2018年11月12日

薩摩料理 三士@三田(三士らーめん)

訪問日時:2018/11/12 12:15

9/25に開店した三田の鹿児島料理店のランチで、
ラーメンがいただけるとのことで行ってきた。


三田線の駅から直結。
前身は うり坊 だった。

中に入るともろに居酒屋風情。
2人卓に案内された。

お品書きを見る。

IMG_5894.JPGIMG_5895.JPG
IMG_5896.JPGIMG_5897.JPG

種類豊富なんだな(・・;)
本日の日替わりは黒山椒ごまらーめんで、
ライス、餃子付き850円だそうだ。
それも魅力的だけど、
デフォルトの三士らーめんと
焼豚めしハーフをお願いした。

お品書きには簡単な説明もある。

IMG_5899.JPGIMG_5898.JPG

薩摩三士とは西郷隆盛、大久保利通、木戸 孝允、
と説明がある。
西郷どんは見てるので、少し思いを馳せらされる。

ところで、こちらは台湾で大ブレイクした店らしい。
台湾に5店舗、シンガポールに1店舗ある。
横浜にも1店舗あるみたいね。

さらにこちらは鹿児島ラーメン我流風の流れなのかな?
調べていてそこにぶちあたった。


お冷はデトックスウオーター、
調味料類は醤油、酢、ラー油、胡椒、一味唐辛子。


少し混んでいて、
3人位に順番を飛ばされて、
8分後到着。


具は
チャーシュー、ねぎ、メンマ、キャベツ、もやし、
きくらげ、味玉1/2、揚げネギ。


調べると我流風の盛りつけと似ている。
まあ、どうでもいいことだけど。

スープはクリーミーなライト豚骨。


風味がよく、これは美味しい。
変な旨味も感じない。

麺は中縮れ。



お。

ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!


まったくもって、不満なし。
鹿児島ラーメンとはこんな感じ、
と思い起こさせる味だ。

チャーシューがひどく美味しい。


細かいことだけど、
メンマは整然と並べられている。


普通に美味しいけど、印象がよろしいね。

チャーシューの下に隠れているトマトが
いい箸休めになった。


一味もいいけど、


ラーメンコショーが良く合う。


ちょっと気に入り、
スープもほぼやっつけた。

焼豚めし。


ちょっと盛り付けが雑だけど、
これは頼んでよかった!
タレが実においしく、
チャーシューとネギの味をよくし、
全体が味がかなり好み。
次回があれば、必ず頼みたい一品。

夜の黒豚しゃぶしゃぶが美味しいだろうなあ。
鹿児島のしゃぶしゃぶは和風つゆで
食べさせるんだよなあ。。。


お店のデータはぼぶのラーメン店DATAで。



感想など。。。
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2018年11月07日

つけめん あの小宮@六本木一丁目()

訪問日時:2018/11/07 11:00

あの小宮がじわじわと勢力を伸ばしている。
都立大学の中華そば、豚骨麺、
大崎のらーめん食堂に続き、
今度はつけめんあの小宮を8/11に開店させた。


らーめん食堂と同じく、新しいビルの施設。

11時の開店と同時に入ると、
先客ゼロ(後客ゼロ)。

メニューと券売機を眺める。

https://lh3.googleusercontent.com/x1JuD_-2YzODj3w7wEuBqFZwND3qDWO5HR_hoqvaw3OJlF7En-De_NmTi8SfXEmgXWDz17wn7EC1w0oilsaaZxaRdFDg5y6UQnzfRQe3MAK3kL0_gMhpNup3SVHD2lnIPsJ5PSBShgMdCTUFyHXfOhHBiHuJIyPVdSg33cFSNgK48I3zqW8F2sRzXe93VKreQeKDm9WVmaNW3S69VYsjf_NOXYS6jjwpb5uDcrHLK0GMOAJ9_Py7BI4lpYnhZm_gDGkWu0KYuBGVo-gBiGL7GChhi4SQgW7c5wvqzsJdtkhvE15Psdk_Zz_A2P68ETOi_H1F7T8k6Z6j9NL08a9O8CUAeiakZO0ZOTcEnoAVmG19NBHo3DA3HOz7Axy-qsjNAiA5PVClW5Ou6SkRts23s-V9F-ZmC752jPnFuplMXpCM9lrGAQ8ZYG38EgKmbEHSAVdObbzlhsq-CXz_lJX6L-RfKgq55A_TbB-ByrSAnTa4W72aEQiRmg5K0QQuRlltF4Fo5eu8w9IW-W3oNP5V3iNaLOUqSZZBvY60bROvMChr9q11fH_w6NEXaUzBveKlLcn22FuPV6YJtqMe0tgigUOuHALMwNS5KVVQMuQzxlCl69TcdS1p9gfFy7J9mKWZeNokAAtRCF0VLDSxsTB6G9Gyz8vLXnpwg4iIjIX-rHNbCw=w900-h792-no

濃厚強火炊きつけめんは
多くの人にレポートされているので、
味は類推できる。
塩らーめんにも惹かれながら、
気になる淡麗弱火炊きつけめんにしよてみよう。
辛くする100円もついでに。
上のお品書きだと150円だけど、
券売機は100円というねじれ現象。

満腹ランチセットも魅力的だけど今日はやめておいた。

お冷、ランチセットはセルフで
取り放題。


あとで思いついたけど、
とりあえず300円で買っておいて、
つけめんの麺にカレーや麻婆をかけたりしても
いいやね!

席はラーメン食堂と同じく、
向かい合わせ10席のカウンター席が5列。


卓上には揚ねぎと胡椒。


つけめんの食べ方指南書。


ちょっと時間がかかって、
10分後、セルフのはずが
持ってきてくれた。


辛くする は辛味を乗せているけど、
スープは最初から辛い。


具はチャーシュー、細メンマ、ねぎ。


結構たっぷりめに入っている。

太ストレート麺はしこしこツルツル。
美味しい麺だ。

じゃぶっとつけていってみる。



ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!


