2017年07月23日

よっててい@池上(カレーら〜めん 196/'17)

訪問日時:2017/07/23 12:05

よっていていのワンタンがいただきたくなった。
ので、行ってきた。

開店の12時ちょっと過ぎたら、
もう満席だった。
もうすぐ8年だけど、すっかり街に定着したね。


お品書きは変わってない。
この他、肉なし香麺、半麺は50円引きとなる。

ワンタンめん、にしようと思っていたけど、
カレーら〜めんにワンタントッピングでお願いした。

一度夜飲みに来てみたいと思いつつ、早や8年。


魅力的なおつまみ郡に心惹かれる。
昼飲みしてる人もいるから、
それでもいいんだけど、
どうも昼飲みはあまり好きになれない。。
夜にゆっくり飲みたいという性分。。。

いつもどおりゆったりとした作業ののち、到着。


豚チャーシュー、鶏チャーシュー、ワンタン3個、
ねぎ、メンマ、揚げネギ、小松菜、海苔。

ワンタンが入ると、キツキツになるねー。


基本のスープにカレー粉でフレーバーをつけた
カレースープ。


こいつがあっさり旨い!

麺をすぐにすする。


全体的に穏やかな感じなんだけど、
少し残る固めの食感が何とも心地良い麺。
すばらしい麺だと思う。

鶏チャーシューも、


豚チャーシューも、


素晴らしくおいしい。
やはりこの辺をおつまみにビール、
いきたいところだ。

ワンタン用にラーチャに黒酢をもらっている。


少し大きくなったかのような、
絶品ワンタンをこいつでガブる!


しかし、おいしい。
ワンタンのおいしい店はたくさんあるけど、
これは私的にはかなり上位。

連れのワンタンメン3入り メンマ増し。


これまた安定の味わいに安心する。

香麺が恋しくなって、
店をあとにした。


お店のデータはぼぶのラーメン店DATAで。


感想など。。。
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2017年07月11日

進化論@雪が谷大塚(進化論そば 185/'17)

訪問日時:2017/07/11 11:38

良い店に育ったと思う。
客足は耐えないし、
時折出す限定のビジュアルと完成度は
群を抜いているとさえ感ずる。

そんなたけもとが、2ndブランドを立ち上げる、
という話は随分前から聞いていた。
当初は新たな場所で始めると思ったけど、
この6/27より、たけもと定休日の火曜日に
新たなブランドでオープンさせた。


のれんがかっこいい。


注意書きもあるけど、
何も知らずにやってくるお客が大半のようだ。


コンセプトは東京軍鶏とのどぐろと鯛を煮だしたスープ。
1年ほど前から、のどぐろを使った限定を出していたけど、
それをブラッシュアップさせて、メインにもってきた格好。

中に入ると竹本氏はいるね。
ストイックな人だし、
休む日あるのか心配になる。

券売機を見ると
下の方に進化論メニューが。


ワンタンはデフォルトで入るのか確認して、
迷わず進化論そばを購入。
つけ麺はそれほど興味ないけど、
☓印の和えそばは気になるな。。

今日は鯛めしもあるので、それも購入。


店はすぐに満席となった。
先にチケットを買う方式だけど、
入ってくるお客様全てに
本日は進化論の日です、
と告げてメニューを説明していた。

4番目で10分後到着。


新しい器だね。
進化論用かな?


具はチャーシュー2種、メンマ、ねぎ、
茹で刻み春菊?、ワンタン、糸唐辛子。

スープは鯛とのどぐろ爆発!


最近、のどぐろ干しが流行ってるようだけど、
こんなに濃い出汁になるんだね。
確かに感ずる鯛の風味もあるし、
東京軍鶏のベースが力強い。

醤油ダレは金沢の醤油など5種類以上をブレンドしたという。
非常にまろやかな仕上がりだ。

麺は村上朝日謹製
全粒粉入りの新しいもの。



うはー


ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!



最高だね。
しこしこ食感を楽しんでいると、
のどぐろと鯛が暴れまわるよう。

チャーシュー2種はたけもとと一緒かな?


低温調理鶏の方は
ほんの少しエスニックな香りを感じた。
ワンタンのせいかもしれない。

メンマがうまいっすね!


大量にほしい感じだ。

ワンタンは海老と帆立をたっぷりと使い
アクセントにレモングラスを使用とか。


皮がしっかりしたタイプで、
特徴ある味わいにうなる。。

鯛めし。


これがすこぶる素敵に美味しい!

「骨に気をつけてください」

と言われている最中に骨にあたった。
スープをかけておじや風に、
との説明もあったけど、
サラサラとかきこむと
骨が怖いので(人生で3回喉に刺さり,病院に行った経験あり)、


ウマウマ。
これで充分楽しめた。


今日も竹本氏のスタッフを注意する怖い顔はあったけど、
こちらは笑顔になったよ。
またきまーす。


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感想など。。。
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2017年07月01日

麺屋 新星@蒲田(濃厚鶏辛鶏白湯そば 175/'17)

訪問日時:2017/07/01 11:35

蒲田にまたまたラーメンの新星登場。
その名も麺屋新星(^^;


ひもの屋の一階部分を麺屋にしたようだね。

調べてみると日の出町に同名の店舗がある。
そこもひもの屋の店を利用らしいし、器が一緒。
鶏白湯白提灯系力が入ってることは明白。


まあ、入ってみましょ。

入ると

定食ですか、ラーメンですか、

と聞かれる。
2,3階ではランチで定食もやっている。

一階のカウンターに座って、
見飽きた感のある お品書きを見る。


鶏白湯も煮干しもよくわかってるし、、、
では、辛鶏白湯そばにしてみるか。


Aセットの唐揚げもお願いした。

冷やしもあるのね。


卓上の調味料類は、


醤油、果実酢、胡麻、辛味噌、黒七味。


1番目で5分後到着。


この器も日本を席巻してるよね。


スープはとろりとした鶏白湯が辛いもの。


美味しい。

ザクザクの細ストレート麺をすする、、


うまー

低温鶏胸肉もうまー


穂先メンマは一本。


鶏つくねがかなり美味しい!


