2018年11月18日

柳麺 かいと@狛江(らーめん)

訪問日時:2018/11/18 11:47

11月1日開店、柳麺かいと。


狛江駅から徒歩3分くらい。
ここは東の風の跡地だ。
いつの間にか閉店していたんだなー。
いい店だったのに。。

中に入ると、券売機。


らーめんとお茶碗カレーを購入。
前と変わらず、L字型カウンター。
11席だったかな?

こちらの店主さんは八王子の圓ほかに
いらしたらしい。

調味料類は一味唐辛子、黒胡椒。


お酒もゆっくり楽しめそう。


カウンターの高台がかなり高い。
なので、注意書きもある。


厨房にはおそらくご夫婦。
二人とも、特に奥様、元気がよろしい。

8分後到着。


見た目小さめの器に、
チャーシュー、メンマ、ねぎ、なるとが
盛り付けられている。


スープの第一印象は生姜。


生姜醬油、というほどの風味ではないけど、
鶏とこんぶ系に生姜でアクセントという感じかな。
おだやかなスープだ。

麺はつるつるもっちり。



ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!


ミスマッチかな、と一瞬思ったけど、
すぐにそれは杞憂とわかる。
おだやかなスープにやさしいもっちり感が合っている。

チャーシューが激ウマだね。


ミニチャーシュー丼、美味しいに違いない。

メンマは標準的。


このラーメンには胡椒が相性いい。


無心ですすり続け、
ほぼスープまで完食。

お茶碗カレー。


豚肉たっぷりで家庭的なカレー。
これでカレーラーメン作ったらいいのに。。

おいしかった!


お店のデータはぼぶのラーメン店DATAで。


感想など。。。
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2018年10月14日

鶏そば 山もと@三鷹(鶏そば)

訪問日時:2018/10/13 11:33

前から行ってみたかった、
三鷹の焼鳥山もと。
この10/2からランチでラーメンを始めるのを
知ったのは少し前。
とても楽しみだったけど、
早く焼鳥の方に行っておけばよかったなと。


11時33分到着。
並びはないのか、
と思って地下に降りていく。


独特な格子のきれいな入り口。


すると、中に3人立ち待ちが。
L字型カウンター16席は埋まっていた。
ひゃー、すでにそんなに注目度高かったか。
カウンター席先頭は尾瀬さん、3番目はいけ麺さん

入り口向かいの坪庭がいいね。


隣は同経営の和牛倶楽部。


今回のラーメン提供も
こちらとのコラボと聞いている。


流れは悪くなく、
15分後席に通された。

山本店主さんは
焼き鳥はもちろんだけど、
店内で保管する熟成酒に並々ならぬ拘りをお持ち。
その保管スペースは圧巻。


その拘りをこちらで見て、
行きたいと思っていたのよね。

さて、お品書きを。


鶏そばと鶏そぼろごはんをお願いした。

卓上には乾燥実山椒。


香りを嗅いだら、
ものすごくいい香り!
あとでたっぷり入れよ。

お品書き裏の説明を読んで待つ。


これは読み応えある。
きっちり読み終えたころ到着。


奥で調理して、
こちら側に運んできてから
いろいろ盛り付けていた。
なんともきれいな仕上がり。


豚チャーシュー、鶏チャーシュー、ねぎ、セミドライトマト、
カイワレ、すだち、食用菊、ベルギーエシャロット、柚子胡椒
など、絵画のように美しい。

すぐにレンゲを差し込む。


メ!

鶏の旨味はそのままに、
鶏の臭みが一切ない。
タレのせいか、やや甘みがあり、
かずまちゃんラーメンのスープに似ているかな。

麺、ずりりr



ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!


すすっている時の香りですぐに声が出た。
これは美味しい!
シコシコの食感、唇触り感もナイスだなー。

豚チャーシューには紫に縁取られた
ベルギーエシャロットが乗せてあった。


レアな仕上がりで柔らかで、
塩味もちょうど良い。

鶏チャーシューは今や当たり前の低温調理。


鶏肉の扱いはお得意でしょうし、
これも間違いないお味。

ゆず胡椒はこういう塩ラーメンにはよく合う。


高知の乾燥実山椒を擦り入れてみる。


これがまた・・・
すばらしい香りだ!
さわやかな痺れもあり、極上。。。
このあとも2回入れさせてもらった。

鶏そぼろごはん。


玉っころは煮うずら玉子かと思いきや、
キンカンの醬油漬け!
で、このそぼろごはん、衝撃的に美味しい!
今までいろいろいただいてきたけど、
これはいきなりベスト3に入ってくる味わい。

キンカン醬油漬け最高。


これ一個でごはん一杯いける!
醬油味は濃いけど、
こういうものだから全然OK!

これいいなあ・・・
キンカンなんてあまり売ってないしなー。
作りたいなー。

こちらにも実山椒をいっぱい。


合うね!
美味しさアップだね!

このあと山椒のミルを見たら、
半分以上なくなっていた。
好きとは言え使い過ぎました。
スンマセン。


さてさて、思った以上に美味しかった。
これはやはり焼き鳥と熟成酒をいただきに
来ないといけませんな。
3ヶ月先くらいに予約を取ってみるか。


お店のデータはぼぶのラーメン店DATAで。


感想など。。。
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2018年08月20日

いぶし銀@町田(ジャパン)

訪問日時:2018/08/20 12:40

町田はラーメンの名店がたくさんある。
古くは雷文、69'N'ROLL ONE胡心房などが思い起こされるが、
新たな店もどんどんできて、人気になっている気がする。
今日はその中の一つ、いぶし銀へ。


2007年に 麺屋 風来坊 としてスタートしたけど、
2012年に 店名とメニューを一新した。

どなたかのリツイートを見てから、
Twitterをフォローしているけど、
実に魅力的な限定を時折出してくるので、
かなり気になっていたのですよ。

この格子の向こう側はオープンエアーの4人卓がある。
中は直線カウンター9席かな?

