2018年05月17日

九份酒房@蒲田(台湾式まぜそば)

訪問日時:2018/05/17 11:38

蒲田しかランチの選択肢がなかったので、
ちょっと気になっていたこちらへ。


昨年11月にオープンした台湾料理の九份酒房。
一度九份に行ってから、この文字を見ると気になる。
またゆっくりと訪れたいところでもある。


ランチはリニューアル、と書いてあった。
開店当初は「台湾混ぜそば」という商品名だったのが、
「台湾式まぜそば」になっている。
台湾料理屋が作る台湾まぜそばが魅力的だったのだけど、
その筋からなんかあったのかしらん。


その台湾式まぜそばと
小ルーローハンをお願いした。

L字型カウンターにテーブル席多数。
メニューを見てもそう思うけど、
夜が楽しそうだ。

到着。


これを見ただけでは
台湾まぜそば とは思わないね。


乗っている肉味噌は辛くなく、
甘めの味付け。
ここで もう違う。

混ぜていただく。


あら。
美味しい。

肉味噌の味付けが中細麺に
よく合っている。
麺は炒めたか、油で和えてあるので、
麺同士がひっつくこともなく、
するすると食べ進むことができる。

もやしもニラも効果的。
台湾式 という感じに浸れる。

ただ、辛味がほしい。
調味料類が全くないので、
ラー油、酢、胡椒、辛味噌くらいを
置いてほしいところ。


ミニルーローハン。


本格的な台湾魯肉飯の香りとは違う。
食べやすい日本式・・・かな。
でも、甘からで食べ物として美味しい。

最後は肉味噌とご飯を合わせてみた。


肉味噌ごはん として商品化キボウ・・・
あ。これがローザオハンのベース、、かな?


あと、付属のスープは、
スペアリブと冬瓜の蒸しスープ、


といった風情だけど、
ぬるいのが超残念。。。


280gと多めの麺もルーローハンも
するっとお腹に収まった。

お隣のパーコーハン、麻婆豆腐定食には
かなり惹きつけられた。
ランチもいいけど、夜に来てみるか。



お店のデータはぼぶのラーメン店DATAで。



実食感想

実食メニュー:台湾式まぜそば600円、ミニルーローハン200円
スープの種類:−
麺の種類:中細縮れ
具:そぼろ肉、ねぎ、もやし、ニラ

スープの余韻:−
麺の評価:★★★★☆
肉味噌評価:★★★★☆
メンマ評価:−
再訪問希望度:★★★★★
総合評価:★★★★☆
ひとこと:夜にも行きたいです。

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posted by ぼぶ at 18:00 | Comment(0) | 東京都大田区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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