あれ。
これ、大いに美味しいではないの。
このあっさり魚介系は私の好みの味。

淡麗スープながら、スープの絡みも問題なし。
細麺が合うのでは、とも思ったけど、
この麺で全然OK。

チャーシューはかなり美味しい。


細切りのメンマもとても美味しい。

やや辛いスープだけど、
辛味を増してみる。


とても風味がいい。
辛さも旨さもブーストアップ。

また、鶏挽き肉が下に沈んでいるので、
麺ですくい取るようにいただくと、
満足のお味。

揚ねぎは風味というより、
かり、の食感がプラスされ、
アクセントとしてナイスな効果。


麺は200gくらいかな。
大盛りでもよかったな。

スープは大量に残るので、
麺の器の方に、飲めるだけの割りスープをついできて、
元スープで味付けしていただいた。


こりゃ美味しい!

楽しく食べ終え、店をあとにした。


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2018年10月28日

四川小吃 雲辣坊@赤坂見附(重慶拌麺)

訪問日時:2018/10/27 12:20

赤坂で会合があるんだけど、
その前に軽く一杯いっておきたい。

どこにしようかいろいろ考えたけど、
一ツ木通りを歩いていて、
四川小吃の列がなかったのでそのまま飛び込んだ。
いつも行こうと思うと
親元の同源楼と共に行列しているので、
結局宿題のままだったのよね。
土曜日はさすがにすいているのかな?

こちらは同源楼四川小吃という店名だったのが、
2016/128/に現店名にリニューアルされている。


担々麺、麻婆麺に惹かれるところだけど、


重慶拌麺に決定。

ランチはスープ、サラダ、ザーサイ、杏仁豆腐がつく。


スープは中華風コーンスープ。
かなり美味しい。
ベースのスープの良さがわかる。

到着。


いやー、見るからに良さげな麺!
平打ち麺に肉味噌、白髪ねぎ、パクチーが乗っている。

ではでは、



ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!


なんじゃーこりゃー!!!

麺の食感が豊かで、まず麺の美味しさがガツンとくる。
そしてそれをまとめる抜群の味付け。

辛い、痺れる、そして絶妙の甘さ。
タレの見事さにうなる。

この肉味噌もすばらしい。


これだけでごはん3杯食べたい。

スープもいただきながら、
楽しく食べ終えた。

これはいい店だ。


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2018年10月24日

ふるめん@六本木一丁目(担々麺)

訪問日時:2018/10/24 11:30

お供を連れて久しぶりにふるめんへシャッター。


この夏は冷やし中華がブレイクしていたけど、
ついぞ、食べそびれてしまった。


来年はこの隠れたやつを
いただきに来たい。

店は11:32に開いた。
券売機に向かう。


今日は担々麺と決めていた。
それと牛すじと煮豚のカレー(小)も。

チケットを渡すと、
ねぎかパクチーを選ぶということなので、
当然パクチーですなあ。

卓上には千鳥酢と黒七味。


和食の店っぽいチョイス。
千鳥酢、美味しいからねえ。

1番目で5分後到着。


美しか・・・


蒸し鶏、パクチー、ビーツ、ザーサイなどが
散りばめられている。

スープは見事な和風担々麺という風情。


胡麻の効かせ方が乱暴でなく、
繊細な味わいになっている。
そして、和山椒の鮮烈な香りが印象的。

麺はしっかりとしてコシがある。


超、


ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!


これはすばらしい。
中華ベースの担々麺とはまるで違う。
ヘルシー感すら漂う。。

この辛甘の味噌ダレが溶けてくると、
また風味が変わる。


蒸し鶏は破格のうまさ。


担々麺用に供されたラー油。


ぶちまけろ!


これまたすごい。
辛さアップし、ラー油の香りも加わり、
複雑な様相を呈してきた。

同行者のつけ麺。


これ、めっちゃうまいね!


新鮮な油が香りがふんわりした、
和風のスープはかなり好み。
以前は細麺も選べたらしいが、
この平打ち麺の出来がすこぶる良い。
私は次回はこれをフルにいただきたい!

これにトッピングしていた粉チーズを担々麺に。


ナイスすぎる!

ミニカレー。


抜群ですぞ。
牛すじと煮豚の旨味がよくわかる。
タコさんウインナが泣かせるね。

そうだ、
このカレーは担々麺にも合うはず。


おお。
なんたる相性。
カレー担々麺、I hope.


今度は夜に来てみたいなあ。
そういえば、お店のInstagramによると、
夜は中華になるみたいね。
ますます来たいね。



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2018年10月12日

麺屋武蔵 五輪洞@田町(五輪洞つけ麺)

訪問日時:2018/10/12 11:00

昨日開店、麺屋武蔵五輪洞。


ダブルブランドの麺屋武蔵オープンは
六本木の虎嘯以来7年ぶりということだ。

扉の取手がかっこいい。


10時59分に着くと、
4人がシャッター中。
すぐに暖簾が出た。

中に入ると、タッチパネルの券売機。


後ろに人がいらっしゃるので、
ゆっくりは撮れなかった。。

メニュー構成は
黒角煮つけ麺900
五輪洞つけ麺1150
黒角煮増し五輪洞つけ麺1500
黒角煮ら〜麺900
五輪洞ら〜麺1150
黒角煮増し五輪洞ら〜麺1500
鰹ご飯250
黒角煮200
味玉・メンマ・のり・ネギ100

「五輪洞」は味玉と黒角煮が1個増し、
「黒角煮増し五輪洞」は3個増し。

つけ麺の麺は1kgまで増し無料。


五輪洞つけ麺を購入した。

卓上には五輪酢、五輪辛味。


こちらのコンセプトは、
チャーシューの代わりに黒酢煮豚、
麺に削り立ての鰹節をのせ、
その上から熱した油をかける、というもの。

5番目で7分後到着。


麺には黒角煮、穂先メンマ、味玉、海苔。


スープにはネギが浮かび、
すでに熱い油がかけられて
しなびてしまった鰹節。


見た目では削り節の存在すらわからない。

制作の最終段階で店長さんが、
熱い油をレードルでかけていたけど、
何というか、そこがウリの一つなら、
客に提供してから目の前でかけたらいかがか。

でもそうすると、油がはねるか・・・
馬賊みたいに炎はあがらないだろうけど。
悩みどころですな。

麺は手切り麺。
ムチムチながら硬質感はさほどない。
いい麺だなあ。



ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!

さらりとしたスープ。
麺によくまとわりつき、かなり美味しい。

鶏豚魚介にほのかに蟹を利かせたというけど、
私には蟹はわからなかった。
甲殻アレルギーの方に注意書きはなかったけど、
このご時世、そういうの必要かも。

鰹節を麺に絡めると
さらに味わいアップ。


黒角煮はうんまいね〜〜〜!