見開きのお品書きを拝見。

DSC_4068.jpgDSC_4062.jpg

オススメはジャパン、ターボ、GT、
とわかりにくいけど、説明があるので、大体納得できる。
それらをチューンナップしたのが、
スタミナ、ターボタイプE、GT−R。
昔はハコ乗りする感じだったのかしらん(^^;

ふつうのラーメンも、つけ麺もある。

サイドとトッピングはこんな。

DSC_4063.jpg

では注文は ジャパンと元祖からいめしで。

説明書きを見ながら待つ。

DSC_4064.jpgDSC_4065.jpg
DSC_4066.jpgDSC_4067.jpg
DSC_4069.jpg

調味料類は白・黒胡椒、唐辛子、酢、
ラー油、唐辛子の塩麹漬け。


3番目で12分後到着。


太い麺だ、が第一印象。


スープはやり過ぎでない煮干風味がすばらしいバランス。


鳥豚と節系、干し系の乾物魚介で出汁をとり、
さらに追い煮干をして、煮干油も使っている。

清湯ながら、力強い。
ので、太麺がよく合う。




ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!



つるつる、もっちり、と
スープをよく拾ってくる。

チャーシューは直系派小さいけど、
厚みがある。


バカみたいに美味しい!

メンマもすばらしい。


この一杯は麺量が220gと多めだけど、
全く飽きることなく、食べ終わることができる。


元祖からいめし。


サプライズをコンセプトの一つにしている、
というだけある。
見た目ではわからない青唐辛子系の辛さ。
一粒一粒が辛くて香りが良くて、
めちゃうまい!!!

これは必須サイドだ。


同行者のふつうの醤油ラーメン。


これは煮干よりも鰹節系が目立つ、
やさしい味わい。
麺も細麺だし、こちらは万人に好まれそう。


やはり良い店だ。
また来ることも、、、、あるかな・・・。


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2018年08月02日

百笑食堂 いしかわや@国領(中華そば 醤油)

訪問日時:2018/08/01 11:45

本日オープン、国領のいしかわやに
お誘いを受けて行ってきた。


まだ看板はないのね。
目印は立てかけられた板への
貼り紙のみ。


百笑は「ひゃくえん」と読むそうだ。

八王子ラーメンの有名店、
吾衛門から大きな祝花が届いていたけど、
そちらの息子さんと言うことだ。

サラブレッドの血を引く店主 石川氏は
柴崎亭からの独立。

中に入って券売機。


私は中華そば 醤油 と石川丼、
氏はわんたん中華そば 塩 をそれぞれ購入した。

直線カウンター10席。
店内はウッドを多く使った内装で、
白木のカウンターが美しい。


箸もレンゲも調味料もティッシュも
何も置かれていない。

くじら食堂、アンタイヌードルなどからも
花がきていたけど、


アンタイヌード(^^;


待ちは3番目くらいで、8分後到着。


受け皿に乗って来るのは歓迎だけど、
色味を申込し考えた方がいいのじゃ。。。

しかし、作品は美しいですね〜〜〜


この整えられた麺線はどうだ。


スープをいただいみると、
衝撃をうけた!


なんじゃ、これは。
素晴らしく美味しいったら。。。

スープは魚介系だけ、
ということを聞いたけど、
あっさりながら深みのある味わいに
この時点でうなってしまう。

また、甘みとタレのバランスが素晴らしい。
レンゲが止まらんやつだ、

でも、麺にいく。


はい。


ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!



しこっとつるっとの食感がナイス。
スープとしっかりからみ合って、
めちゃくちゃ美味しい!

この手のビジュアルのラーメンでも
ここ数年でトップクラスという印象。

メンマもチャーシューも標準以上。



わんたん中華そば 塩。


スープは同じで、
究極のまろみある塩味。


これまたうまいな〜〜〜!

ワンタンはしっかりタイプ。


これ、ワンタンは必須だと思うけど、
醤油の方が合うかも。


(≧▽≦)


石川丼は唐揚げに
タルタルソースがかかったやつ。


揚げたての唐揚げがうまい!
タルタルソースもうまい!
ごはんもうまい!
これは食べた方が良い!


大満足で店を出た。
国領では熊王が有名だったけど、
これは初登場一位ですな。


お店のデータはぼぶのラーメン店DATAで。



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2018年05月26日

豪虎担々麺@昭島(黒トリュフ担々麺)

訪問日時:2018/05/26 11:30

北からの帰りに
西に行かねばならず、
昭島まで遠征。

ランチは駅近の新店を選んだ。


豪虎(ごうこ)担々麺。
3/21にオープン。

味は1種類でトッピング違いの商品がいくつか。


黒トリュフ担々麺
に少しだけ惹かれていた。

のれんが出て直後に入店。
券売機に向かい合う。

https://lh3.googleusercontent.com/Gkbm3Z39gfXoWzeKCB-pzmegTzmq2N4zaBmeTVoX6RrHyd8nikbSWz1CS3JbM_AixQUc99wV_wtuTQ3lFGDjmEarGOgOPSf5xUFNFSBWvpld6Ig-_EbiG9EDRMO3tWNmwJJ3Kpw2t5us5PSVGRfReZrD-eecnnhXk9onSHs03tDHKKfdaFfTLcuCZ4UST1lPzygBrggNMkwghQDIY6Y7CPTa9VdrxCEQwOHX8Li44GoWO7U87DBiX1jHe3ZLz28IJ4OdzWyXW6jmKmth6PNjohoXI3h5mutT4_5F1x1jtjzn6PWshYXNWebyKTHxv02JKVjATvCzCA9KaZpt8qW68AftvONja8uOvA8X5q2hBZjYWs2vL6ODeSWUG-5DKHzTi7_LD1rhfJeS89f83YNSOM3NEgeaKdhiy6wCFPMS4IoWhJtCqgTpSuTKn2Eib9nkKLuI_X0nTY55GzC9RF98Ou2LpmuPVQFxQcX1nPxiK8OkCF5AlsI2j8qZIwur2kg-abHQ5kEEUBkMiIXVtcH8HvlY7rQ4PltbIG6zjghqy6g4FYuEdyr8Euv1M3Bbbe394txTvjFF3sOihtbdrLsc9Rg1W_rgQkueMclmJ058=w900-h669-no

