーなのでまた来るかもしれません。


posted by ぼぶ at 14:01 | Comment(0) | 東京都品川区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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