2018年05月19日

海老丸らーめん@神保町(パリで出会った冷やし中華)

訪問日時:2018/05/18 

昨年9月オープン、海老丸らーめん。
フレンチシェフが作る
オマール海老のビスクのラーメンが評判。

甘海老、伊勢海老の出汁はあまり惹かれないけど、
オマール海老のビスクはかなり好き。

また、異業種(特にフレンチ、イタリアン)の作るラーメンが
非常に気になる私としては
来なくてはならなかった店。

今日、やっと訪問。


正式名は 海老◯ なのかな。
サイトにもそう表現されてるし。

店に入ると、小粋なビストロの風情。
いいねー。

手前のテーブル席に座り、
メニューを眺めるも、


濃厚ビスクの海老丸らーm

ん?
パリで出会った冷やし中華?


ネットでは目にしていたけど、
ただならぬ出会いを直感し、これにしてみた。
あと数日で終わってしまうものだし。

店主さんは今でもフレンチからは
離れてないんだね。


こだわりもかなり納得できる。


チャーシューはスペイン産豚か。
開店当初はなかったのね。
そりゃあった方が嬉しいよね。

卓上にはカレースパイス、胡椒、海老ラー油。


わくわく、と待っていると到着。


ぎゃ。
この美しさ!
現物を目にするとかなり感動がある。

プロヴァンス風鴨ひき肉、ロースト玉ねぎ、
生アスパラスライス、生ズッキーニ輪切り、
アーモンドスライス、プチグリーントマト、
トレヴィス、揚げ玉などが盛り付けられ、
レンゲにはベーコンのトマト煮が乗せられている。

ミニ玉ねぎのローストは半日かけて作ったとか、
乗せものに対する想いがよくわかる。

味変アイテムも添えられる。


レフォールとブルーベリーのヴィネグレット。
さすがフレンチ。

鴨ひき肉、めっちゃうま!


すぐさま麺をいってみる。



ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!


味のベースはドライシェリービネガーが
主体とのこと。
その刺すような酸味をうまく抑えてある。
そしてすばらしい味のバランス。

太麺は氷ではしめてないので、
適度なむちむち感。
すごい麺だな。

氷で締めると、麺が死ぬんだそうだ。


グリーントマトの酸味はビネガーとは
違って、また違うインパクトがある。


ベーコンのトマト煮は
ワード以上の美味しさ。


すべてが合体すると
異次元の冷やし中華を味わうことになる。
これはまさしく、パリの風。。。

ブルーベリーのヴィグレットが
鴨ひき肉にバカみたいに合う。


よく考えたなー。

レフォールも抜群。


普通のホースラディシュとは
香りが違う。
かなり美味しい。

カレースパイスは
まあ、合うけど
これには不必要かな。



生のアスパラとズッキーニなどの野菜は
箸休めにちょうどいい感じ。
揚げ玉は目立たないけど、
いい仕事を感ずる。


麺と具はまたたく間になくなってしまった。
いやー、素晴らしい味わいだった。
シェフにもその感動を伝えさせてもらった。

夜に一人でふらっと来て、
一杯やりたいものだ。


お店のデータはぼぶのラーメン店DATAで。



実食感想

実食メニュー:パリで出会った冷やし中華950円
スープの種類:
麺の種類:太やや縮れ
具:プロヴァンス風鴨ひき肉、ロースト玉ねぎ、
生アスパラスライス、生ズッキーニ輪切り、
アーモンドスライス、プチグリーントマト、
トレヴィス、ベーコンのトマト煮、揚げ玉

スープの余韻:−
麺の評価:★★★★★
チャーシュー評価:−
メンマ評価:−
再訪問希望度:★★★★★
総合評価:★★★★★
ひとこと:これをいただけてホントによかったです。

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posted by ぼぶ at 10:19 | Comment(0) | 東京都千代田区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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