黒トリュフ担々麺とパクチーを購入。
辛さは普通にした。


卓上にはいろいろ調味料類。


フライドオニオン、酢、花椒、唐辛子。
レンゲの模様もきれいだし、
穴あきレンゲまで装備。
わかってるねい。。

担々麺にはジャスミンライスが自動付属。


お節介ではないですよー。

まずは取り放題のザーサイを取って待つ。


店主様はしっとりとした壮年世代。
安心感あるね。
助手さんは奥様?
とても感じがいい。

3番目で6分後到着。


具は肉味噌、トリュフペースト、水菜、高菜、干し海老、ねぎ。

https://lh3.googleusercontent.com/s8U5ed6101OeLH3NxMnqnOx9ZtoeMm1gmVSb6Kv1-rkwKkGkTd7zmuLj6u2HlXOA7lwuz9qqs8pKc6UQunSUYIxb-VItRVUdMAArc-4f5l7lZjA6lL_360RXDLt7TuLpLO5ArLxMQUl7Yy-lRyBVqA2hiutfG6tFVdJm09nPIf0T-E5vBxSVDUYiDouWZxGNLPKZfpCUVBWqb61B0dwTCuzB0sDsE-oCQ_sqhqXKkQ4go-bkLGSf0dnGgWYuVMcfL2xPdjjqBMYkYQDxeCVodAuiDK6XpisF5mYiubqQiI8lPWcmEHPThgX8GMfDgN7w4gaz5cuuvOI2DvS9s49WzOSbvo-5QWr4cAwcSATcLJR6s2JFkFtkR9IfwugdVaaRr7G86GDPoUjOhs_Qw6Ca7XM33XjHKKf-JIc7wct5Y1vb0mHUTmYW5hb9Bu14CoUN9z4mwfeFzfsf0z76lySzgq1p16fdltPUoY5Ke6KCTyRJ9MIxdU0VQaMw5BuljDBLHjvCwvBiGad-ZV_SJQg1cYG6TVGJBF6p-h5sh58-F2WOg-bhFocu_vAwUZ_ghEWp_7BKEcEXQ5z-zTF0RB9xBm8JPS4CjqHw8gMd3drH=w560-h420-no

担々麺としては高菜が珍しい。

ではスープから。


あは。

濃厚(゚∀゚)ウマ!!!

胡麻ペーストが多めで、
とろっとしたものだけど、
しつこさはない。
香ばしくてとても美味しい。

麺を引っ張り出してと、、、



ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!


めちゃ美味しい!
少し柔めの中細麺が
スープをこれでもかと引っ張ってくる。

トリュフの部分は

https://lh3.googleusercontent.com/zjy9AD1c1Ld65t10mpxJd5P0uazw_VaZ-R3tsRJdcYZsovhOZhRQiCNkFryY3U8etC_blRxy5NI7Rl99HfPG0ptmrXrDGD_3ERvGSbEN3NRMFsy4voMD3cqN6rOrf0VVq-hpGekdxsSJfmqzDvaURRDNL18PPPzs3UzP3CjaG3gslr_FHI9zcG7Zy79JFwozvAuoxKv_u6bwMmeEbhdwZVgdcczQeiRte5qHC0xNQEtIqajMZH5SEZIEhRuhci3aoad3h8dM2q-Hyu_gQJDgwq1H8Lu04vxzfl_iALW2Eua0WlurRQSney1KMRaXKDjTNArt-6qXIzYG8fnOWjMEmrULgnpY4ssKCMQCeNu2fIsColAO5hNNdy8zB0U_43QtO9oxcN3AMDfS6v2JYxC2OGY-4Tk-N0xXGHxjnSQy9u1UQUrDyNi5Thr_JwPB6euCdjp_XuAojAyLw5s03o7FXYbAMuFRUZDa6n9w3VD-5JOMdF9t-aOw5XN5O8SQfLI4QXFDAii000pps_zpvrEe36u9qE6tdO0UctboX5_m1yeWug3WsJ6OuD_6A7Z42SVo-pQn5pa9YdekMnlc1Ei65y6AF_2qRfq-eJ0uGfAV=w560-h420-no

確かに担々麺としてはこれまでなかった
香りが充満し、リッチ感を増幅させる。
ただ、もう少し量がほしいかな。。

高菜と干し海老の部分の方が
面白かった。

https://lh3.googleusercontent.com/TXm1rhD2W2_4Q3Yu6E13_gYDxjDLMv2Ja800o1ekAJdl3FaLWjg4X1tf___bQNvWmHbvnrQodW8iyn2wpPTlwSvm1DV27mOt3FaDYexEBBlItTIoueNrU9jAEoJjMGtMxlgDJ3eH4ar1XZNpMX6fVO1di0XIrNfquT8k3kkkmrHUIyqWMqRIms2hr0KmKnFEvCKPNI9HL58EXyYypPUDIAm4g9NYACGNLJMUF19wrCH76vavpHh0RmfwJbL_g2PF0e26RB6MUlQoIVtszEPGNPAvD3h-CleNWKi2sr1Pj3VFkSvky6vAgong_mACYBBOHYIY-0IbkOSPHYPhvSDy3QSq0sHc6wkSf72QVDLvjDxvnKtm732mCQ7mlYPJo9M82q48yOIp2ZL_e2khFJEnyC-j3oJa3EU0f3qAVHCiHsfcNI6gRbwEOOnjzVexxI1qedXEf1_P5oSirKoWhKhMsxXRI6TIjfg50Vmp9FyzhKFrPjO9DI77iviCmkztwNRuoh73H0RmOd-N_TsE8etROys1Eul7k02QxTqKcMtfh6dtfOmGGXe17RjRIAcO4NB-6mJBkYi5CT6OL9_RISXXWV2711SblCFaiohUtQvF=w560-h420-no

そのうち全てが混ざってくるけど、


濃いスープも手伝ってか、
一体感は損なわない。

フライドオニオンを乗せ、
花椒を擦ってみる。


デフォルトでもそこそこ辛いし、
花椒も利いているけど、
私にはこれでちょうどいい。
痺れる~~~

別皿で頼んでおいたパクチーを投下。


トリュフと喧嘩するかな
と思っていたけど、杞憂だった。
それぞれの良さがわかる。

ジャスミンライスはお茶碗で。


日本米でなく、ジャスミンライスってのがいいね。
絶対合うに決まってる。

ってことで、


オススメの方法のいずれでもない、
ライスに残った具を全て乗せ、
スープを垂らす。

うまい・・・
この食べ方が好き。
スープの中にライスを入れると
カロリー高いスープを全部
胃に納めることになるしねえ。

おいしかった。

気がつくと店はほぼ満席になっていた。
すでに近隣の方の心を
捕えているようだ。


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2018年05月08日

RA-MEN 3SO@古淵(麻辣肉3SOラーメン)

訪問日時:2018/05/07 12:18

町田の大型宿題店、
3SOに行った。


2010年、オープン以来、
すぐに人気店になり、全く色あせない。
味噌ラーメン専門店だけど、
一度は行っておかないと。。。

店に入ると、ほぼ満席。
女性率が高いのね。

IMG_3053.JPG

今日は麻辣の日なのよね。
本日限定が3SO炒めSOBA。

IMG_3054.JPG

いろいろランキングとか。

IMG_3051.JPG

麻辣肉3SOラーメンとスパムごはんを
購入した。
店名は すりーえすおー だけど、
この商品名は まーらーにくみそらーめん、
でいいのかな?