柔らかで、香りが良くて、
黒酢が実に深みある味わいを演出している。
これでご飯を食べたい。

穂先メンマも変な臭みなく秀逸。


五輪辛味を試した。


すばらしいラー油ですな。
ご飯にかけても美味しそう。

味玉はパーフェクト。


最後はセルフスープ割り。


鰹出汁ですかな。
割ると甘みが目立つ感じだけど、
サラリといただける。


麺屋武蔵ブランドですし、
すぐに行列店になることでしょう。


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2018年09月26日

つけめん玉 品達店@品川(香麺)

訪問日時:2018/09/26 11:50

品達で一番リピート率が高かった
支那そばきびが閉店し、
その後にじわじわと勢力を拡大している
つけ麺玉が入ったのは4月24日。


10年前の本店開店のときは続けざまに
2回行ったものだった。
当時はまだまだ濃厚豚骨魚介つけ麺は全盛。
とても感動したのを覚えている。

ただ、今となってはそれほど惹かれないジャンルだけど、
品達店には限定メニューがあるのよね。


開店後しばらくしてリリースされた
スパイシーなラーメン。
今、徐々にその市場が広がっている気がする。

チケットを購入して4人の待ち列に接続。


ライスは必要だろうけど、
今日は諸般の事情で回避。

列はすんなりはけていき、5分も経たずに着席。


その5分後に到着。


なんか粉が飛び散っているけど、
これが香麺のスタイル。


かなり香り高い商品。
すぐにレンゲを差し込む。



いやいや、スパイシー!
辛さはそれほどなく、
しつこいようなスパイシーカレー。

麺は中ストレート。



ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!


パスタのようなつるつる感がいいね。
もっちり食感も楽しい。

スープは少し塩の角を感ずるけど、
この商品のコンセプトは10種のスパイス。
ならば、それも良しとするか。

このオレガノのような
乾燥ハーブみたいなものもいい香りだ。


具はカレー風味のミンチのみ。


このミンチが実にうまい。
やはりライスを頼んで、
キーマカレーめしにしたかった。。。

そして、超速で食べ終え、
その後はゆっくりと沈んだミンチを
すくっては口に運びを繰り返した。

おいしかったー。


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2018年09月21日

火鍋屋 赤坂店@赤坂(汁なしタンタンメン) 火鍋屋 赤坂店@赤坂(汁なしタンタンメン)

訪問日時:2018/09/20 13:15

お昼が遅くなった。
正午前後に食べられないとイライラするし、
同時に思考回路が鈍くなる。
そんなこんなで考えるのも億劫になり、
赤坂の火鍋屋へ入った。

店に入るととても賑やか。
ほとんどが一人鍋で火鍋を楽しんでいる。

IMG_4949.JPG

冷やしもいろいろ。

IMG_4950.JPG

私は火鍋には興味ないので、
汁なしタンタンメンを注文した。

お冷はぬるいプーアル茶。


到着。


付属のスープはとろみがついた薄味。


塩気が薄い。

サラダはキャベツ主体。


漬物は白菜。

麺がいいと聞いていたし、
この独特な風貌に興味はあった。


肉味噌、ねぎ、四川の漬物 芽菜?が散りばめられている。

麺は熱々だ。
テボからそのまま器に入れ、
ほぐしていないのがよくわかる。


一口いくと、それほどの麺には思えない。
というか、茹で過ぎちゃったのかな、という感じ。

芽菜が良い風味だね。


底の方からよくかき混ぜたいが、
麺がくっついてよく混ざらない。
そこそこにしてパクつく。


ラー油の香り、タレの味の具合、ナイス。
個性的な味わいだけど、これは美味しい。

辛さはほどよい程度。
痺れはほぼない。

麺量は200gオーバーじゃないかしらん。
結構多かった。

お遊びしてみたけど、


これはしない方がよかった(^^;

最後は杏仁豆腐。



おとなりの麻婆豆腐がおいしそうだったぞ。


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2018年08月27日

KUSHINAKA@表参道(鶏塩らーめん)

訪問日時:2018/08/27 12:00

骨董通りの焼鳥屋でランチ。

目的のKUSHINAKAはビルの地下にあり。
目印は通り沿いの「焼鳥」の提灯。


さてと。


あれ。
まだか。
しばらく待っていると、
開店した。


階段には私の好きな焼酎、甕雫がたくさん。


夜に来たいね。

こちらは昨年7月にオープン。
きれいな店内だ。

手前にカウンター席と半個室の4人卓×1、
奥の部屋にもカウンター席と4人卓×2。

奥のカウンター席に通された。
お品書きは頭に入っている。


鶏塩らーめん、熟成醤油らーめん、
特鶏丼、鶏塩担々麺。
らーめんとのセットはミニ鶏そぼろ丼、
ミニ鶏丼、ミニ炙り豚丼がある。

ミニ鶏丼セットを塩らーめんでお願いした。

調味料類は白胡椒と七味唐辛子。


お冷やは麦茶。

地下にあるけど、
結構人気なようで、
続々と人が入ってきていた。
常連さんも多いようだ。

1番目で6分後到着。


具は豚チャーシュー、ねぎ、なると、水菜、海苔。


きれいな水面ではあるけど、
水菜の多いこと。
もそっと少ないか、なくてもいいかも。

透明度の高いスープを、


うはー!
鶏全開!
そして、まろやか。。。
塩の角もなく、ジェントルなスープだなー。

こういうスープには
しなやかな麺が合うけど、



合う(゚∀゚)ね!!!


最初しこっとして、
噛んでいるとゆるやかに胃に落ちていく。

ずずっずず・・・


ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!


麺がダメ的なレポートもあったけど、
これは相性抜群の麺だと思う。
ダレが早いけど、
早めに食べれば問題なし。

チャーシューは豚。


あまり魅力的ではない。
この店では鶏肉の方がいいんでないかな。

水菜はやはり少し邪魔で、
これは無いほうがいいような気がする。


ミニ鶏丼。


豪勢。
焼いたもも肉が3個、温玉、きんぴらごぼう、紅生姜。

鶏肉、すばらしく美味しい!