後半、少し飽きが来るので、
黒七味を。


いい風味ですー。

揚げたての唐揚げも美味しい。

https://lh3.googleusercontent.com/0KJ6XezqeW6UqixCs1BnaDEEdIYY9U-dfJGTJRq-PL4_AsjFbAfpsgorykAZrPGY5DfvwnzN-1HY0VNap0N0_260CxwkQv72rAPsQLOb7t3X3DW6jPHMCEhfklxA9_scnw8c7xvK63j5HHBk0_ujP4PEzBVZ5IlUStozjPqBuu7apeofqCjg9Kl-Mx-qYXdoO0Xsb9yTuTAz4lLaWEaGVuJj33_uf7djgtvDnsdk87ZjcWxJZLYjmOfqHO4BFtkTPpD24_jgFFUMJFc4w9xLkTSHSv_3WsZLZqr66P9nF471RjzHi-iAnCpv7xy_V1p7WGtjqI-GEE2uXGuRlWlkR7hcsM-i5AFp1kbmNrZVKvjKnRQH50LzZobAHixArPcEJA8iY0ER5i3UBrPX-5YIs8v6xxHXDk8NiSh28LxTS_26gEugILJKCsiC7loAHgOLB0ArbbVxUzIJ2jDyMH1wuVnBrphFP1cllG-6DrLIT9Lwacu3n4eB1zwduHvNPKoC9sSKK20d7bWtMc3rQGLJWB9lXbRIqHcgvH6ljR3sV-_vOOR6FRqaLW3vdVbHRK5XYMsOHwDRmYIpEvt13RqPkVWDogLE9avkx5LqmxCqY_H6om9yMUUtXQ=w560-h420-no

スープにつけても、


自家製辛味噌も合う。


笑顔になることはなかったけど、
満足の完食。

くやしいけどこの会社は美味しいもの作るんだよね。


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2017年06月30日

長浜ナンバーワン 東京大岡山店@大岡山(長浜ラーメン 174/'17)

訪問日時:2017/0

歌志軒のあと、本日オープンの
長浜ナンバーワン 東京大岡山店に来てみた。
1971年創業、東京初出店、大岡山で国内7店舗目とか。


ここは友匠の跡地。

祝花はせたが屋の前島さん、秀ちゃんラーメンの河原さん、
大勝軒の飯野さん、パパイヤ鈴木氏など。

開店セールでもやって行列してたら回避するつもりだったけど、
普通に開店したみたいね。

店に入ると、4人の団体が待っていた。
券売機で、長浜ラーメンを購入した。


席は直線カウンター9+3席、4人卓☓1。
一番奥に案内された。

茹で加減は、

ばりかた
かた
ふつう

と書いてあるけど、
粉落としも受けていた。
チケットには「や」という文字もあったので、
やわめ も受けると思われる。

バリカタでリクエストした。

卓上の調味料類は、


紅生姜、にんにく、ラーメンダレ、餃子タレ、胡椒、ごま。


5番目で3分後到着。
やはり豚骨ラーメンは提供早いね。
本日オープンのわりにはオペレーションは問題ない。
社長さんがいるからだろうか。。


スープの色が白い、
というのが第一印象。


そのスープはトロっとした、
やや濃厚なもの。


臭みなくおいしい。

ずるっと、、、


これはおいしい。
かん水臭くもないし、
飽きなさそう。
さすがは半世紀近い歴史を誇る店だ。

チャーシューも柔らかで美味しい。


当然紅生姜もね。


こちらもサクッと食べ終え店をあとにした。


わざわざ感はないけど、
この周囲にはおいしい豚骨ラーメンの店がないので、
好きな人には重宝するかもね。


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歌志軒 大岡山店@大岡山(キーマカレー油そば 173/'17)

訪問日時:2017/06/30 12:05

インスタで見てしまった、
歌志軒の限定、キーマカレー油そば

調べたら大岡山店でもやってるとのことで、
やってきた。


このポスターのオススメにしたがって、
卵黄、チーズ、青ネギを追加で購入した。

冷やしも始まっている。


店内は相変わらず大学生でいっぱい。

待ちは6〜7番目で15分後トッピングが来た。


その7分後、本体到着。


なんか写真に比べると、
キーマカレーに挽肉感がないなー。


でも、まずまずおいしい。

トッピングしましょ。


そして、まぜまぜ。。。
ずるず・・・


ぬ。
カレーの絶対量が少ないかな。
おいしいはおいしいけど、
もっとカレーの香りがほしいな・・・

酢、ラー油に
乾燥ニンニクと唐辛子を追加。



唐辛子が香りが良いのは知っている。
これにもよく合うけど、
カレーの香りが少し失せてしまうかな。

その後、こういう食べ物だと言い聞かせて、
きれいに完食。

しゃべくりながら召し上がっていらっしゃる
学生さん達よりも早く食べ終え店を出ると、
長蛇の列Σ(゚Д゚)
こんなに人気あるんだ、と思いながら立ち去った。


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2017年06月29日

ラーメン 宮郎@蒲田(汁なしそばミニ 172/'17)

訪問日時:2017/06/29 11:25

煮干つけ麺宮元の二郎風セカンドブランドが
6/10にオープンした。
今日から汁なしも解禁とのことで、
両国の人と行ってきた。

店に着くと、この教示通りに6人が並んでいた。


先にチケットを買うわけだけど、
店内は撮影禁止なので、
券売機も撮るのを控えて、
そのレイアウトのまま表を作成。

ラーメン ミニ
¥750
ラーメン 並盛
¥800
ラーメン 中盛
¥850
ラーメン 大盛
¥900
豚マシ
¥200
 領収証
汁なしそば ミニ
¥750
汁なしそば並
¥800
汁なしそば中
¥850
汁なしそば大
¥900
豚ダブル
¥350
長ネギ
¥100
生卵
¥60
辛いラーメン ミニ
¥780
辛いラーメン並
¥830
辛いラーメン中
¥880
辛いラーメン大
¥930
 タマネギ
¥100
魚粉
¥50
      ニラタマキムチ
¥50
塩ラーメン ミニ
¥780
塩ラーメン並盛
¥830
塩ラーメン中盛
¥880
塩ラーメン大盛
¥930
   
     チーズ
¥100
 
     お土産ブタ1本
¥2000
 
     お土産ブタハーフ
¥1000
 
     ビール小瓶
¥300
黒ウーロン茶
¥180

氏はラーメン並盛、私は汁なしそばミニに、
ニラタマキムチトッピング。
やがて店の前の椅子まで列が進むと、
外国のスタッフさんが、チケットを回収にきて、
その際にトッピングを聞かれる。


汁なし無料トッピングは ニンニク 、ヤサイ 、アブラ 、海老辛マヨ。
海老辛マヨだけお願いした。

10分後くらいに店内に案内された。

ここは上弦の月の跡地。
レイアウトはそのままだね。
懐かしい。。。

厨房には宮元さんが奮闘中。
いつもこちらにいるのかな?

卓上にはラーメンタレ、白胡椒、黒胡椒、一味唐辛子。

店内見渡すと汁なしのお客がほとんど。
待ち望む声も多かっただけに やはり という感じ。

到着。


具は豚、キャベツもやし、揚げネギ。
野菜はキャベツが多い。


豚は大迫力の厚さ1cm強!


ニラタマキムチのうち、
玉子は黄身を頂上に乗せていた。
海老辛マヨネーズは赤い。。。


麺を引っ張り出すと、
かなりのスープが見える。


麺は予め和えてあり、
そのまま一口いってみると、想像通り。
固さが適度でむっちりとした良い麺だ。

少し混ぜてからいただきます。



ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!


こりゃうまい!
カエシの甘辛さ、脂の甘み、
上質な野菜の食感。
これは労作だと思う。

そして、徐々に海老辛マヨネーズが混ざってくると、
また違う味わいと風味になる。
ややピリ辛でクリーミーさが加わり、
バッチリ好みの味。

ニラキムチもいい仕事ぶり。


豚もめちゃくちゃ美味しい!