席に着く。
調味料類はチリパウダー、酢、一味唐辛子。

IMG_3056.JPG

ティッシュボックスがユニーク。

IMG_3055.JPG

店主さんは一杯一杯を丁寧に作っている。
もやしを炒めるのも大変だろうに。。
愛を感ずるね。

6番目くらいで、
座って12分後到着。

IMG_3058.JPG

IMG_3059.JPG

スープをすすって納得。

IMG_3060.JPG

こりゃうまいわ。
濃厚だけど、しつこさがない。
味噌味噌していない味噌。
甘さ、塩気のバランスが絶妙だ。

IMG_3062.JPG

もちもち

ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!


人気のわけがすぐにわかった。

麻辣肉もナイス。

IMG_3061.JPG

それほど辛くも痺れもない。
スープに徐々に溶けていくと、
極上麻辣味になっていく。
これはうまい・・・

肉は一個だけ。

IMG_3063.JPG

美味しい。

スパムごはん。

IMG_3064.JPG

いい感じに炙ってあり、
あまからのタレが食欲を増す。
これに卵焼きでも添えてあれば、
さながら沖縄のポーク玉子だね。

同行者はにぼしMISO。

IMG_3057.JPG

これまた当然のように
美味しくてすばらしい。

いい店だな。


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2018年03月14日

麺屋 くり@町田(味噌ラーメン 71/'18)

訪問日時:2018/03/14 12:10

町田に行くので、
駅からほど近い新店に行こうと決めていた。


近所の「でくのぼう」で長年修行されて、
2/18に独立開業となったお店。
店名は店主栗原氏の苗字から。


良心的価格帯。


店に入ると、お昼どきともあって、
ほぼ満席。
客層はご近所と思しき、年配の方がほとんど。

メニューを一応見るけど、


味噌ラーメン、と決めていた。
ネットで見た画が魅力的に見えたので。
あと、ミニ丼もお願いした。

L字型カウンター8席、4人卓☓1、2人卓☓2。
厨房の店主さん、思ったよりもお若い。

調味料類は、ラー油、醤油、酢、一味唐辛子、胡椒。


3番目くらいで、7分後到着。


この味噌スープの色と緑と
チャーシューの配置加減が
美しく見えたんだよね。
どうもイメージが違った。。


スープはサラサラあっさりで、
白味噌がバランス良い味付け。


中華料理店などで よくある味という印象。

麺はつるつるの中太やや縮れ。


うん。
おいしい。
もっちりした良く合う麺だと思う。

チャーシューはつかもうとしたら、
崩壊した。


柔らかで、味が濃い仕上がり。
ナイス!

メンマは普通。


辛ニンニク味噌が供された。


かなりニンニクが利いている。



スープに加えるとパンチが加わる。
これは絶対入れた方が良い。

ミニ丼。


大ぶりのチャーシューがごろっと入っている。


ネギが効果大だし、
かなりおいしいんだけど、
ちょっとだけ塩からい。


同行者の醤油。


麺が違うんだね。
こちらは細縮れ。
味見させてもらったけど、


丁寧に作った町中華のそれ、
という感じ。
これは郷愁を呼ぶお味かも。

お客の年齢層が高いのも
よくわかる。


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2018年03月06日

ラーメン 満@聖蹟桜ヶ丘(極太ラーメン 64/'18)

訪問日時:2018/03/06 15:00

聖蹟桜ヶ丘あたりで所要をすませ、
おやつにするかと、
2店舗にフラれ、
昨年10月に開店したラーメン満にやってきた。

マンションの一階で、
駐車場が一台だけ確保されている。


おいしい家系と聞く。
こういうとき、家系は大体が
通し営業なので助かる。

店頭にお品書き。


開店当初はラーメンとつけ麺だけだったようだけど、
極太ラーメン、ゴマ辛ラーメンが増えている。

店に入ると、
メガネを湯気で曇らせた店主さんが
一人で奮闘中。

券売機に向かい、極太ラーメンをプッシュ。


L字型カウンター、10席くらい?

お好みを聞かれたけど、
全部ふつうで。


調味料類はいろいろ。


ゴマ、一味唐辛子、酢、
おろしニンニク、トウバンジャン、おろし生姜。

テーブル前にはこんな告知。


ぬぬ。
それはうまそうだ。

と思った瞬間、
サービスの小ライスの有無を聞かれた。
頼んじゃったよ、おやつのつもりだったのに。。。

先客1名で、6分後
小ライスからやってきた。


なんとチャーシュー一切れ入り!
これはうれしいサービスだ。

あとを追って、本体到着。


炙りチャーシュー、ねぎ、海苔が
装備されている。
ほうれん草がないので、
家系とは呼ばないのかな。。
トッピングボタンにもないし、
店主さんが嫌いなのかな?

見た目シンプルだけど、なんか魅力的だ。


スープをひとすすり、


あいや!
トロントロンだ。
かなりの粘度ではあるけど、
意外とさらりとした印象。

イメージほどの極太ではない麺を、



ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!


