2019年08月19日

漁見 浅草蔵前本店@蔵前(サンツァイユ麺)

訪問日時:2019/08/19 12:00

どうしても気になる料理があり、
蔵前までやってきた。


広東省に6店舗ほど展開している店の
日本初進出店。

日本人が初めて出会う中華料理

という触れ込み。
広東だけでなく、四川料理も豊富。

昨年12月に開業し、気にはしていたものの、
先日、お盆休み中に日テレのスッキリに出ていて、
やはり行ってみるべき!
と再認識した次第。

店に入ると、閑散とした状態
(退店時には待ちも発生していた)。
テーブル席に陣取り、ランチメニューをば。


気になっていたのは酸菜鱼麺(サンツァイユ麺)。
それに、ミニ麻婆丼を付けてお願いした。

グランドメニューもチラ見したけど、

https://lh3.googleusercontent.com/tKUbz7fdn1iBJsigWBgQIbRh0ZRmeanrXuABVg0N1PPtYtxyL1MpeoFJiKlfD-VKOCvQHoNYWAboEo5GQTcAYDj0kfXEx1D8POld9M18Iuv3Gw4nj3XkFHNullR2NLwLldI0hn3NhMKxY56ZYx8UAau8go6rWWAjqYigNgEwxhAPUWTkVWVHs1xoE7iMUSBYGFpVNYx3q43ZpTMcpzfZQclSLKARgIhY2UmLe8FgMUsW0OAEOjPRBJbpGU7PHpaZ4FR0beJe-kPjdS8PPodbJ60kVdT3r79Ob1xGJ5UVt6Rs7ijyOjBN8y0-aLqxhj2WlGX1C6Vy5j5syq5uVDye1pCujNwb9OjDxBD1ILpuHibwvSv22lOrG0pI6UXiPcXOErFLsoKF0a7ju6BoGymQHsVZBtYJbsT8smgb-l9c5kf2uB1K3ensLsOZ2bcnAmJbHcwhs7ereDchj6aDRhz-8LUIoLwQFeJTWYc_ntfFbsD9dwcPgGyFO7Sa6Egn3FOszF8cSnNK8Djl6FltbmSUUIgzrNft4R8TC2TGichiiwfhrbDXcfKwwgRG1deO-aBIewtNa43vCo5qdy4NIoqmuOxEkm4I1OUdg1sqUaix1RSPapYs9C7Nia6ovJMEP6srk13iR2V9t8ujhBQoP8aIfDVTThykv7o4=w675-h900-no

炒飯とかチンジャオロース飯とか、
実にすばらしいビジュアルじゃありませんか。

じゃがいも麺のスパイス炒めは
スッキリでやっていたけど、
かなり魅力的な商品。

10分後到着。


香ばしく揚げたスズキが丸ごと入った斬新なスープは、
魚の香ばしい香りと酸辣湯の辛味と酸味、花椒の
香りと痺れが絶妙にマッチ

という酸菜鱼鍋のスープを使った麺料理。
具はスズキ、高菜、青梗菜、ねぎ。


スープをすすってびっくり(゜o゜;


鮮魚白湯とでも言うべき、
旨味の濃い魚風味。
そして酸味と辛味が絶妙に絡み合っている。

いわゆる酸辣湯とは全く違う、
未知なる出会い、と感じた。

麺は何と、浅草開化楼製。



ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!


ざらついた表面に酸辣なスープがよく絡む。
魚の香りも手伝い、箸がどんどん加速する。

花椒もホールで入っていて、
香りと痺れがナイス。

高菜も重要な役割をしている。


麺は伸びにくく、さすがは開化楼。
最後まで最初の食感を楽しめた。

スズキの身もうまい。


ミニ麻婆丼。


これは酸菜鱼に比べると、
極めて普通。

デザートは愛玉子。



来てよかった。
夜のメニューも珍しいものがあるし、
いずれ訪れてみたい。


お店のデータはぼぶのラーメン店DATAで。


165
実食感想

実食メニュー:酸菜鱼麺980円、ミニ麻婆丼240円
スープの種類:酸辣、鮮魚
麺の種類:細縮れ
具:スズキ、ねぎ、青梗菜、高菜

スープの余韻:★★★★★
麺の評価:★★★★★
チャーシュー評価:ー
メンマ評価:ー
再訪問希望度:★★★★★
総合評価:★★★★☆
ひとこと:麻辣で代謝がアップした気がします。

posted by ぼぶ at 18:00 | Comment(0) | 東京都品川区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
banner.gif
記事に問題がなければクリックお願いします