かなり気に入り、楽しく食べ終えた。


しらけん氏のラーメン並、ニンニク・ヤサイ・アブラ。


キャベツが多いのがこちらでも印象に残る。


スープはやや乳化。


大人しい感じなのね。
もっと荒々しい方がいいかも。。。


カラメは卓上のタレで対応できるので、
私は入れた方がいいと思う。


店を出る頃には列はさらに伸びていた。
開店日からすでに人気店。
さすがです。


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2017年05月28日

麺バカ息子@京急蒲田(塩らー麺 143/'17)

訪問日時:2017/05/28 11:30

リ・スタートした2月以来となってしまった、
麺バカ息子へ。


この大きなA看板は取ってあったんだね。
目立っていいね。

今度はメニューをしぼってやりたい、
なんて仰っていたけど、
いつの間にかG系メニューも復活している。


改めて券売機を見ましょう。


醤油、塩、味噌、担々麺、バカつけ麺、
醤油つけ麺、塩つけ麺、まぜそばに
豚醤油の汁ありと汁なし。

10種類を一人で作るのはすごいね。
仕込みも大変だろうに。。。

今日はこの前勧められた塩らー麺に
ワンタントッピング。

店はちょうど満席。
しばらく待って入店。

徹さん、悦子さんしばらくでした。

5分後くらいに到着。


混んでいるのに早いね!


チャーシュー2種、メンマ、青ねぎ、
エディブルフラワー、求肥。
永久サービス券で味玉。

エディブルフラワーがかわいいね。


ではスープをいってみると、
うははー、うまいね。

鶏をよく感ずるし、
やや甘めの仕上がりがまろやかでいい。
塩角を全く感じない見事なもの。

麺はシコシコの細ストレート。



ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!


この手のすっきりラーメンは初めてだけど、
いい塩ラーメンだ。
スープとの相性もナイス。

細メンマがまたいいね。

https://lh3.googleusercontent.com/eR7eI2Lv_jLFRbaJ1oaCSctWLao9zVdvxnI8YXGpdCOA7yPb0aoeVcP_lZJ_sn9TM9iArZIhDVz_oQ-G97Hu9U5oMYrSkfFSnH5gYxFHZ9QFHqk85p_VKhY0P5IEeI2d5gimxRp2-F0KuEr2PW8nK8QpYE6HdD-8UBeUxONTlHfO52aGyz3MfcHzbhXd3N1CgKKX-u2yS6dup3hgqcl2PvTmRLZBZElDBjM1CAazKkcam8-1D4FTFbRAMD0z-PUHS8s_FVhiMaSfeEK2P0xZ0TzwyAqTtm0EKGqsv9WpHSlbZrv0yZblV3FoO451v32AV9Kn9A11AkdVzk12K_TBAkoGz2HKLjPNyhmgTgOerGiVD-rQvRMcNdr69rwSMaL_HfTfLTfEw655h3WwzG7YeTj_Ac_PndkhDDf1wzWEtl8JAlnrFSXZx-lPTBcRsGCOT-C63qPtvANebaxuDTlzRsP4knDUoJKIjEoCr1Z4y7UT_y3-arK0BtkYVTUeTPGpp7E7l1iBVtI52_7x2vcaXHGjYgL36_OySPpAfT1syHtdtkvLFwqF76NiWjHslEjmWcv2XkSjfjhf5YUSBmFFWsPdi4HYAu1GfrcAhpfHvDaRQwP_sOftiQ=w560-h420-no

細麺に合わせてつかみやすい細さ。
そしておいしい。

チャーシューは豚と鶏。


両方すごくおいしいけど、
惜しいかな、小さい。。。

求肥は懐かしいな。。
最初の蒲田でのオープンのときに
塩つけ麺でいただいて以来だ。

好きな食材だけど、
このラーメンに合っているかは微妙。


ワンタンはやはりいいね。

https://lh3.googleusercontent.com/MtymyYplgppaJp7fTVFWShLxGi-o-wex2F5sIVAX0qybjpcdrHgpP4hpTf8xp73Pm3NFAQ1cN61zZa9A8rb_WFFVs3PF68G_TWRCz1liV8zhCDobPEEkYSdlCr9bLzMlVumw112CehukT7ODJF010j9-1SK04DGHz8GAIoeFjXV0W-70wLPbI1f2dlrDYFr8PdqRDI0vrORySvV0SQDsTrQ7Y1GR2jIYnCK7cro0g8j_Ar2-BTkr4NYSGPg83E0UctaGgpPTXB6-yRsQddDfxeU_SP440T6nzB3GWRus4WypY2s4qDvNwgaGS6sqi1GMTeMOEVYE2t7F-Pgh7s4quiBGLWrCBT9uayZ5P2rSRt5motvVWOmTu-sjLk8uJrfP-jX-fl2utJnVbkOTJAN_r56AIquCVTjV1MEtOZqrw4b52P1RO9-PRTRE6mMF3YfXoA1Cu6sRpl6ET2FL0GJUE8dNYObvd4DsrME76cs1LMruXyms9KzqOepLNBGnkh7EU84QIVnXfJqi2bJkvb7VG5U-tczr11zVI1SC28_zoymwHTUmPvy9DrhupaN9U0-oHeE1mzS6bo4GgspmNhPGw8VvxE5FFoefIKZMConFU2_lfuz_jldXZw=w560-h420-no

今日はトリュフの香りが薄いかな。。

エディブルフラワーは味はないけど、


これはこのラーメンにはビジュアルを含めて、
あっていいと思うデス。


スープまでほぼ飲み干した。
おいしかった。
また来ますね。



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2017年04月22日

お米バル リオブール@蒲田( 110/'17)

訪問日時:2017/04/22 12:05

ずーっと前から気になっている蒲田の店に行ってみた。
タンメン三男坊は今日もあいていなかったし。

店頭は雑然としているけど、
スパニッシュバル。


こちらがランチにラーメンを
提供しているのを知ったのはもう随分前だ。
一時、営業が不安定だったりしたので、
そのうち存在を忘れていたけど、
先日通りかかって、思い出した次第。


ラーメン2種と、ご飯物とランチプレートとか。

入ります。

L字型カウンターを中心に、
お酒、お皿、グラスが並んでいる。


両方気になるけど、
バカ(牛)ラーメンを注文した。
あと混ぜ用チーズパエリアライスもほしいけど、
ラーメンの量を確認してからにしようかな。。

パエリアとか丼とかランチプレートもある。


先客ゼロで7分後到着。


おお、いろいろ乗ってるね。


カリカリベーコン、生ハム、牛タン煮、チーズせんべい、
じゃがいも、かぼちゃ、ガルバンゾー、貝割れ。

スープは、、、


へー、こりゃ面白い。
生ハムの骨を使ってとった出汁は
生ハム特有の香りもあるけど、
奥深い味になっている。
ラーメン用として、うまく仕上げたなーという印象。

麺は細ストレートでさっくりした独特の食感。
これは楽しく美味しい!