あれ。
うまいぞ!
濃厚豚骨醤油系で美味しいと思ったのは
久しぶり。

もっちり食感もいい感じ。

炙りチャーシューがまたいいねえ。


ライスのいいおかずになる。

海苔は1枚を半分に切り、
チャーシューのり巻き♬

https://lh3.googleusercontent.com/kUpBds0pWz-43UmaF6EKLSlVEZ4ayX1NPkyG0VG897m_FZUtb7j5kfgemqv_oUQIw04xNJ9y1TrhggMDbjdGGfwqOfmx9QSYDMjsR-HGSJFFZw8bFmsbUnLwvNsqz7Y4BG3vQ6phEtz2JMFuVBnGUNDzvA7qIA-AS_A_U81ZAFA_zbwzClgNkR1_2CTwswJzCtUTT_V3EsEBbuhqWCom4Orb-0LATWfWjs7DdHq80NIvfBX4o-dTMzFH0Mzq2jURVjdv3hsGuVbqZpSOQr9RyToTrz7ixm8es0tn21u2X11BBSvBa5QyNI_RxnVJz3-Mj7pI4QYs8yBYJQL9k2bUkhi_dV7Ttoo4EK1253cOG8ff9djUDBexCTJnaongThk4wFS9kq9fBpoZOf7jWsbBb4xz8x_ojnHnLLBUpe_YTQoV7jEPdFjZlgUhbiIL7PhNn_SQymEk2b7D8h3FOf9-t2mLtrnZHtKx5pIvQwCjMSZHE65TsSJcHub7Hyt3DQHxIxIe6JUNyZE63Vmj81dj-KFiwOIq7h5YF3r58lBWEsMh9DP6q8vviqxXLlS9I3v7eZGVT4pyZ8FQtl-e6E6VUcJOoQBr8AK4zM0hyQrR=w560-h420-no

めちゃうまし!


さて、麺がなくなったので、
ライスに仰せの通りに施してみる。


そのままかき混ぜて食べても
充分おいしい食べ物だけど、
スープに浸すと、


う、うま!

これは発明かも。
辛さ、香り、酢の酸味が相まって、
いいお味になる。
この人、ご飯好きなんだろうな。。
他の家系でもやってみようかな。

おやつなのに、満腹になって、
店をあとにした。


お店のデータはぼぶのラーメン店DATAで。



感想など。。。
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2018年02月25日

リンガーハット モリタウン昭島店@昭島(長崎皿うどん 55/'18)

訪問日時:2018/02/25 12:00

昭島に所要ありにて、
モリタウンにいたので、
フードコートのリンガーハットに決めて、
皿うどん。


ミニチャーハンも付けた。

細麺パリパリの皿うどん好きなんだよ。


酢もかけて楽しくいただいた。
本場長崎ではソースをかけるけど、
ここにはなかったな。。。

さくっといただき、
店をあとにした。





感想など。。。
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2018年02月09日

白河手打中華そば 一番いちばん@町田(王様中華 38/'18)

訪問日時:2018/02/09 12:27

町田に所要にて車移動。
そりゃ一番いちばんに行くよね。


と言うよりも気になっているものがあるのよね。

そもそも一番いちばんに行ったのは
梅ヶ丘時代以来14年ぶりだ。
あこのろは一番・胤暢番という屋号だった。
これ、いちばん とは読めんだろ、
といつも思っていた。
2008年1月に町田に移転してからは
何故か初になる。

店に入ると、2名が立ち待ち。
金原店長さん、久しぶりだ。

券売機に向かう。


もちろん久しぶりの中華そばに惹かれる。
つけ麺も生姜中華も気になるところだけど、


今日の目当てはこの王様中華。
迷わず、限定2をプッシュ。

煮干もあるね。


少し待って席につけた。

奥では麺を作っている音がする。
それを板場に持ってきて茹でるという
打ち立て、新鮮。

店に着いてから23分後到着。


これこれ。
ある日ネットで見たこのビジュアルに
目は釘付けになっていた。


早速スープを、


んま!!

制作手順を見ていて予想できたんだけど、
少しぬるい。
でも、それも容認できる白河の美味しさだ。
そこにピリッとくる大量の胡椒。
これはうまい・・



ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!


白河系としては色が茶色い。
もっちりとした食感は見事。
王様中華用、ということではなさそうだけど、
色味的な違和感はある。

チャーシューはすごいね。


吊るし焼きしてから煮たものかな?
白河系とはちょっと違う、
脂身の柔らかなもの。
当然おいしい。

メンマうまし。


たくさんほしい。

大量の笹うちねぎがうれしい。


おいしかった。
スープ完食した。

長野発、王様中華の定義は

・醤油味の清湯スープ
・大ぶりのねぎ
・黒胡椒をビシッと利かせる

白河ラーメンをベースに具現化したのは
かなり面白い。

これは冬季限定となっている。
昨年も出ていたらしいが不覚だった。
来年と言わず、寒いうちにもう一度食べたい気もする。


お店のデータはぼぶのラーメン店DATAで。


感想など。。。
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2017年11月21日

カレー・つけ麺 とろとん@多摩センター(魚介豚骨カレーつけ麺 311/'17)

訪問日時:2017/11/21 15:05

多摩方面での仕事を終え、
変える途中に小腹が減ったので、
多摩センター駅で途中下車。

検索で引っかかった、
駅近くのココリアという複合施設の
6階、レストラン街を目指す。


あまり選ぶ時間もなかったので、
こちらに決めて入店。

ダレもいない店内にぽつねん、と座り、
メニュー拝見。


つけ麺とスープ麺とカレーライスの3本柱。
平打麺の画力がすごいので、
つけ麺かな。
魚介豚骨(ぎょかとん)カレーつけ麺で、
平打ち麺に決めて注文した。

卓上には唐辛子と胡椒。


つけ麺のスープを温める電子レンジがある。


15時までのランチタイムは
ライスがお代わり自由で無料だそうだ。

7分後到着。


うは、やはりすげーわ。


そのまま食べてみると、
ごわごわのファーストアタックながら、
もっちり感もある。

スープにはチャーシュー、ねぎ、人参。


いただきますよー。


すすりにくいけど、
これはうまいね。
魚介が勝ちすぎていない、
全体的にサラサラのスープだ。

ただ、最初から温いので、
電子レンジは使わせてもらった。。

麺はするっとなくなってしまった。
次いで割りスープを頼もうと思ったら、
中央のカウンターにあった。


熱々のスープは昆布だし。
ゆっくり味わって店をあとにした。



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2017年10月13日

ラーメン 津志@吉祥寺(魚介味噌つけ麺 277/'17)

訪問日時:2017/10/13

9月21日にオープンしたお店、津志。
複数の味噌の名店での就業経験がある、とか、
ニューヨーク店も同時にオープン、とか、
オーナーさん中国の天津出身、とか、
何かと情報が賑やかなれど、
その味噌ラーメンは本物、と思っていた。

