7月15日オープンの新店。
どんな味かもわからずだったが、調査のために行ってみた。
店はすぐに見つかったが、何となくそそらない店構え。
店先に置かれたメニューをのぞいていると、中から「いらっしゃいませ!」の呼び声。
人通りは昼時なので結構あるにもかかわらず、客はパラパラだった。
外を歩いている人に向かってやたらの「いらっしゃいませ!!」コールが結構やかましい。
時折女性が店先にでて呼び込みをしていた。
さて、メニューは豚骨らーめん700円が基本。
炒飯セット850円、上海やきそば700円といったところ。
トッピングもふつうにある。
豚骨らーめんを注文。
見た目は豚骨醤油。ありがちなビジュアルである。
味はあっさり目。全体的に丸く、突出したものがない感じ。
麺はこのタイプには珍しく幅3mmほどの平打ち。
加水高そうなつるつるタイプ。
どこに似てるかというと、ちょっと違うが、昔の山嵐@六本木を思いだした。
まずまずおいしかった。
この周りは飲食店がほとんどない。
大企業富士通のそばなので、その社員ねらいもあるだろうが、
駅からは離れているため、もう少し特徴を出さないと苦戦しそう。
訪問日:2005/7/21
所在地:大田区新蒲田1−2−6
営業時間:?
定休日:?
実食メニュー:豚骨らーめん700円
他のメニュー:ちゃーしゅーめん、上海焼きそば
スープの種類:豚骨醤油
麺の種類:幅3mmの平打ち
具:チャーシュー、ネギ、メンマ、ごま、のり、半熟味玉1/2、揚げネギ少々
スープの余韻:○
チャーシュー評価:◎
メンマ評価:×
再訪問希望度:×
完食したか:△
総合評価:☆☆☆




相変わらずの速攻レポ、いつも楽しみにしてます(^^
玄々屋、こんなトコなんですね。
意外な場所への出店ですね〜
今度行ってみたいと思います。
では〜