カリカリベーコン。


あは、いいね。
合うね。

生ハムも数枚。


いいねー。
ワイン欲しくなるねー、
と思ったら、


うーむ。。。
昼だし、体調悪いのでやめておくけど、
とてもすばらしいアイデアですぞ。

柔らかく炊かれた牛タン。


うまーいねー!

野菜類もたくさん。


チーズせんべい、いいね。


もっとたくさんほしい!

のちに供されたたこちら。


辛子高菜とレモンソース、自家製塩。
レモンソースはやや癖のあるスープを劇的に変える。
これはナイスな味変だ。

塩はTwitterによると、
肉塩とでも言うのかな?
これが牛タンに抜群に合う。
やや塩気の少ないスープにパンチも加わる。
むー。不思議な塩だ。

アヒージョ激辛赤辛子高菜を少し。


辛いけど、香りがやけにいいね。
これは白ご飯にもいいお共だろうな。

あと混ぜ用チーズパエリアライスは
余裕でいけそうだったので注文していた。


まずはこれだけいってみると、
まんま美味しいパエリア!
さすがお米バル!
いや、これだけでお腹一杯にしたいぞ。。

でも、スープをかけてみる。



ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!


スープの良さとパエリアの美味しさが融合し、
あまりないタイプのリゾットに変貌した。
こういう食べ物があってもいい。

タバスコにスイートチリソースがあるんだね。


パエリアには合わなかったけど・・・(^^;


おもしろい店だった。
夜にも来てみたいな。


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2017年04月17日

煮干しつけ麺 宮元@蒲田(極濃煮干しつけ麺 104/'17)

訪問日時:2017/04/17 11:38

西蒲田のタンメン三男坊はオープンしたのか?


月曜定休なの?
オープン日は最初は3月だったと思うけど、
その後4/4、4/15と伸び、
一部ではプレオープン中という噂も・・・
大きな会社なのに 情報がないのはちょっとな。。。


で、どこに行こうかな、
と車を走らせると、宮元の前に待ちがない!


どの時間帯も行列があるイメージなので、
今更だけど、初訪問することにした。

店内はさすがに満席。
先にチケットを購入する。



麺量はこんな。


麺量によって価格が違うのは歓迎。

それと、油そばがあったの?
券売機にはないけど。。

基本の極濃煮干しつけ麺にして、
3分ほど外で待って席に座れた。

オープンしてもうすぐ2年だけど
宮元さんは厨房の前面にたち、
とても快活に明るく仕事をしているのが好印象。
こういうところも人気の秘密だろう。

5番目で5分後到着。


いやあ、麺がきれいだ。


この盛り付けは一燈譲りだね。

麺だけいってみると さすがにおいしい。
弾力と香りが極上。。

スープにどっぷりと、、、



ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!


すごい。
これはおいしい。

濃厚煮干しつけ麺

というワードからくる印象そのもの。
かなり濃いスープだけど、
煮干しの心地よい香りからか、
しつこさは感じない。

2種類のチャーシューはそれぞれ極上。


ロースとバラ肉かな。
バラ肉の方が好きかな。。

スープ中にはメンマ、ねぎ、玉ねぎ。


メンマうまし!

スープは一味も胡椒もそれぞれ合う。


中盛にしなかったのを後悔しつつ、
麺がなくなったので、スープ割り。


あはー。


これまた最高。

ラードを感じながらもさらっと飲み干した。
やはり素晴らしい店だった。

ところで、宮元店主のTwitterによると、
5月下旬に同じ蒲田に新店を開店させるとか。
そちらも楽しみだ。


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2017年04月15日

とんこつ らい斗@下丸子(らーめん 102/'17)

訪問日時:2017/04/15 11:00

下丸子駅、千鳥町駅、武蔵新田駅のちょうど中間あたり、
横浜大将→多苦楽家→いんでいら と変わってきた物件に
動きがあったのは今年2月のある日のこと。

新たに「とんこつ らい斗」の看板がかけられ、
3月初旬にオープンの予定だった。
それが3月中旬、4月初旬、近日中と伸び、
4月12日にようやくオープンとなった。


羽釜炊き豚骨なんだね。
花はラーメン関係からはなし。

店頭には車1台のパーキングスペースあり。

まあ、入りましょ。

広い店内に店主さん一人体制。
先客ゼロ(後客ゼロ)。
8席のカウンター真ん中に陣取り、
お品書きを拝見。


らーめん+ミニチャーシュー丼セットをオーダー。
麺の固さは やわ・普通・かた・ばりかた の4種。
湯気通し、粉落としは出来ないと書いてある。
普通でお願いした。

卓上の調味料は、紅生姜、胡椒、ごま、おろしニンニク、酢、ラーメンだし。


静かな作業ののち、
4分後到着。


チャーシュー、ねぎ、キクラゲ。
おいしそうだ。


スープはやや濃厚な豚骨醤油


九州系でも、横浜系でもないような、
シルキーな豚骨醤油は
はっきり言って旨い!

麺に期待だ。



ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!


わかりやすい味ではあるけど、
なんか、とても丁寧な仕事を感ずる。

ざっくり食感の細ストレート麺もいいチョイスだ。

やや塩分薄めだけど、
充分いただける濃さ。
終盤  ラーメンだし を足すと、
味が引き締まった。

チャーシューは煮たタイプ。


まわりの焦げ目が香ばしく、
柔らかでおいしい。

青ネギはどこ産かな。。


太くて香りがよくて、
このラーメンの中でも
重要な構成になっていると思う。

紅生姜もいただきましょう。


熱々のスープも好印象で、
ずんずん食べ進め、あっという間に麺と具はなくなった。

ミニチャーシュー丼。

https://lh3.googleusercontent.com/NwfVXzAWBmV7N_SU0PgPB_Dri-LvEodaYHnMu3KxGkalsNiU_KOTUn99bXr4AAqyriO10VNd183C5GPHo8ooV9ZlkWnaO_aSc7ESA6wzt84CasPJg2t4d0yabs3Z7VtQAiU-Pj6DLUuno1lSBgL84gRXqabeVEkYtGVSiFQV7AptsjOwagTA1cJq9ccwKhFWLOcS28urup-mDpqxjZce0j7I054CoDjKvnFgaYDQtt816V8YR7OLU4xoQxknMFITUhTALLRmMlJoyRf6JDe0IVNG58YOOcw8YGxXEjOiLVAilZiVW-hC9WD_Kx5D9K71qvWR7N8jQsXNymbFE_3K9xhWx8deGVqoAkj6xH4B4DQsXjHgPkVvvxT7R62R0wLHg04jZQekOXKipZu5hz2J0LOAgACWhyMH4vnDEqMcdC6jjGiRNVA3NPqfnXGzBNwA25zlmbgd5PO736AFt5HaWfGKWS_qKGAb7yf6_s0v00v5gXHC_Jxotz3JfPuA_CEzSvr4rGTPDaxm61lOm-bRLrg0SgIyc9BiiVt9_yqM1QzTBdn74Aqr8VpHJ6cWm6ZF-m6kU1qEKILqD0U8g4C9hqj526HH96K_YYbj3B0vab0q71ksQLvPnA=w560-h420-no