ただ、当初は未発売だった、
魚介味噌つけ麺 に直感的に惹かれ、
そのリリースを待っていた次第。


店は奥まってるのね。

https://lh3.googleusercontent.com/3p_QKd05kjOG-d4hP1ia8_ybq1f_GgU8pgWZNSlj-_3CvhiHfFeqVYSml-yQ5W3mQ3CWmbGqLWYQfrIIVkcAi-uqiYLJqxWxHnaBKzyPuuwzsjxhEURPbzoLEdRRLhTuh1EhYzrA29E1ummiV6JJKnSzdqyYBetdY34j4V35BwI0Tcg34Tk8bqNI-I15tkxqYw5HY8Q4wgPOtYDPcbMuPPlChquVU7L60atuFfcXen0n-p7cjXpyN7WMIeyL8LcD_umA2iklCIwXeqCabY3R8Eeytaa35VUMfyzUS1x-wSIHA-sXRs65LQCOYaqjKuWgjsVDKyc8UNTqsSUHydhAqVe7KyJZOXnpYGzSb8IGn8cIkt0o5ca4vm6Mfg4kMv4rsLJkgGB-TxWzifJ6jYO-NUgflH59UyWn8xkRAQ_41Hj5sQhTn407WlDa7hgcr3qHHkkv3gfMKg5ItaQ86OHNxdUE5yxBZLsk43ZTu3VvmC_aKJwYtcIgKV5ikLslT6IXUMJh7y8Vu4I_UbVzWSZATFzGKHQswKGHMynbgZO7bh4fsfQMmb8adZKQPc6XZEpRlSKhBA5EEZaY3BM6Jx6BaNhKyT2bm6rXag6xVS_XcNg=w560-h420-no

ドアを開けると、感じの良いお出迎え。

券売機で予定通り魚介味噌つけ麺を購入した。


店内はレトロなしつらえで、落ち着く。
厨房向きのカウンター6席、
壁向きのカウンター7席、
4人卓×1。

改めてお品書き。


味噌オンリーなんだけど、
なんか、全て魅力的に思える。

裏にはいろいろこだわり。


調味料類は、塩胡椒(両方入っている)、酢、ラー油。


5分後到着。


ああ、早く食べたい。


きれいな麺だ。


そのままいってみると
もちもちの程よい弾力がある。
香りもある良い麺だ。

スープはどろっとしている。
薄切りのチャーシュー、拍子木切りのチャーシュー、
メンマ、ねぎ、水菜が具として入っている。


では、



ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!


思った通りの味わいだけど、
美味しさは想像をはるかに超える!

味噌風味はそれほど強くなく、
魚介系の心地よい香りがたまりませんな。

甘さもあり、実にバランスがいい。

塩分濃度もバッチリだし、
麺に絡むスープの量も計算されているかのような、
そんなパーフェクトなつけ麺。

チャーシューは両方共おいしい。


メンマもすごくいい。


麺は多いのかな、と思ったら、
結構な上げ底。
麺量は220gくらいか。。

塩胡椒が合う。


麺と具は一気に食べつくすと、
スープはあまり残らなかったけど、
スープ割りはしてもらった。


これまたうまい。
めっちゃうまい。

デフォルトの味噌ラーメンも気になるけど、
同じものをもう一度食べてもいいな。
と思いながら店をあとにした。


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2017年09月24日

魔女のカレー@仙川(トマトカレーラーメン 254/'17)

訪問日時:2017/09/24 11:54

予定していた店がやっていないようなので、
少し遠出をして、久々の魔女のカレーに来てみた。

なんと5年ぶり。。。

昨年は関連店、八咫烏をオープンさせたりして、
世間を騒がせたけど(そうでもないか・・・)、
また私的ナンバーワンカレーラーメンを
食べたいなー、とは思っていたよ。

ちょうど満席だったので、
外でしばし待つ。


少しメニューが増えている。
トマトカレーラーメン、豚骨醤油ラーメン。
ライスの部の増減はわからない・・・(^^;

やがて店内から呼ばれ、席に着く。
あれ。
券売機はなくなったのね。

口頭でトマトカレーラーメンを注文した。
辛さは普通で。

このガタイの良い店長さんは創始者の
女性のお子様だっけ?
楽しそうな仕事ぶりは安心感がある。

卓上のメニューを眺める。


4番目で10分後、
サービスライスと共に到着。


おお。
デフォルトとはだいぶ様相がちがうね。


チャーシュー、トマトソース、玉子1/2、フライドオニオン、モロヘイヤ。
もやしと海苔がない。

スープを心落ち着けて、


あ゛〜〜
うまい〜〜!
この少しのスパイシーさを保ちつつ、
日本のカレーっぽいところがたまらんのよね。



ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!


もっちもちのやや平麺がすばらしい。
噛むことが楽しい。
やはり私的ナンバーワンカレーラーメンの地位は揺るがない。

トマトソース、がよく合う。


中にはキノコも含まれているので、
調理したトマトソースという括りですな。


チャーシューは変わらずのウマすぎ。


これをおかずにライスを一杯いける。

揚げてある味玉もおかずに最適。


最後はスープカレー的に。。


ああ、めちゃくちゃおいしかった。

これで、明日の試食の下地ができたぞ(謎)。


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2017年09月05日

Tombo@吉祥寺(醤油の旨味ソバ 239/'17)

訪問日時:2017/09/05 12:00

9/2オープンのTomboに相方と行ってきた。
開店少し前に見たときは10名位がシャッターしていた。
店に到着した12時には7名が並んでいた。


白とネイビーが基調の外観は清潔感があふれる。
私も好きなカラーだけに余計そう感ずる。

天幕と看板だけでは何屋なのかわからないよね。
A看板に書かれた文字でそれとわかるけど。


味玉が貰えるチラシを配ったみたいね。


お品書きはらーめん、つけめん、まぜソバとあるけど、
慣れるまではらーめんのみ。


20分ほど待って店内へ。
券売機に対峙する。


私は醤油の旨味ソバ、しらけん氏は汐の旨味ソバをチョイス。
炙りチャーシュー飯も追加した。

卓上調味料類はミックスペッパー、酢、ラー油、唐辛子。


店主、榎本さんは地雷源出身。
詳しくは大崎さんのFBで。

4番目で11分後到着。


きゃー、うまそう。。。


スープをすぐに、、


豚鶏と魚介の清湯は
やはり地雷源を彷彿とさせる。
かなりの完成度。

麺を一気にずずる、



ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!


