2019年08月24日

麺と出汁が絡むとき@北新地(絡む背脂ラーメン)

訪問日時:2019/08/23 11:00

大阪に泊まり、
午前の仕事を済ませて、
東京へと帰る前に一杯呼ばれましょうねー。

大阪駅前第2ビルは
美味しいラーメン店がたくさん。
楼蘭、どストライク軒、倶知安、芦田屋、7.5Hzなど。
そんな中、今年6月1日にできた、
出汁と麺が絡むとき にやってきた。


少し前に配転したサバ6製麺所の跡地。
サバ6は閉店が相次いでいるみたいで、
ちょっと心配。。。

こちらはストライク軒、ぬんぽこ、芦田屋、
どストライク軒、どストライク軒ファクトリーを作り上げた
芦田氏のプロデュース店と聞く。

実は開業直後に訪れているけど、
そのときは大行列で回避した経緯がある。
今日は念の為シャッターしたけど、
誰もいなかった。。

商品構成は絡むネギラーメン、肉肉肉ラーメン、スタミナラーメン、
絡む背脂ラーメン、絡む背脂ネギラーメン、絡む背脂のりラーメン。
セットは絡むネギと絡む背脂の2種類に、
それぞれ半チャーハン、半天津丼、明太子ご飯、卵かけごはん、白ご飯。

トッピングも豊富過ぎで、角煮、チャーシュー、コーン、
わかめ、岩のり、バター、海苔、ネギ、煮卵、生卵、
もやし、メンマ、明太子、パクチー(はあはあ・・・)。

確かに無限大ですわい。

絡む背脂ラーメンと半天津丼のセットを購入して、
一番奥の席に着いた。


胡椒と一味唐辛子。

3分後到着。


チャーシュー、メンマ、ねぎ、海苔、もやしが乗り、
フードプロセッサで細かく砕かれた背脂たくさん。


ああ、そうか。
ここは豚骨塩味だったっけ。。


「出汁」というワードから勝手に
和風の出汁、と思い込んでいた。

でも、癖のない塩豚骨はかなり上物。

麺は中縮れ。


確かに麺に豚骨出汁がよく絡む。
背脂が甘さを演出し、
しつこさはそれほど感じない。

チャーシューはわずかに味がついていて、
シンプルながら美味しい。


大きさも満足感がある。

メンマもいい。


半天津丼。


こちらは和風出汁がきいた餡で、
これはこれでいいんだけど、
関東人としてはどうも物足りなく感じてしまう。


おおかた満足して帰途についた。


お店のデータはぼぶのラーメン店DATAで。


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実食感想

実食メニュー:絡む背脂ラーメン・半天津丼セット900円
スープの種類:塩豚骨
麺の種類:中縮れ
具:チャーシュー、メンマ、ねぎ、もやし、海苔

スープの余韻:★★★★☆
麺の評価:★★★★★
チャーシュー評価:★★★★★
メンマ評価:★★★★☆
再訪問希望度:★★★★☆
総合評価:★★★★☆
感想など:ほかの関連店に行ってみます。

posted by ぼぶ at 16:14 | Comment(0) | 大阪府 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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