件のねぎもたっぷり。
これが大変おいしいサイドだと思う。
タレの味がよく、
塩加減もちょうどよい。

とろとろのチャーシューとタレとご飯の
ハーモニーが抜群。

こちらも紅生姜をあしらって、


ガツガツと完食。

おいしかった。
いい店だけど、場所が心配。
ご近所さんでなくても行く価値はあると思う。
今度は流行ってほしい。。。



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感想など。。。
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2017年04月09日

つけ麺 たけもと@雪が谷大塚(兎にも角煮も混ぜそば 96/'17)

訪問日時:2017/04/09 11:20

たけもとのTwitterを見てやってきた。


つけ麺TETSUで5年間勤務したスタッフさんが
作り上げた作品とか。
そのビジュアルに惹かれた。

券売機で限定2のボタンをプッシュ。
チケットを渡すと、並か大盛り、
ニンニクの量を聞かれる。
並、少なめでお願いした。

5分後到着。


角煮?のタレが混ぜ込まれたご飯付き。


やはり竹本さんの作る限定とは違うね。


彩りがね。。。

麺の上には肉味噌、チャーシュー、卵黄、もやし、ニラ、ねぎ。

角煮 と商品名にあるから、
角煮が乗っているのかと思ったら、
薄く切られた普通のチャーシューだね、これでは。


麺は中太平うち。


味の決め手となる肉味噌はピリ甘辛。


ミートソースにも近く、
好きな味付けだ。

まぜていただく。


麺,いいっすね。
同じような形状の五反田の方の店とは違って、
とても混ぜやすい。

そして、平たいながらもしっかりした食感。
もっちりとしていて、タレと具をよく集めてくるので、
いろいろな味わいが食べていて楽しい。

ゆず入り八味や、


カレー塩をふってみる。


いずれもよく合う。

麺がなくなると、
まぜめしタイム。


肉味噌が好きな味なので、
これはいいね。
麺にもご飯にも合う味で、とても良かった。


ただ、店主竹本氏のスタッフを怒鳴る声に
嫌気がさして、そそくさと店をあとにした。
この方は時々こういう怖い顔をする。
お客に向けるかっこいい目とは全く違う。
お店として損してると思うが、
作る商品は間違いないので、何とも。。。


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感想など。。。
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2017年03月13日

まぜそば 談@蒲田(カレーまぜそば 66/'17)

訪問日時:2017/03/13 11:42

尾瀬さんのところで知った情報。
蒲田に油そばの新店ができていた。

今年2月25日に開店したとか。


「談」という店名から、
五反田の「呑み処 談」が思い浮かんだけど、
関連性は不明(聞き忘れた・・・)。

※その後呑み処談の系列と判明しました。

店に入り、小型券売機に向かう。


麺量は並 中 大とも同価格で、
300g、400g、500gという設定。

カレーまぜそばが魅力的なので購入。
パクチーも。

カレーまぜそばのボタンを押したけど、
出てきたチケットには 担々まぜそば  と書かれていた・・・

チケットは問題なく通り、
味玉サービスの有無を聞かれ、
是非お願いすることに。

ライスはセルフサービスで1杯無料。

食べ方指南書。


ほほー、割りスープがあるのか。


調味料類は
マヨネーズ、ラー油、酢、一味唐辛子、
おろしニンニク、酢、胡椒。


まずパクチーとカレー粉がきた。


「カレー粉は追いカレーとして後半足してください」

へ?
最初はカレー味ではないのか?

2番目で8分後到着。


油そばは白い器だったけど、
こちらは黒。

具が豊富で、
ミンチ、チャーシュー、ねぎ、ニラ、
茹で野菜(もやし・キャベツ)、
刻み海苔、魚粉、卵黄。


スープがまずまずの量
入っている。


麺は大黒屋。
イメージではもう少し太いと思っていたけど。。

まずはそのままいただいてみると、
甘しょっぱい感じのタレで いい感じ。


もっちりといい麺だ。
これが基本の油そばの味か。
これで既食扱いにしておこ(^^;

ミンチはカレー味だった。


これ、旨い!
早速混ぜあわせる。


O(≧▽≦)O

カレーミンチの味がとても好み。
食べ進むうちにどんどん味が馴染んできておいしくなる。

チャーシューは柔らか。


カレー味になっちゃったけど、
デフォルトも多分おいしいはず。

ラー油、胡椒は問題なく合う。


後半になったので、
追いカレー。


おお!!
スパイシー感が倍増する。
これは、、、


ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!


すぐにパクチー投下。


これまで色々な店でパクチートッピングしたけど、
ここのが一番多い ♪

いやー、パクチー合うね〜〜〜
またまた魅力が増した。

味玉もいい仕上がり。


気持ちだけマヨネーズを添えてみた。


マヨラーさんでなくても歓迎と思う。

300gの麺は惜しまれつつなくなり、満腹。
でも、やはりライス割りしておくか。


楽しい楽しい。


おっと、割りスープも少し入れて、


おほ。
これはこれは。。。
お出汁のきいた、カレー茶漬けになった。
うまいな、これ。。

大変楽しく食べ終え、

「いってらっしゃい!」

の声に見送られて店をあとにした。


まぜそばだけのメニュー構成だけど、
今度は長続きするかな・・・


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2017年02月26日

麺バカ息子@京急蒲田(特製担々麺 45/'17)

訪問日時:2017/02/25 11:30


麺バカ息子さん。

2007年7月に京急鶴見で始まり、

2011年2月 蒲田に移転。

その後2号店を出したり、いろいろあったけど、

昨年7月に人手不足を理由に一旦閉店。


そして、約7ヶ月の充電期間を経て

同じ蒲田に2017/2/26に3度目の開店。


本日試食にお招きを受けたので、

ありがたくお祝いの品を抱えてかけつけた。

同じ商店街の京急蒲田寄りになる。




この看板が超懐かしい。

鶴見時代のものだ。

置いてある看板もそう。


まだ駆け出しの

ただの麺バカですが、

名を覇したいと奮闘中


もう駆け出しでもないし、

名も覇せてますよ。。


券売機は店の外にある。




今日は膜がかかっていたけど、

撮らせてもらった。


入店するとご夫婦でお出迎えを受けた。

前身はとんかつ屋さん。

きれいに内装をしつらえてある。

カウンター9席のみ。


杜仲茶、変わらず。




挨拶を交わし、祝意を伝え

席につく。


うーむ。

いい雰囲気ですな・・・


お品書き。




だから未熟者ではありませんったら。。。




担々麺、味噌ら〜麺、塩ら〜麺が

新たなメニューとして追加された。

塩は清湯、味噌は白味噌をベースに辛味噌乗せだそうだ。




餃子には水餃子とチーズ焼餃子が、

トッピングにはわんたんが新たに追加となった。




わんたんはトリュフとポルチーニ入り。




あの巨大な海苔は生き残った。




エディブルフワラーとは素敵な。

塩ら〜麺に彩りも兼ねてトッピングされるんだって。


開店3日間サービスされる

水餃子。




優しいお味。

味噌ら〜麺にもトッピングされる辛味噌がいいね。


新たなスタイルの焼餃子。




やはり蒲田なので、羽根つきにしたんだって。

チーズ焼き餃子はチーズのパリパリ羽根になるらしい。

それは魅力的。


麺は担々麺を是非、ということで。




ラー油も芝麻醤も自家製。




きれいだ。


さっそくスープを、




旨!