中心はレアとは行かないけど、
絶妙な火の通し方。
炭火の香りがとても良い。

下には鶏そぼろが敷かれている。


この部分も極上。
きんぴらがあったり、
とても楽しいミニ丼だ。

ウマウマの塩スープをお供に、
楽しく食べ終わった。


夜もかけそば的ならーめんは味わえるようだし、
夕食に来てみたい。


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2018年07月16日

拉麺 なかご@赤坂見附(純粋豚そば のどぐろ)

訪問日時:2018/07/16 11:36

FACEBOOK友達からの貴重な情報。
赤坂に7/11新店オープン。
何やらいろいろな臭いがするけど、
とりあえず行ってみた。


みすじ通りの中ほどにある。
ここはバルだったかな?
夜の景色は見慣れてるんだけどね(^^;

中に入ると、きれいな空間。
席は「 し」の字が角ばった形のカウンター9席、
2人卓×2
カウンター席の端は4人卓としても使える。

お品書きを拝見。

IMG_4169.JPGIMG_4170.JPGIMG_4171.JPGIMG_4172.JPGIMG_4173.JPG

刀の柄に覆われた部分が「なかご」。
見えないところに魂をこめる、
との思いから店名に。

スープは豚清湯の塩と醤油、
それにのどぐろ出汁を加えたものの3種類。

肴も豊富で
夜はちょい飲みできるね。


少々お高いけど、のどぐろ出汁を確かめたくて、
純粋豚そば のどぐろをお願いした。

眼の前の厨房には2名、
ホールスタッフ1名、全て男子。
しつらえも含めて、
あの辺の資本を感ずるな。。。

卓上にはおろしニンニク、
一味唐辛子、白胡椒。


市松模様がきれいだ。

先客は未食の2名。
8分後到着。


盛り付けがすごい。
スープを張って麺を入れてから
1分以上盛り付けにかかっていた。


直前に炙ったチャーシュー2枚、
ねぎ、白キクラゲ、紫玉ねぎ、青海苔、
ヤングコーン、グリーンアスパラ、オクラ、
いくら、おぼろ昆布、花人参、細切り湯葉揚げ。

ではでは、スープは、と、、、


うは!

ウマ!

豚清湯、実にいいね。
のどぐろ出汁も豚に勝ちすぎていない。
双方を引き立てるバランスだ。
タレの味もベスト。
そのまま4〜5口いってしまった。

具に埋もれた麺をいただく。



ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!


これ、気に入った!
上品だけど、力強いスープに
ザクザク食感の麺がすばらしく合っている。
ずんずん箸が進むわ。

チャーシューは煮豚タイプ。


柔らか美味しいやつ。
叉焼豚そば、正解かも。

白キクラゲはラーメンには珍しい。


必須とは思わないけど、
面白くはある。

夏野菜勢揃い。


まあ、夏だし、いいんでないかい。

青海苔の香りも後半加わって
楽しくなるし、
この揚げた細切り湯葉が効果的。


とても楽しく食べ終えた。
スープも残せなかった・・・。

あと、5粒しかない いくらが美味しかったので、
いくらご飯550円(タケ!)も魅力的。


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2018年06月25日

汁なし担担麺専門店 キング軒 東京店@芝公園(汁なしcurry担担麺)

訪問日時:2018/06/25 11:40

キング軒東京店ではその3周年を記念して、
6/21より汁なしcurry担担麺を開始した、


どうしても食べたくて22日に行ったけど、
外から券売機を覗いたらボタンがなかったので、
一度諦めた経緯がある。

念のため確認したから向かってみた。

券売機には、、、


あったね!

ではそれと、セロリと半ライスを購入し、
席に着いた。

1番目だったので、
すぐに到着。


ここは提供が早いのがいいよね。


ほのかに香るカレー。

パッツン麺、健在。


仰せの通りに30回混ぜ・・・
なかった。
待ちきれん。。。



ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!


やはりカレーはほのかなレベル。
キング軒の汁なし担々麺のベースが
強力なせいかもしれないけど、
curryを期待すると若干肩透かし、かな。

でも、うまいから良いです。

セロリトッピングは正解!
単調な中にセロリの食感がナイス。

花椒はもちろん。


シビー!

麺がなくなったのでライス投入。



ウマ〜〜〜!!


酢とタレを少し加えると
より美味しくなった。


唐辛子も必須だ。


楽しく食べ終えた。


あとからあとからお客が入ってきて、
帰る頃には行列になっていた。

銀座出張所もできたりして、
ますますご発展ですね。



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2018年05月14日

舎鈴 新橋西口店@内幸町(味豚つけ)

訪問日時:2018/02/14 11:32

舎鈴が全面的にリニューアルするらしい。
現在は新橋西口店のみだけど、
脱豚骨魚介だそうで、
豚骨魚介つけ麺を作り上げた六厘舎三田さんの
新たな提案ということだ。

またオマエか、と酷されたジャンルだったけど、
その登場自体はセンセーショナルで、
今やスタンダードを超えた存在。

新たなスタンダードを作るなら、
それは松富士食品系の仕事なのかもしれない。

店名などはまだ未定、ということで、
看板は逆に付けられている。


11時半で超満席。
みなさん、リニューアルを知ってのご来店なのだろうか。


なるほど。
先人のレポートによると、
確かに魚介は抜いていて、
チャーシューではなく味付け豚肉が
入っているそうな。

店頭のタッチパネル式券売機にて、


その味付け豚がおいしそうだったので、
味豚つけ並 を購入。

すぐに席に通された。
席数は全てカウンターで15席。
今日は三田御大も厨房に!
お久しぶりです。


席の正面に貼られたコイツを見ると、
三田御大は今月あと3回登場予定。

調味料類は、白胡椒、一味唐辛子、酢。


大葉が入っている注意書きも。


大丈夫です。
なんなら増してください(^^;

座って6分後到着。


300gの麺が美しい。


しこしこもっちり。
さすがの麺。

スープには味付け豚、メンマ、ねぎ、海苔、
キャベツ、小松菜、大葉、鷹の爪が入っている。
豚は増したけど、もとも具だくさんなのね。

ではでは、、、




ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!



元々のスープから魚介を抜いた、
という表現でいいと思う。
新鮮、とは言わないけど、
これまでの味が頭をよぎるので、
その分新しい味わいを深く感ずる。

時折あたる大葉は必要不可欠に思う。
実に効果的だ。

そして、スープと麺の相性が
うなるほどベストマッチ。

これは美味しいつけ麺だ。。。


豚をいただいてみると、
それほど濃い味でなはない。
むしろこのスープの味がよく合う。

肉はほんとにごっちゃり。


増してよかった!