これはすごい。
すばらしくおいしい。
滑らかな麺肌で、しっとりした食感がおしゃれ。

香味油の香りもグッド。

チャーシューは抜群だね。


こりこりのメンマも抜群。


炙りチャーシュー飯。


チャーシューは麺と同じものを炙ってある。
これが感涙モノのおいしさ。
タレがまたおいしいね。


しらけん氏の汐。


醤油の海苔の代わりに水菜がトッピング。


きれいな塩スープだ。
あっさりしてるけど、
飽きることなく食べられそう。

おいしかった。
これは行列店になるだろう。
つけ麺もまぜソバも是非いただいてみたいものだ。


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2017年05月10日

らいおん 府中本店@府中(まかないらーめん 126/'17)

訪問日時:2017/05/09 14:50

なんとなくランチタイムを逃して
府中で一仕事したあと、

腹が、、減った、、、、

ってことで、府中駅近くにある
昔からの宿題店へ。


さすがにこの時間は並んでない。
何度も大行列で回避したことがある。。。

入って左に大きな券売機。


「らいおん」と言うのは味付けされた細切りネギとコーンが入る、
という意味らしいことは知っている。

トッピングが少しずつちょっと増しの
正油のまかないらーめんをプッシュした。

卓上調味料類は豊富。


醤油、酢、ラー油、おろしニンニク、
辛味噌、生七味的なもの。

この時間でも店は満席近くをキープ。
そのほとんどのお客はご近所さんと思われる。。

そして、厨房内の極めてスムーズな作業。
感じの良い接客。
さすがにすごい店だな、と思わせる。

混み合ってはいたけど、10分後到着。


具はチャーシュー、メンマ、細ネギ、コーン、味玉、海苔。

スープは茶濁した動物性。


これが日によって微妙に違うらしい。
今日は少し煮詰まった印象だけど、
人を惹きつける味わいというのは理解できる。

麺は中太、つるつるのしなやかなもの。


ああ、これは安心の味だね。
府中を代表するラーメン店であることは間違いない。
いろいろな世代から評価を受けるのもよくわかる。

よく味の染みこんだ煮豚タイプのチャーシューは絶品。


ライスがほしくなる。。。

細切りネギはゴマ油、胡椒などで味付けされ、
シャキシャキとナイスな食感。
途中から徐々にスープの味が変わり、
やはりこちらでは なくてはならないトッピングかも。。

コーンは甘くていいね。
特に必要性も感じないけど、
あればあったでうれしい具だな。

味玉も美味しく、さっくり食べ終えた。

10年以上来の宿題を消化できて良かった。
今度は、虎ジ、なないろ など
お弟子さんの店にも行ってみたくなった。


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2017年03月06日

白菜タンメン楽観@立川(白菜タンメン 58/'17)

訪問日時:2017/03/06 12:05

立川の楽観は2軒とも未訪問。
楽観 赤 は 煮干の楽観 にリニューアルしたが、
この3/1から 白菜タンメン楽観として再びリニューアルした。
何となく寒いし、タンメンでも食べるかと、、、


タンメンはあまり趣味ではないんだけど、
楽観が作るなら間違いないハズ。


2階への階段をあがる。

立川ラーメン魂。


この設立の経緯はよく知らん。。。


琥珀とパールのおみやげを始めていて、
券売機の最下部にボタンがある。


ランチはタンギョウセットが
タンメン単品と同価格。


一昨日の夜も昨日の夜も餃子で、
今夜も餃子バル行きなので、
タンギョウは回避して、
白菜タンメン単品を購入。

奥へと進み、席に着く。
伊東御大はいらっしゃらないね。


ふむふむ。
いろいろ味変を楽しめってか。

生姜酢、楽観サンバル、山椒ペッパーは
それぞれ、餃子のたれと共に卓上にある。


あとで楽しみましょ。

3番目で9分後到着。


白菜は炒め行程が入っての仕上がり。


白菜たっぷりで、
清湯のスープが美しい。

生姜はほんとに ドサッとたっぷりだ。


スープをすすると、アッチッチ!


鍋で作られたのだから当然だけど、
迂闊にも一気に行ってしまった。

でも、これうまいな〜〜
お出汁のきいた、やさしい味だけど、
炒め白菜の香りがなんとも良い。

麺を引っ張りだす。


シコっとした、タンメンには似つかわしくない
現代的な食感。
でも、抜群の相性を見せる。

生姜を絡めて、いってみると、



ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!


優しいスープ+炒め白菜+生姜=幸せの味

白菜と豚ももっとほしいくらいおいしい。
このタンメンなら、たまに食べたい。

生姜酢を試してみよ。


むむ。
あまり入れなかったからかもしれないけど、
違いがよくわからなかった。

奥行きと深みの3Dを感じるには
もっと入れた方がいいのかも。
元々、ラーメンに酢ってあまり使わないので
ちょうどいい量がわからんです。

楽観サンバルを加えてみる。


すぐに色が変わってくる。


辛いけど、それほどでもない。
香りがガラッと変わり、オロチョンというのもわかる。

山椒ペッパー投下。


山椒よりも胡椒の香りが強く感じた。
サンバルを入れる前に味わってみたかったかも。

後半は辛いタンメンになったけど、
最後まで飽きずに夢中でいただいた。

でも、、、
私的に、好きな味はデフォルト。
味変の必要は感じない、かな。

さすがに伊東さんの味、
というタンメンだった。



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2017年01月05日

麺処 山百合@中央高速道路 石川PA<上り>(塩野菜ラーメン 2/'17)

訪問日時:2017/01/05 12:00

仕事が始まったけど、
2日仕事してまた3連休とは気が抜ける。
日本人はホントに仕事しなくなって嘆かわしい。。。

で、あいさつ回りの途中にいつものように、
中央高速、石川PAでランチとなった。
麺処山百合へ向かうと、なんかメニュー増えた。


赤担々麺、台湾ラーメン、台湾風まぜそば、
韓国風チゲラーメンなどなど。。

今年は担々麺にしようと思ったけど、


にわかに悪い予感がして、
根強く残っている塩野菜ラーメンにしてみた。


野菜を茹でるタイプのタンメン。
具はキャベツ、玉ねぎ、もやし、ニラ、人参、味玉1/2、鶏肉。

スープを一口。


あ。
正解。
何これ、おいしいじゃん。
あっさりで、今日の気分にちょうどいい。

麺はまあいいんじゃない、って感じ。


柔らかくて頼りない麺だけど、
この環境、雰囲気では
それほど文句もない。

油が少なかったので、
そばうどんにサービスの天かすを入れた。


結果、これが徐々にいい味だしてきた。
油の風味が良かった。

このラーメンは野菜がシャキシャキおいしいし、
塩加減が麺にも、野菜にもちょうどいい。

同行者の豚骨魚介つけ麺を味見したけど、
やたらしょっぱかったのとは正反対。

野菜もたっぷり摂って満足し、
仕事にもどった。


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2016年08月05日

カレーハウスCoCo壱番屋 多摩桜ケ丘店@聖蹟桜ヶ丘(濃厚うまこくカレーらーめん 228/'16)