なにこれ。

一流の中華料理店のそれですぜ。

作るのに苦労しているというラー油の香りが抜群。

ゴマ味もやりすぎでない感じがとてもいい。


富多屋製麺の細ストレート麺をずずる。





ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!



担々麺好きとして断言する。

これは美味しい!

あえて細麺(塩ら〜麺と一緒)にしたのがいいね。

バランス良いスープをバランスよく持ち上げてくる。


肉味噌は塩梅良い味付け。

かなり美味しいと思う。


もやしもいい食感だ。


特製にはこれが乗ります、と。




チャーシュー3種とわんたん。

あとは味玉も乗る。


チャーシューはそれぞれ、

バカ旨ですな。

仕込み大変でしょうに。。。


わんたん、ぶっ飛んだ。




トリュフが一気にブワッと広がる。

こりゃ今までお目にかかったことのないわんたんだ。

かなり気に入った。


味玉もナイスな仕上がり。




トロトロ度合いがちょうどいいのよね。



いやー、美味しかった。

この担々麺は新たな看板メニューになりそうだ。

担々つけ麺もやったらいいね。


26日のオープンから3日間は水餃子サービス。




徹さん、悦子さん、

新スタートおめでとうございます。

がんばってください。


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実食感想

実食メニュー:担々麺
スープの種類:担々
麺の種類:細ストレート
具:肉味噌、ねぎ、もやし


スープの余韻:★★★★★
麺の評価:★★★★★
チャーシュー評価:−
メンマ評価:−
再訪問希望度:★★★★★
総合評価:★★★★★
ひとこと:また通います。





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2017年02月19日

大阪王将 平和島店@平和島(麻辣まぜそば 37/'17)

訪問日時:2017/02/18 11:45

イートアンドの大阪王将。
なじみはないけど、
徐々に店舗を増やしている印象。

いろいろな麺類の限定をやっているけど、
つい最近は同じ経営のローストビーフまぜそばをやっていて、
2/15からはふかひれラーメンが始まっている。
姿煮一枚が乗っている豪華な見た目だけど、908円。

なんと同時期にリンガーハットでも
ふかひれ姿煮麺が始まっている。

偶然なのかしら。。。

さて、初めて訪れた平和島店。


お昼少し前だけど、ドアを開けてびっくりポン(@@)
外からは中がうかがえないけど、
人がぎっしり。
こんなに人気あったんだ。。。

空いてる席に座り、メニューを見て、
ちょっと前から気になっていた、
麻辣まぜそばと餃子を注文した。

鉄入りラー油、餃子のタレ、酢、醤油、胡椒。


鉄入りラー油ってのは、中身の具が
鉄に見えるからだとか?

まずは餃子到着。


今日は酢、ラー油、胡椒でいただくことに。


おいしいと思う。
ほぼ全員が餃子を頼むだけのことはあるのかもしれない。

麻辣まぜそば到着。


辛肉味噌、ねぎ、海苔、水菜、玉ねぎ、ニラが具。

麺は太麺。


むちむち。
いい麺だよ。

混ぜていただきます。


少し独特の香りがある。
台湾まぜそばの風情だけど、
全くの別物。

酢、ラー油をかなり入れると、
全体がスッキリまとまった。

さっくり食べ終えたけど、
餃子、おいしかった。


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2017年02月16日

狐狸丸@蒲田(鯛茶漬けセット 33/'17)

訪問日時:2017/02/15 11:05

またまた突然の新店誕生。


2/15、グランドオープンした狐狸丸。
2/13~14はプレオープンで500円で基本のラーメンを
提供していたけど、混むといやなので、今日を待って突撃。

場所は工学院の東側の通り。
昔この通りに中華そば青葉があったな。
懐かしいな。。


またもや鯛ラーメン専門。
私が行ったところだけでも
ちょっと古くはまかないきいちさしみや五坪
ほかにもあると思うけど、
このところ何で鯛が流行るのかな〜
宇和島あたりでは鯛の養殖量が増えてるのか?


さて、こちら、プレ中は淡麗の鯛塩そばだけで、
今日からは濃厚も発売されるとのこと。

中に入って券売機。


あれ?
濃厚にはまだ☓印が。。
聞けば今日の夜営業から開始だそうだ。

濃厚にしようと思っていたけど、仕方ない。
淡麗の鯛塩そばとミニ鯛茶漬けのセットを購入。
セットとは言っても、単品同士を買っても価格は一緒(^^;

券売機の上部には特製にあたる狐狸盛りと
ご飯ものの写真。

淡麗鯛塩そばは人気No.1。
オープンしたばっかりで、
どういう統計をとって1番と決まったのかしらん。
「店主イチオシ!」でいいんじゃ。。。

炙りチャーシューご飯は
バルサミコ酢とバターの醤油ダレとか。
うまいに決まってんじゃん!
参ったな。。。マタコナクテハ・・・

8席の直線カウンターに
2人卓☓2。
厨房には3人の男子スタッフ。
鯛塩そば灯花の衣装にそっくり。
麺魚、灯花と直接は関係ないらしいけど。。。

目の前にはいろいろ薀蓄が。

IMG_4088.JPG
IMG_4089.JPG

スープは鶏と鯛。
鶏をベースに鯛を重ねた方が、
鯛100%よりも鯛の良さがでると、私も思う。

チャーシューはイベリコ豚を低温調理なのね。
すぐに火が通ってしまうので、別皿で提供とのこと。


座ってすぐに供された。
これ見て待つのも
お腹が減ってる身としてはちとツラい。。

お茶漬け用のわさび、あられ、ゴマもきた。


ますますツラい(><)

調味料類は胡椒のみ。
お冷は湯呑みで。


引くと和のテイストのランチョンマットに箸置き。


2番めで9分後鯛茶漬けとともに到着。



受け皿付きが清潔でいいね。

淡麗とは言え、少し濁ったスープに、
鯛のほぐし身、メンマ、ゆず皮、貝割れが具としてある。


ちょっと膜が張っているのは
鶏のコラーゲン由来?

スープからいってみる。


あ!

ウメ!!