一味、胡椒を麺にふってみた。


一味は文句なく合う。

しかしホントに具がたくさん。


終盤になっても楽しい。

麺と具がなくなったので、
スープ割りをお願いすると、
保温されたやかんから、
ほうじ茶が注がれる。


これは好き好きあると思うけど、
面白いアイデアではある。

新しいつけ麺、私は好きだぞ。


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2018年03月22日

燻製居酒屋 きょう@赤坂(燻製醤油ラーメン 79/'18)

訪問日時:2018/03/22 12:07

ラーメンに関するワードで
引きがあるのがいくつかあるけど、
「燻製」もそのうちの一つ。

燻製をウリにしたラーメン店は少ないけど
KEMURIはかなり記憶にこびりついている。
そう考えると、記憶に残るには
ラーメンも香りが大事、ということか。

今朝つかんだ情報では
赤坂に燻製居酒屋ができて、
燻製ラーメンを提供しているそうな。

行ってきた。


場所は『赤坂麺処 友』の奥側。
赤坂ロイヤルプラザビルの2階。
この向こうの通り側にも階段があり、
どちらからも昇ることができる。 

3/14に開店したばかりで、
まだ祝花がある。


非常に入りづらいドアを開けると、
元気な声で出迎えられた。

中はやはり居酒屋の風情。
燻製のいい香りだ。


あるね。
燻製醤油ラーメンと半炒飯セットをお願いした。

他のお客はチラホラで、
燻製ベーコン炒飯が良く出ていた。

調味料類は胡椒、七味唐辛子、塩。


7分後到着。


フワッと香ってきたよ、燻し香!


聞くとネギ以外は燻しているそうだ。

スープをいただいてみると、


ぎょぎょ!

マ!!

正直、期待していなかった。
でも、鶏ガラベースと思われるスープは
コクも感じられ、化学のヘルプも少なく、
燻製の香りで厚味を増している感じ。

いいね、これ。

すぐさま麺に、、、



ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!



麺もいいじゃないすか。
シコっとして、食感豊か。
のどごしもよく、後半になってもダレることはなかった。

聞けば醤油タレも燻製をかけているそうだ。


そして、具たちを食してみる。


燻し香が最も効果的に感じた。
味付け加減もバッチリだ。
これ、うまい・・・

メンマ、、


燻製メンマ、美味しい!
シングルモルトが合うんじゃないかしら。。

燻玉、燻チャーは時々見かけるけど、
メンマも燻製、合うね。

味玉もいいなあ。


昔、新宿の竈で初めて経験したことを思い出す。。。


ウマウマと食べ進めていると、


ニラ爆弾です。
あとでラーメンに入れてみてください。

とな。
ちょっとつまんでみると、
予想通りに美味しいんだけど、
これは燻製の香りをじゃまするな、
と思って、そのままつまみ続けた。
これは白ご飯に合うに違いない。

半炒飯。


これは普通の炒飯だった。

海苔で巻いてみた。


うまいね。

そして、先程のニラを、、


やっぱり合うね!


そして、双方完食した、

とてもいいと思うです。
燻製盛り合わせの割引券もらったし、
夜にまた来てみたい。



お店のデータはぼぶのラーメン店DATAで。



感想など。。。
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2018年02月27日

もくもく@広尾(汁なし担々麺 57/'18)

訪問日時:2018/02/27 11:40

この前、広尾に行ったついでに偵察したら、
どうにもこうにも
行きたくなってしまった、もくもく。

(8枚の拡大図はラーメン店DATAに掲載)

2006年以来の訪問になる。

即座に入ると、先客ゼロ。
一瞬怯んだけど、
優しくカウンター席に案内された。

一応お品書きを拝見。


ふむ。
らーめんと みに丼のセットは
+50円で担々麺に変えられると、、
久しぶりにらーめんもいいなあ、、


炭火の海南チキンライス、ネーミングがやばい。
パクチーサラダ麺、、、かあ、、、


煮込みソバも黒酢サンラー麺も良さげ、
つけめん、どんなんだろうなあ。。。

初志貫徹で汁なし担々麺と
みにとり丼セットをお願いした。

ホールに立つ方は初代のもくもく店主さんだ。
焼き場は息子さんが担当されている、
ことをこちらを発見して知った。

息子さんは大手中華料理店で修行を積んだのね。
それでそれっぽいメニューが増えたってわけだ。

調味料類はかどやラー油、七味唐辛子、醤油、胡椒。


ごはん用に壺漬けがある。
お冷はプーアル茶。

待っていると続々とお客が入ってくる。
韓国からのお客もいた。
あっという間に満席近くになり、
2代目の勢いを感じた。

4分後到着。


わあ。
ウマソだ。。。


肉味噌、ねぎ、小松菜、味玉、松の実が乗っている。

下の方には適度なタレ。


肉味噌は鶏肉だね。
甘からで好みの味だ。


では、落ち着いてまぜまぜ・・
からのいただきまする!



ウ(◯◯)マ〜〜〜!!!


汁ありとは違って少し太めらしい麺は
にゅぎっとした食感で非常に好み。胡麻香る、というけど胡麻ペーストに頼るものではなく、タレの味がかなりおいしい。そして、底には黒酢も加わり、あまりないタイプの汁なし担々麺になっている。肉味噌の辛味具合も味と共に申し分なく、箸が加速していく。辛さはそれほどない。花椒は香るけど、痺れはほぼない。でも、これは・・・うまい・・・みにとり丼。味玉を添えて、特製親子丼にしておいた(^^;炙った鳥、ナイス。控えめなタレの味付けがお店の姿勢を物語っているうようだ。実に美味しい。これのフルサイズを多くのお客が召し上がっていた。創業からの人気商品だもんね。
最後は汁なし担々麺ダレの絡まった肉味噌と
つぼ漬けを乗せて。


しはわせ・・・・・

最後はデザートがやってきた。


これは愛玉子かな。
冷たくて美味しいねー。
うれしいサービスだ。


麺、飯共に量的に私にちょうどよく、
セットでいただいて、腹八分というところ。

こりゃすばらしい店に育ったな。
絶品と噂のよだれ鶏を目当てに
夜にも来てみたいけど、
またランチに来てしまいそうだ。

お店のデータはぼぶのラーメン店DATAで。


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2018年01月22日

天虎@浜松町(ばり三五 23/'18)

