2018年04月10日

ハマカゼ拉麺店@関内(清湯醤油らーめん)

訪問日時:2018/04/10 12:00

しらけん氏からオファーありにて、
関内方面に仕事を作って、合流した。


3/23に新規開店して、人気上昇中の
ハマカゼ拉麺店。
確かに横浜のハマカゼを感じられる場所だし、
いいネーミングだと思う。

営業時間はこんな感じ。


定休日は月曜日だけど、
変更の可能性ありとか。


店に入ると、店内は広め。
L字型カウンター13席。

券売機で清湯醤油らーめんとミニパーコーを
しらけん氏は坦々つけ麺をチョイス。


開店直後、先人の画像では
白湯醤油があったんだけど、
聞いてみると、これから考えるとのこと。

卓上には胡椒と唐辛子。


お話を聞くと、
店主さんは くじら軒で20年勤めたそうだ。
助手さんも くじら軒出身。
学大店、品達店にもいたらしい。

それはすごい経歴だ。
くじら軒自体が22年というから、
そのほとんどを費やしていたことになる。
これは楽しみだ。
パーコー頼んでおいてよかった!

別皿で頼んであったそのミニパーコー
からやって来た。


その後すぐに本体到着。


すてきな器は修行先を彷彿とさせる、
きれいな柄。


チャーシュー、メンマ、ねぎ、小松菜、なるとが
きれいに配置されている。

スープはくじら軒の懐かしさ、
日本人としての懐かしさを感ずるもの。


やさしい醤油味がたまらんですわ。
少し薄味だけど、
素のスープの出来がよくわかる。

麺は細ストレート。



ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!


ぷっつん食感で、
主張は強くないものの、
スープとの相性はこれ以上ないと思われ。

チャーシューは煮豚タイプ。


これがまたうまい!
チャーシュー麺をすぐに食べたくなった。

メンマもシャクシャクで
主張が少ない、おいしいやつだった。

パーコーは最初そのままいただき、
やっぱりこうした方がいいかなと、


すると美味しさが増した。
パーコーからでる油が重要な役割だ。
これはパーコー麺がオススメかも。

坦々つけ麺(字が違うのが気になる)。


スープは唐辛子と胡椒が乗っている。


麺に乗せられた肉味噌が
すばらしく美味しい。


麺はむちむちの弾力が心地よいもの。
スープに浸すと、極上の美味しさ!
この担々つけ麺はかなりのものだ。

シェアさせてもらっておきながら、
ずいぶんと食べ進めてしまった。。。

麺量は300gとボリュームあるのに、
追い飯が無料で付く。


これをぶっこんで まぜまぜすると、
幸せ感あふれる。
それは麺をすすっているときの風味とは若干異なり、
魚介が顔を出し、台湾まぜそばの風味、と言うか。。。
なにしろガツガツいけるほどうまかった。

これは良店だわい。
白湯ができたら、是非いただいてみたいものだ。


お店のデータはぼぶのラーメン店DATAで。
実食感想

実食メニュー:清湯醤油らーめん750円、ミニパーコー150円
スープの種類:あっさりじんわり
麺の種類:細ストレート
具:チャーシュー、メンマ、ねぎ、小松菜、なると

スープの余韻:★★★★☆
麺の評価:★★★★★
チャーシュー評価:★★★★★
メンマ評価:★★★★★
再訪問希望度:★★★★★
総合評価:★★★★☆
ひとこと:もうほんの少し塩分が多い方が好みですが、美味しさは充分わかりました。


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posted by ぼぶ at 23:00 | Comment(0) | 神奈川県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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