まさしく鶏と鯛を感ずる。
そのバランスがすばらしい。
塩加減も絶妙。
淡麗 という呼び名だけど、
濃厚さも感ずるきれいなスープ。

麺は三河屋の細ストレート。

https://lh3.googleusercontent.com/CozScyAzoO19_ukZIyiLrKe4cGa9znW_nE2d6rDlRahDpowB7GxwQiKURTJDdG_c_13N93X_wzgz4JBc-CZ4C0gZbZMD2e-ZHH_jtHTb_5pCRDSR9u9ZzXL5ADbxYgMxyMILpimBGCmG5S5_vVbpEjNBTjSvFx2xs51PVHmksH7XKfmCoiGffy1KRTKJjUyw-VFk9alQ5N6RVtLs9G6LG5jnfXXes-aDZlKNO4KHomlMuJxybtDnjsNTixfCnRa-Q37-wN0QEAlqAWtd_zzHuH880XYQDRRpQ9zjHCMPqkD6Nv0YKrzlVuVNYIRcmeaYYdmhdnlun-rEy5NGFhEGCM5PGkCdVoKJiPLECT9O7vPWHZMCF0MlQ4Zc_oDiI_pfWows8Uu1DQLdp_emM7XIdf3NX8e3UTqJzZbjY4yq3FKso1KqEY5VobrWiS29-MGW3uZO0HXlg-nhnDRIKFC1p1K_yNOZZ8xZvDT3cwMQ5w0vwRRevm_fg4zK03BoYshb-wOKRRQWsH8bDI3avaOwGg6SXX56Xm94qScH-gTXRjUhawE-7dC8HLB0HBxJKBl-4iXnZQWvFwMgObvLWa5fs1oWiwrqHet_EnoJeJhOB6KKc78Z95LzAg=w420-h560-no


ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!


コシはあるんだけど、
のどごしの方が印象的。
艷やかで、しなやかな麺に
スープがたっぷり乗ってくる。
これはうまい。
今までの鯛ラーメンの中でも最高峰だ。

麺にあまりにも感動したので、
メンマが記憶にないけど、
すごく合っているのは覚えている。


鯛のほぐし身は炙ってあり、
全体の味に重要な一役をかっている。


では、チャーシューをしゃぶしゃぶっと。。。


ウマ・・・・

これはいいアイデアですな〜
少し暖まったチャーシューは
上品なつけダレの味も感じ、食感もナイス。
これは別皿提供、大正解だね。


麺は150gくらいあるかな。
結構多く感じたけど、
麺と具がなくなったら、お茶漬けの番。
まずは鯛のほぐし身だけで、、、


うは。
ヤバい、これ。。
ご飯も鯛出汁。

次はゴマダレに浸った鯛で巻いて、、


あ゛〜〜〜
幸せ。。。

このまま鯛の身を食べきってしまいたいところを、


やはりこうだね。


これをズルズルと書き込むと
また幸せが訪れる。
なんと楽しい時間か。。。

ここでは鯛茶漬けも食べないと
未食扱い、と思うです。。

今夜から始まる濃厚は
鶏白湯と鯛白湯を合わせたスープとのこと。
醤油も濃厚も絶対食べにくるぞと!


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2017年02月14日

Noodle Dining 倭寇@蒲田(パーコー麺 32/'17)

訪問日時:2017/02/14 11:50

2/10オープンの蒲田の新店へ。

最近は事前情報なしに
開店する店が多い。

店の場所はラーメン大蒲田店の斜向かい、
ということは聞いていたけど、
ラーメンの ラ の字もないので、
通りすぎちまったい。


退店後に気がついたけど、
A看板にはお品書きがあったのね。
それでしか ここは何屋かわからないな。


店に入ると物静かな空間。
むぎとオリーブのような逆L字型のカウンター7席。

奥まで進み着座。
お品書きは頭に入っているけど改めて。


担々麺と迷って パーコー麺をお願いした。
また、これがあると必ず頼んでしまう、ルーロー飯も。

卓上調味料類は黒胡椒のみ。

それにしても静か。
男性スタッフ2名もあまり余計な口をきかない。

1番目で7分後到着。


見た目小ぶりに見える器。


表面はパーコーで埋めつくされている。


鶏豚と鰹節、鯖節を使用した
とされるスープは、、、


思い切り和風の風情。
パーコー麺のスープとしては特異的。
いや、それでもこれはおいしい。

麺は中太やや縮れ。


しっとりした舌触りで、
きめ細かいという印象。

ただ、スープとの相性はもう一つに思う。

パーコーは激旨!!


ほんのりピンクの揚げ上がり。
そして、とっても柔らかい。
和風のスープをたっぷり吸って、
カツ丼のような風味でもある。

黒胡椒が合う。


小松菜の茹で具合もパーフェクト。
良い箸休めになる。

ルーロー飯。


意外と小さなお茶碗でよかった。
で、これ、うまいな〜〜!
いかにも台湾な香りで、
ミンチの味つけがナイス。

高菜漬けは、
ないとアンバランスなほど合っている。

白いご飯のところは
パーコーもおかずに楽しんだ。

おいしかった。
担々麺も気になる。


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2017年02月06日

神保町しょうがらーめん 美空@池上(しょうがらーめん 25/'17)

訪問日時:2017/02/06 14:07

神保町で一定の人気があった、
しょうがらーめんの美空。
昨年10月末で閉店してしまったけど、
本日、大田区池上で復活を遂げた。


鶏そば小鳥のリニューアルという形になるらしい。
なんでも、美空の味に惚れ込んでいたけど
閉店を残念に思い、口説いた結果
こちらで再開となったとか。

花はカネジン食品からのがあった。
麺はそちらを使用していると思われる。


私は神保町時代には未訪問だったけど、
しょうがが香るラーメンとは覚えている。


今度は
しょうがらーめんに加え、
しじみ甘エビらーめんも
加わっている。


基本のしょうがらーめんを購入。

それぞれの特徴も券売機横に説明がある。


手前から2番めの席に案内された。
内装はほぼ前のまま。
カウンター17席くらい。
奥のテーブル席は復活している。

卓上の調味料類は一味唐辛子、胡椒、しょうが酢。


召し上がり方指南書。


・レアチャーシューはなるべく早く食べる
・生姜は少しずつ溶いていく

しょうがは別皿でも提供してくれるようだ。

1番めで4分後到着。


器も全部変えたのかな。。

具はレアチャーシュー、焼きチャーシュー、
メンマ、ねぎ、刻み生姜。


生姜は神保町時代の写真の記憶からすると
少し控えめなのかな?

では、生姜に汚染されていないところから、、、


はっ!

旨いね!

鶏豚に乾物魚介のややとろりとしたスープは
旨みもたっぷり。
焼き干し系の香りがする。

麺は中太平縮れ。



ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!


白河や佐野のような
手もみ、手切りのような風情で、
もちもちの食感。
スープとの相性はこれ以上ないのでは。。

レアチャーシューは柔らかいねー。


色がすぐに変わっていってしまうので、
仰せの通りに早い時間帯にやっつけた。
薄い味付けで豚の美味しさがよくわかる。

けど、


焼いたチャーシューの方が好み。
直前に炭火で焦がしていたので、
香ばしい。

メンマがいいね。


食感、味つけ、so nice!
もっとほしいし、メンマごはん なんてサイドメニューが
気になりだした。。。

生姜は徐々に溶けていき、


しょうがらーめん
といえる味わいに変わっていく。
香りがすばらしい。

ちょっと濃厚な豚鶏魚介スープにも
生姜は合うね。

でも、私的にはもっとほしいので、
次回はしょうが増ししてみよう。
10円だしね。。

そして、スープまで完食して
箸を置いた。

おいしかった!