訪問日時:2018/01/22 11:40

昨年は一度も行かれなかった天虎へ。
予定が大幅に狂って、
もうこちらしか頭に浮かばなかった。

今日は雪模様だし、寒いし、
こんな日は行列店に行きたい、
とは思ったけど。

店内はすいている。
ばり三五、4枚ちゃーしゅう、
小チャーハンをお願いした。

奥さま、相変わらずのかっぽう着姿がキュン。


私的には最高にバエる画。
しばしうっとりし、レンゲを手に取る。

濃い目のスープがたまらん。


懐かしい。
やっと帰ってきた感あり。

https://lh3.googleusercontent.com/Yy7D3x-1N7LNsHFAgOKiFeuIvhCsn63-CwQAdKdLXv0TAjNxe0tHqwxGfPxtfeHrN31JRj_z_qRoRrJ8jCidOo7rhgBUXbNbNTTojVmbMVrcTu65qGlDjUwaxXENqk_UEX8gFf_3A3PFPuXW4pZemhdMXHbK4I8TYtdDF42FjRYZU1A56xnuD6Sic8kx_hYzrOBRMGC5xvjbTdHk329HY4IKJQt88EjRN80pRS14Q3-TfuvGxJwI1znWpWxTwFplLhuuqTuOetkShS5ek3TWtJNFluGROB3oWIDbgFjHcJL0oRVpcjVByWa4mIjJr_pyggACe9eXFt4ANeI_RoKw6Gy8skfTg56sqj0FLAT5gfcrVdzrzgZQpDAdymnS6BY4rStc3mpZ-KLoYlOlejRcbF6rTyaTk97x1JdccSZNAXes8D4ApCom6yxItxSNzpgd3MtBlhVyigkmsOzJcehG_-xuqM1ZjVhakPKADqf8VQ7UIJoiys_jJHKejM1QKJe0253PCUyih8_5cNMhF4XVci7FAneoKNaHFBLdkpRAAJPepcIacgtx9F41vzY9fIfJe2c_GzNME4zzbXxqvJ2Tj8DHQQFDS6qLFKSLxtbV=w560-h420-no



ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!



見るからに固い。
でも、本当に固い麺(^^;
固い故によく噛むことを余儀なくされるけど、
それが余計にスープを味わうことにもなり、
テンションがあがってくる。

やっぱり1枚では物足りないちゃーしゅう。


四枚正解!
(滝沢カレン的四文字熟語^^)

絶妙のタイミングで、小チャーハン登場。


絶品チャーシューがたっぷり。
熱々で、おいしくて、楽しいったらない。


遊びたくなるよね。




今日も奥さまに癒やされました。


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2018年01月18日

まぜそば ぶんか 赤坂本店@溜池山王(坦々まぜそば 19/'18)

訪問日時:2018/01/18 11:22

朝、経済情報を整理していたところ、
赤坂のまぜそばの新店が目に止まった。
ので、相方を呼び寄せ、行ってみた。

なんか最近まぜそば専門店が目立つな。。

場所は溜池交差点の由丸の裏手。


このビルの2階にあるけど、
1階の花屋さんとは同経営だそうだ。

A看板を一瞥して階段をあがると店はある。
店内はオープン仕立てで清潔感漂う。

コの字型カウンター11席、4人卓☓2。

席に座って作戦タイム。


坦の字が違うけど、
私は坦々まぜそば、しらけん氏はオリジナルのぶんかを注文した。

一品物もそこそこある。


でも、まぜそばを頼まないとだめだそうな。

こだわりとか。


厨房には店長さんと、厨房とホールかけもちのもう一人。

卓上には酢、ラー油、山椒、胡椒。


坦々まぜそばはパクチーの有無を問われる。
4分後到着。


洗面器のような大きさだ!


つるとんたんほどではないけど、
内容量が少なく見える。

具は肉味噌、もやし、サラダ、みじん切りパクチー、味玉1/2。


麺は浅草開化楼の中太やや縮れ。


つるつるもっちり。

ではまぜます。


おほ。


ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!


ゆるい肉味噌の味がナイス。
辛さはそれほどなく、
風味が良いのが特徴。

みじん切りのパクチーも
全体を引き立て、存在感がある。

麺量は茹で前150g。
香味油は植物性だけだそうだ。
比較的あっさりといけて、
油もさっぱり系なので、
お腹にはやさしい。

初めて見たGABANの山椒を擦ってみた。


これがヒット!
すばらしい香りで、鮮烈な痺れがくる。
これ買おうっと!

まぜそばには本日のごはんと、
しょうがスープが付く。


今日はしらすごはんだ。

これをまずは余ったタレめがけてぶちこみ、
またまぜます。


期待通りのおいしさ!

スープはしょうがの香りはそれほどない。


鰹昆布出汁そのもので、
かなり良い出汁になっている。
そのままでも充分楽しめるけど、
お店推奨の雑炊にしてみた。


これまたうまし!

ただ、器が大きすぎるのと、
分厚いレンゲなので
ご飯がすくいにくいことこの上ない。
器は変えようもないだろうし、
もっと薄い作りのレンゲか
スプーンにした方が良いと思われ。。


ぶんかも味見。


こちらはチャーシュー入り。
ねぎとほうれん草がある。


あら。
これも美味しいねー!
油の香りか、タレの調合だろうか、
独特の味わいでいいね。

食べ終えて会計をすませ、
階段を降りると、
花屋の可憐な女子がまぜそばの
呼び込みをしていた。

ちょっと覗いたけど、
素敵な花屋だった。
何かの折(何?)に使おうかな。。


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2018年01月07日

海老麺総本家 JIMOTOYA@麻布十番(濃厚海老醤油,濃厚海老カレー 4,5/'1)

訪問日時:2018/01/05 18:43

新年賀詞交歓会のあと、寄ってみた。


話してばかりだったので、
ほぼ何も食べてなかったし。。

ここは昨年12/11にプレオープンし、
この1/17にグランドオープンを迎える。

函館の 海老麺総本家 地元家 の東京初進出となる。
謳い文句としては

ミシュラン星獲得シェフが監修した『今までに無い究極の極上スープ』

とのこと。
ミシュラン星獲得シェフとは、札幌の みえ田 の料理長三枝氏。
その監修のスープで作る海老麺専門店ということだ。

店は奥にあり、最初通り過ぎてしまった。


店に入ると、オシャレなレストランのような空間。
少し気後れするけど、カウンターに着座。


お品書きはサイトのものそのまま。

※グランドオープン以後はメニュー変更

印象は


(゚д゚)カ!!


