2018年07月06日

サバ6製麺所 成城学園前店@成城学園前(中華そば)

訪問日時:2018/07/05 12:00

その美味しさに感動したものだった。

1号店は2016年7月だったけど、
その後あれよあれよと言う間に店を増やし、
すでに20店舗を数えるまでに至っている。

東京には来ないだろうな、
と思っていたけど、
来ると知ったときは嬉しかったぞ。

6/12のレセプションには
お招き受けなかったので、自力で突入。


成城学園の駅と大学のすぐそばなのね。
こりゃ高そうな立地だ。

店に入ると、学生たちはまだ居ずに、
先客は3名。
よかった。

券売機。


福島本店開業 間もなくは、
サバ醤油と中華そばしかなかったけど、
その後、サバ塩、つけ麺、辛つけ麺が
店舗により投入されているのは知っていて
いつか口にしたいと思っていた。
こちらに全て揃っているのは
さすがの東京初進出というところか。

賄いで人気という、中華そばに決め、
未食だった半やきめしのセットを購入。
席に着く。


胡椒、一味唐辛子、刻みニンニクは
変わらずにある。


ニラ唐辛子は冷蔵してあり、
リクエストすると出てくるシステムに
変わっていた。

厨房の制作担当は3人と
ホール担当と洗い物担当の女子2人の
計5人のにぎやかなスタッフ構成。

女子は2人共明るくてきれいで、いい感じ。
でも、店員さん全員私語が多いな。。。

5分後到着。


中華そばからいただこう。


サバ醤油とほぼ同じ盛り付けで、
揚げねぎが乗っている。

スープは甘露醤油をよく感ずる、
甘からの濃い味。


うまい〜〜〜♪

新福菜館を思い起こすような
大好きな味わい。

サバ醤油そばはサバ油を使っているけど、
これはシンプルでわかりやすい。

麺いく。




ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!



もちもち、つるつるの麺が美味しい。
大阪と同じクオリティなのは
組織力によるものだろう。
すごいもんだ。

薄切りのチャーシューナイス。


この手のそばにはこの切り方が合う。

メンマはかなり柔らかい。


揚げねぎをからめてみると、


これまた美味しい!

この中華そばは一味が異様に合う。


ガンガン入れたいくらい。

最後近くにニンニクを足してみたら、
美味しさがアップした。
最初から入れてもよかったかも。

ニラ唐辛子をお願いした。


ラーメン花月のよりも新鮮な感じで、
美味しいんだよな。
白メシに合うでしょうな。

ってことは、、、


間違いない!
っつーか、このやきめしいいねえ。
これまた新福菜館並のお味。
塩辛いけど大好きだな。

満足の完食。


そう言えば、福島本店で天津飯をいただいたときに、
酸味がないのを酷評してしまったけど、
大阪の天津飯は酸味がないのをその頃は知らなかった。
甘酸っぱいのは関東のもので、関西とは違うことを
後から知って驚いたものだ。
念の為にお店に聞いてみたけど、
こちらのも本店と同じに酸味はないそうだ。
そうと知って改めて食べてみたくなった。

その前にサバ寿司だろうな。。


お店のデータはぼぶのラーメン店DATAで。



実食感想

実食メニュー:中華そば+半やきめし950円
スープの種類:濃い醤油
麺の種類:中やや縮れ
具:チャーシュー、メンマ、青ねぎ、なると、揚げねぎ

スープの余韻:★★★★☆
麺の評価:★★★★★
チャーシュー評価:★★★★★
メンマ評価:★★★★☆
再訪問希望度:★★★★★
総合評価:★★★★★
ひとこと:東京へようこそ。

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posted by ぼぶ at 22:26 | Comment(0) | 東京都世田谷区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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