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2017年02月05日

辛三郎@大森(ラーメン小 24/'17)

訪問日時:2017/02/05 11:48

大森にラーメン二郎風の店ができたとか。
火の豚みたいにさ。

それにしても営業時間がトリッキー。
金土日の11:30〜14:00のみ。

大森駅前の店頭では2人で呼び込み中。


俺の横丁
という小さな複合店の間借りなのね。

ビラをもらって、


階段を降りていくと、
いきなり雑然とした居酒屋風が現れる。


パイプ椅子はいいとしても、
テーブルはビールケースを積み上げたもの。

奥はバーカウンター。


洗ったふきんが干してあり、
こちらの方は見ないようにした方がいい。

卓上のお品書き。


ふーむ。
特に辛いやつはないのね。

では、小ラーメンを麺少なめで、
全部普通でお願いした。

卓上にはラーメンショウユと一味唐辛子と
「島とうがらし」と書かれたこーれぐーす。


これで辛さのチューニングを
セルフでどうぞ、ということか。
でも、最初から辛いメニューを用意しておいた方が、
店名との違和感がなくなると思うが。

1番めで7分後到着。



お盆の中央に置いてほしい←コマケーナ

今日は豚一枚サービスだそうで。


全部普通でもニンニクは入っている。

スープは非乳化。


なんというか、、、
出汁がマイルドでおとなしめの醤油味。
塩味は比較的濃い。

麺はがっしりしたそれなりに
存在感があるもの。


いい感じ。

天地返しはわけなくできる。


豚は普通に厚い。


おいしい。
脂身がとろとろ。

野菜の茹で具合もいいし、
全体的にうまくまとまった二郎風。

パンチがほしくなり、
一味とコーレグースを大量投下。


いいと思う。
このラーメンは辛い方が
印象に残る。

やはり辛いメニューがあった方が。。。



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2017年02月02日

ラーメン まんま屋@梅屋敷(和風パンチラーメン 21/'17)

訪問日時:2017/02/02 12:05

なんとなく頭には残っていた店に
突然行ってみる気になった。


店主は「和鉄」の2ndブランド「虎鉄」出身と聞く。
11時50分に着いたけど、
今日は12時からだって。
待つの寒かった〜〜

やっと開いて2番めで突入。

L字型カウンター9席。
開店して4年を越えてはいるけど、
なんか古めかしい店内・・・

券売機。


とっても、品数が多い。
このサイズの券売機ではボタンの数が追いついていない。
共通の食券で手渡し時に告げることになる。

とんこつラーメン、東京ラーメン、つけ麺、油そば、生姜焼きのせ油そば、
肉みそラーメン、和風パンチラーメン、広島風つけ麺、肉みそラーメンに、
挽肉カレーラーメン、中華もり なんてのもある。


品数が多いのは知っていたので、
現場で迷わないように、予め決めていた
和風パンチラーメンと肉みそ飯を購入した。

一番奥の席につく。

おつまみ類もたくさんあって、
夜は楽しそうだ。

トッピング追加は現金でも可。


店主さん一人体制。
手際が良いとは言っても、
少し時間がかかるのは仕方ないか。

8分後到着。


具はチャーシュー、茹でもやし、茹でキャベツ、ほうれん草、ねぎ、なると。



都度切り分けられるチャーシューが目立つ。


温めた方がいいと思ったので、
早めにスープに沈めておいた。

いただきます。


基本のとんこつラーメンに節系を足したスープ。
豚骨魚介の範疇だけど、
新鮮味も感ずるおいしさ。
油の感じもいいね。

麺は関屋城南食品の中細やや縮れ。


惜しい。。。
少し頼りない。
スープをよく持ち上げるけど、
もう少し硬めに茹でたほうが合うような。。。
あるいはもう少し太い方が合うような。。。

ま、でも文句はない。
キャベツももやしもおいしいし、
ずんずん食べ進む。

チャーシューは秀逸ですな。


スープで温まったら、
箸で持てなくなったけど、
食感と味付けはかなり上級。

チャーシュー単品で持ち帰り販売してる
だけのことはある。

肉みそ飯。


隣のヤングレディが

「おいしそう・・・」

とつぶやいていた。


「辛いので気をつけてください!」

と店主さん。
それではとかきこんでみたら、
いやいや、これはうまい!
辛さは確かにあるけど、
私の好みピッタリのサイドメニュー。

この肉みそが乗った肉みそラーメンも
さぞかしおいしいだろうな。

最近精米機も購入したようだし、
ご飯そのものがおいしい!

おなか一杯になって箸を置いた。

生姜焼きのせ油そばとか、
広島風つけ麺とか気になるし、
また来てみたい・・・かな?


お店のデータはぼぶのラーメン店DATAで。


感想など。。。
posted by ぼぶ at 13:58 | Comment(2) | TrackBack(0) | 東京都大田区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月22日

ラーメン みしま@千鳥町(特製正油ラーメン 11/'17)

訪問日時:2017/01/22 12:15

1年以上になるか、とにかく長い間休業していた
ラーメンみしま が昨日リニューアルオープンした。


確か人手不足が原因だったと記憶してるけど、
今度は安定して続けてほしい。


営業時間も多少緩めに変更している。

中に入って券売機。


商品の細かい説明がある。


正油は豚チャーシューで
塩は鶏チャーシュー。
特製は両方乗るので特製をチョイス。

絶対おいしいTKGは今日はがまん。

店長さん、お久しぶりです。
お元気そうで。。

調味料類は胡椒と一味唐辛子。


1ロットは2杯。
3番目で8分後到着。


近くにありながら、あまり来てなかったくせに
なんか待ちわびた感が満々。


ねぎが青ねぎになってる。
メンマも穂先に。
豚チャーシュー、鶏チャーシュー、穂先メンマ、味玉入り。

スープうま


鶏主体に穏やかな乾物魚介。
正油ダレはまろやかで、
突出した特徴には欠けるものの、
全体にとても優しい味わい。

自家製になった麺は
全粒粉入り?の中細ストレート。


一気に放り込む、、、


ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!


あれま。
こんなに美味しかったっけ。

シコっとした麺の食感がナイスで、
優しいスープを充分に拾ってくる。

鶏チャーシュー。


ふわふわ。
これはうまい。。

豚チャーシュー。


大きいねえ。。
柔らかさは箸で持てる程度。
これもかなりおいしい!

穂先メンマ。


いい仕込みだ。
メンマの良さがよく出てる。

味玉はとろとろ。

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おいしい玉子だ。

そして、スープまで完食。
祝再開!

白湯はまだ未定だそうだけど、
ゆっくりとやってください。
また来ます。


お店のデータはぼぶのラーメン店DATAで。


感想など。。。
posted by ぼぶ at 13:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 東京都大田区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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