最低1200円!
セットのミニ鮭いくら丼は計算によると1100円!

オススメは海老塩らしい。
でも、気になっていた、半麺の食べ比べセット(販売終了)を
醤油とカレーでお願いしてみた。
あとセットの鮭いくら丼が付けられるか聞いてみたところ、
イレギュラーだけど対応してくれた。
でも、いくらになるのか((((;゚Д゚))))

目の前の棚がかっこいい。


この右側が窓になっていて、
商品ができると奥から出てくる。
なので、厨房の様子はまるでわからない。

注文すると箸、れんげなどがセットされる。


先客2組のあとではあったけど、
異常に時間がかかる。
座って30分後ようやく到着。


わがままだけど、
私的には2〜3分の時間差で
提供してほしいかな。

まずは醤油から。


具は鶏挽き肉、味玉1/2、キャベツ、白髪ねぎ。

スープは確かに濃厚。


一杯あたり甘海老40尾を使っていると言っていた。
とってもエビエビしているけど、
濃厚さは豚骨からきていて、
私の苦手なタイプではない。

麺は中やや縮れ。


ああ、うまいね。
するすると抵抗なく入ってくるね。
醤油ダレのせいなのか、若干の甘みがナイス。

キャベツは効果的な具だけど、


鶏挽肉がやや鶏臭い。
苦手。。。

生姜が別皿で供されるので、


後半入れてみた。


劇的な変化ではないにせよ、
この生姜はあった方がいいね。


では、カレーにいってみましょ。


具は同じ。

スープはエビエビをそれほど感じない。


カレーが勝ってはいるけど、
海老とのバランスは良いと思う。

麺も同じ。


すすると、エビ感が少なくなり、
カレーラーメンと実感できる。
なんと言うか、不思議なカレーラーメンだ。


ミニ鮭いくら丼。


これ、湯呑みサイズだよ。
お箸5〜6回使えばなくなってしまうほど、少ない。
でも、函館由来の鮭いくらは美味しい!

それぞれのスープで遊んでみた。


醤油の勝ち。
っつーか、そのまま食べるが吉、だな。。


さて、お楽しみの会計は
3050円!
やはりミニ鮭いくら丼は1100円だった。
極ミニいくら丼はレンゲ二口くらいで600円!
高級いくらに目がくらむ!


会計後、マダムとお話してみた。
・1/17グランドオープンだけど、ランチはまだ先。
・函館からきました。

おつまみ、食事もいろいろあるし、
今度飲みに来ますと約して、店をあとにした。

それにしてもマダム、超激美人(゜o゜;


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2017年12月21日

南青山essence@表参道(汁なし担々麺 344/'17)

訪問日時:2017/12/21 12:00

表参道辺りで打ち合わせ。
それならば、と大型宿題中華店へと導くことに成功。

246沿いにA看板のメニューあり。


エイベックス本社の脇を曲がると店はある。


この路の奥には茂司がある。
ちょっと除いたら、冬限定のカレーラーメンがあって、
それに強烈に惹かれた。。。

店に入ると女性8割の店内はほぼ満席。
カウンター席が空いていたので、すぐに座れた。


二人でプリフィクスセットを注文。
私はメインを麻婆豆腐、主食をご飯、
ミニ汁なし担々麺を大盛り、
お茶はロンジン茶をチョイスした。

お茶からやってきた。


飲茶の雰囲気。
おいしい中国緑茶だ。
いいね。

奥の厨房では調理する藪崎シェフの姿を視認できる。
藪崎シェフの料理はずっとあこがれだった。
やっと願望かなう。
ワクワク。

きた。


薬膳スープからいきますかね。


蒸しスープのような風味。
複雑な旨味がすばらしいね。
中身は陳皮、大根、豚軟骨、いろいろ。


うなる。。
これはすごい。。

サラダ。


フレンチっぽいドレッシングがいい。
野菜はシェフが足利市の自家農園製とか。
新鮮で青臭さがたまらんね。

前菜的なもの。


酒のマリネ、蒸し鶏のバジルソース。
ああ、ワインがほしい。。。

では汁なし担々麺にいこうかね。


汁っ氣はほぼない。
味は予め和えてあるので、
肉味噌を混ぜ込む感じで混ぜて、
いただきまーすっ!



ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!


辛さは普通だね。
花椒はデフォルトで万人向けのバランス。

平打ちのもっちもち麺がとてもいい。
濃すぎず薄すぎずのナイスな味わいがすばらしい。
並盛だと3〜4口くらいなので、
大盛りにしてよかった。

私は万人でないので、


美味しさ、加速!
たまらんわ〜〜〜

麺はすぐになくなっちゃった。
ので、


これは参った。
大好きなタイプの味。
フルフルの豆腐自体がめちゃくちゃ旨し!


おなか一杯だけど、
ご飯、もっとほしかった。。。

最後はデザートをいただき、
食事しながらの打ち合わせを終えた。
有意義だった。

でもやっぱり、藪崎ファンとしては、
夜に来てみたい店だ。
いつか来よっと。。


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2017年12月17日

【閉店】ローストビーフ油そば ビースト 新橋店@新橋(牛だしコク醤油の肉まぜ油そば 338/'17)

訪問日時:2017/12/16 12:00

新橋の新店が開いていれば、
と思って行ってみたけど、
見事にフラれたので、
しばし代替案を考える。

そうだ。
ローストビーフ油そばビーストの
新橋店と東池袋店で
油そばがいろいろ楽しめるので、
来てみたかったことを思い出した。

ってことで、


そうそう、これこれ。
まあ、入ってみましょ。



基幹メニューのローストビーフ油そば、
ローストビーフのクリーミー油そばのほかは、
まろやか牡蠣醤油の合鴨油そば、
やみつきスパイスのパリ旨チキン油そば、
辛味噌仕立ての焼豚油そば、
牛だしコク醤油の肉まぜ油そば、
となっている。

ちょっと迷って、
牛だしコク醤油の肉まぜ油そばを注文した。
パリ旨チキントッピングも。

店は先客0,後客4。
そこそこ流行っているようだ。

スタッフは笑顔ゼロの若い女子スタッフ2人。

調味料類はジャークチキン、セビーチェ、
茎わさび、胡椒、ラー油、酢。


ジャークチキン、セビーチェ?


