訪問日時:2006/2/7 12:20
ぴあ本のコラボ企画、やっと行くことができた。
9軒のメニューをつらつら眺めるに、半魅力的なものもあり、
全店制覇は多分ない。
せめて3軒はまわって、投票したいものだ。
1軒目は中本。
以前から中本が担々麺を作ったら面白いのになあ、と思っていた。
9軒の中では1番そそられた。
寒い中到着したら、階段下まで相変わらずの行列。
15分ほどで券売機前到着。
あったあった。
中本風タンタンメン800円のボタン。
30食限定だが間に合った。
ついでに半ライスも購入。
ここの券売機はこういう風に買うと、2枚ではなく、
1枚に2つのメニューが印刷されて出てくる。
貴重な紙資源の無駄がない。結構結構。
チケット購入後すぐに着席できた。
店員さんにチケットとスタンプラリー用のはがきを渡す。
サービスのウーロン茶がすぐに運ばれてきた。
あとでわかるが、辛さを消すのは水よりもウーロン茶の方がいいみたい。

真っ赤っか。
本にはソフトな辛さ、と書いてあったぞ。大丈夫か。
・・・ゴホッ、大丈夫じゃないじゃん。

スープ一口目から軽くむせた。
これは北極くらい辛いぞ。
私も辛いのは好きだが、これは辛すぎ。
ゴマペーストの香りや味がまるでわからん。
これは担々麺と呼べる代物ぢゃないっ。
でも、これはこれで中本らしくておいしい。

ご飯がいい箸休めになった。
食べていて気が付いたが、ここは麺を勢いよくすする音が
あまり聞こえない。
それに変わって、「ごほっ」という音の何と多いことか。
スープの完食は不可能だったが、満足。
そして、ウーロン茶一気飲み!
その場はちょっと紛れたが、30分汗が止まらなかった。
さて、隣の人が超変わった食べ方をしていた。
同じタンタンメンを麺少な目で頼んでいた。
かなりの常連さんらしく、店員に挨拶されたり、
何も言わないのに小さなどんぶりを出されたりしていた。
何をするのかと思えば、そのどんぶりにタンタンメンのスープを
半分以上すくって入れちゃったではないか。
で、残った麺の上にテーブル上の唐辛子をいやってほど
入れ始めた。おいおい何杯入れるんだよ。。。
唐辛子で麺が隠れた、と思ったら、箸を両手に持って
かき回し始めた。
見る見るうちに、すっげーシュールな食べ物に。。。
まるでお笑い芸人の罰ゲームみたい。
おいしそうに食べていたが、明らかに浮いていたなあ。
こーゆーふうに人と変わった動きをされると
私は気になるんですな。
評価&データです