だそうで。

この3つは楽しみ、
あとで遊ぶことにする。

笑顔ゼロで到着。


具は挽き肉、パリ旨チキン、玉ねぎ、
貝割れ、メンマ、刻み海苔。


底の方はそんなに水分はない、


まーぜまぜからの、
いただきます。


牛だし、というほどの感じはないけど、
デフォルトのタレ味とは違うね。
美味しいっすね。

挽き肉は豚かな?


あまからの味付けうまし。

メンマは普通。


パリ旨チキンはとってもいいね!


皮がパリッと焼かれている。
これでビール飲みたい。

そうだ、ジャークチキンになるかな?


なった!!
ガリッとしたスパイスだけど、
見事にジャークチキンの風味になる。
これは素敵な調味料だ。

セビーチェはと、


少しのエスニック感がプラスされる。

茎わさびがいい感じ。


牛とわさび、合うからね。。

それにしても、ジャークチキンがナイス。


カレー風味も加わり、
おいしさアップ。

麺と具がなくなると、追い飯発注。


ここにもジャークチキンを振りまき、
茎わさびを添えた。


ちょっとジャンクな味になったけど、
私的には楽しい締めだった。


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2017年12月08日

アルス南青山@乃木坂(旧琥珀 329/'17)

訪問日時:2017/12/07 19:00

今年もこの季節。


友と過ごす楽しい楽しいひととき。
今年もアルス南青山、伊東オーナーにお願いしました。

しかしこの一年でまたまた発展を遂げてるね。
楽観は西麻布武蔵小山、立川につづいて、宮崎に出店し、
ついにLAにもその手を広げた。
このアルス、白菜タンメン楽観も加えれば、
一大勢力だ。

でも、今年は伊東オーナーはLA出張中。
お会いできなくて残念です。。


みんな集まり、ウェルカムラーメンで乾杯!!!


今年は豆乳を使った小さな冷たいラーメン。
いつもアイデアに驚かされる。

オードブルは各席に。


ポテトサラダ2種。
いぶりがっこが入っていて美味しかった。


豆腐のサラダ。

さあ、飲みましょう。


唐揚げも出てきた。


続いて、業界初の試み、
わんこラーメン!


スープは2種類あり、
白醤油と生姜のおだし炊きスープと、


国産牛と赤味噌煮スープ。


楽観白ダレと楽観オイルもある。


こうなりました。


これはうまい!
がつがつ!

鶏の方もうまい!


左はタレとオイルで和え麺に。
どれもおいしく、何杯もいきたくなったけど、
この後に締めのラーメンがあるので、ちょっと我慢。。。

しかし、このアイデア、最高に楽しい。

そして、締めのラーメン。


一番最初の西麻布時代の琥珀の再現だそうだ。


鶏の出汁がよくわかる。
あっさりしつつも深い味わい。



ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!


文句なし。
これは締めとして最適だ。

デザートも出してくれた。


画伯のサインも感激した。


お集まりの皆様、お疲れ様でした。

國本さん始め、スタッフの皆様ありがとうございました。

D君、いつもありがとね!


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2017年11月28日

Aux Gourmands@麻布十番(アッラガルム醤油ラーメン 319/'17)

訪問日時:2017/11/28 11:45

何やら飯倉のフレンチで、
ランチにラーメンを始めたとのこと。
異業種ラーメンは興味ありまくりなので、
早速行ってみた。

昔、たまに行っていた
飯倉のキャンティの先を右に曲がると、


ここだね。

えーっと。
お、あるね!


読むのもそこそこに
階段を上がりドアを開けると、
笑顔のシェフがお出迎え。

あれ。
この人どこかで会ったことあるような。。。

※あとで思い出した。お願いランキングに出演していた辛口シェフだ。
それと、ボクシング元ミドル級王者だということだ。

席に座ると、メニューを持ってきてくれて、
軽く説明してくれる。


基本は塩ラーメン、
アッラガルムというイタリアの魚醤を使った醤油ラーメン、
その他に日替わりの限定があり、
今日は宮城の牡蠣を使ったラーメンだとか。

ちょっと迷って、醤油ラーメンにしてみた。

店の雰囲気はさすがはフレンチ。
夜の賑やかさがわかるようだ。


箸置きはシェフの趣味かな。


4分後、具 いやさ ガルニチュールが別皿で登場。


ひゃー、これは何!

キャベツの酢漬け、豚肉、味玉、
人参、黄人参、ブロッコリ、カリフラワー、
インゲン、紫水菜が盛られている。
これだけでワイン2杯はいけそう。


うっとり見つめていると、
本体到着。


スープに麺のみが沈み、
フライドエシャロットがあしらわれている。


香りをかぐと、
上質なコンソメの香り。

急いでスープをひとすすり。


ひょ〜〜〜


美味!


クリアな味わいは確かにコンソメだ。
魚醤っぽさはあまり感じない。

このままスープとして
全部いってしまってもいいくらいだ。

麺は三河屋の細ストレート。




ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!



ザクッと噛み切れる心地よい食感に
美人なスープがからみついて、
極上のラーメンになっている。

ガルニチュールもいただきながら
食べ進める。


肉は不定期に変えていくそうだ。
ハム、
プティ・サレ(豚塩漬け)、
コック・オー・ヴァン(鶏肉の赤ワイン煮込み)、
ポール・ア・ラ・カルボナード(牛肉のビール煮込み)、
トリップ・ア・ラ・カーン(トリッパの煮込み)など。

これは豚肉だけど、プティサレかな・・・
柔らかくてめちゃくちゃ美味しい。
赤ワインが合うだろうな〜〜〜
でも、今日は、、、


ライスの美味しさ倍増だな。

ライス100円は最初に頼んでいた。
ライスはシェフ推奨で、
インザライスしてください!
だそうだけど、
イン・ザ・スープじゃないでしょか・・・

オススメ通りに!


うはは。
これ・・・

ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!

おなか一杯になっても
もたれないように作った、
と仰るけど、まさにその通り。

一滴残さずに、楽しく食べ終えた。

いやー、すごいラーメンだ。
また肉が変わった頃、食べに来たい。

いや、その前に夜に来て、
シェフとおしゃべりしたいな。


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posted by ぼぶ at 21:25 | Comment(0) | 東京都港区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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