訪問日時:2016/08/05 15:40

CoCoの前を通る度に気になっていたのよ。


カレーラーメンがあるココイチ。
専門店には行ったことあるけど、
こういう形態の支店は増えているようだね。
でも、東京ではCoCoだけ。

大きな看板がいかにも
誘ってるじゃん。


では、おやつに入ってみますか。


そうそう。
うまこく と言うんだった。

9月末までの限定でつけ麺もある。


つけ麺の気分ではなかったので、
濃厚うまこくカレーらーめんをお願いした。
辛さはちょい辛の4辛で。

この時間、お客は1名。
ゆっくりできていいね。

到着。


豚肉、もやし、ねぎ。


単純においしそう!

ラー油もかかってる。


レンゲを差し込み、
スープをずるっといくと、

うま!

ココイチのカレーライスは
もう何年も食べてないけど、
やはり好きなタイプだ。



ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!


とろとろのカレースープ、
もっちりした啜り心地のよい麺。
カレーラーメンとしてナイス!!

辛さも私には適度で、
徐々に汗が吹き出す・・・

肉もたっぷり。


卓上のスパイスを加えて楽しむ。


スパイシーさ、増す。
楽しく食べ進め、
あっという間に食べ終えた。
カレーつけ麺気になる。。


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2016年03月01日

麺創研 紅 国分寺店@国分寺(紅まぜそばver.2 55/'16)

訪問日時:2016/02/29 13:15

国分寺でランチか。
味噌ムタヒロも浮かんだけど、
昨年4月にできた、麺創研 紅 国分寺店に行ってみよう。


しかしこの通りはラーメン店多いね〜!
このビルにはつけ麺紅葉、春樹があるし、
手前にもいくつかある。

恥ずかしながら、麺創研グループは初。
今や、府中に奏と紅の2店舗、
国分寺に紅が1店舗と、
もうすぐ国分寺に4店舗目ができるらしい。

券売機。


これも気になるけど、


前からマークしていた、
紅まぜそばを購入した。

席につくとすでにお冷がセットされている。


氷は丸く削られていて、
焼酎のロックみたい。。

3番目くらいで8分後到着。


温泉卵も同梱。。。


おいしそう。

裏側も。


具は豚バラ肉、肉味噌、ゆで野菜(キャベツ、もやし)、
ねぎ、にら、揚げ唐辛子。

麺は7種混合麺。


弾力があり、もちもち。

まぜますか。


ずばずば、
ずるずる、、、


ウ(◎◎)マ〜〜〜!!!


こりゃ、おいしい。
タレの味が辛さがいい。
何と言ってもやはり麺の存在感がハンパない。

いろいろな具の美味しさのハーモニーが見事。
肉味噌のおいしさもしかり。


甘辛に味付けされた豚バラ肉がとってもおいしい。


肉増ししたい。

揚げ唐辛子は辛くないのね。


カリッといいアクセントだ。

同行者の紅らーめんドカ野菜。


いい盛りだ!

野菜の山が美しい。


スープはかなり辛いけど、
中本で言えば、蒙古タンメンほどではない。

麺は同じく7種。


これまたウマ!
こちらでも麺の良さが際立って目立つ。

やはり来てよかった。
奏本店の中華そばとか、月曜の塩とか、
月毎の限定とかチェックして、また来てみたい。


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2016年01月17日

太陽のトマト麺 元住吉支店@元住吉(濃厚デミチキトマト麺 16/'15)

訪問日時:2016/01/17 11:50

ラーメン関係のワードとして、
琴線に触れるものはたくさんあるけど、

デミ

に今回は惹かれた。

太陽のトマト麺で
デミチキトマト麺なるものが季節限定で発売されている。
加えて、創業10週年でらぁリゾが10種類出されている。

もともと、好きな店なので、
昨年9月に開店した元住吉支店に行ってみた。


これですな。
まずはこいつと、
記念らぁリゾはと、


バジ、カレー、にんにく、チーズ、激辛、
山かけ、ネギ塩レモン、ベジ、カルボ、デミ玉
の10種類。
カレー、ネギ塩、カルボ、デミ玉あたりに
反応するけど、今日はカレーリゾでお願いした。

元住吉限定なんてのがあるのね。


これもいいねえ。

調味料類は


胡椒、タバスコ、辛味オイルに ん?


これまた元住吉限定だ。
激辛仕様にできますな。

店内はすごい喧騒。
厨房は忙しそうだけど効率よく動いているし、
ホールの女性も全員キュートでキビキビと
楽しそうに動いている。

日曜日の影響もあってだろうけど、
家族連れ、ご夫婦連れが多かった。

18分後到着。


ビジュアルは写真とそれほど変わらない。
まあ、当然のことだけどね。

具は鶏肉、揚げじゃがいも、ブロッコリ、玉ねぎ、豆苗。
仕上げに生クリームがかけられている。


見た目は デミ という色味ではないな。
デフォルトのトマト麺と同じような、、、

スープをいってみると、


おいしい!
けど、やはりデミの感じはそれほどない。

濃厚デミグラスソースとトマトソースに赤ワインを加え、コトコトじっくりと煮込まれた鶏肉は、
ホロホロと柔らかな食感で、コクの深い厚みのあるスープは絶 品です。鶏肉は再度ソテーし、
ホクホクポテトやブロッコリーに加えビタミン豊富な豆苗(とうみょう)をトッピングしました。
仕上げは贅沢に生クリームを使 用したこの冬限定のトマト麺です。

この文面を読むと、いかにもデミグラソース使用で濃厚そうだけど、
もっとデミデミしててもよさそうな。
好みの味ではあるんだけど、
少しだけ拍子抜けしたかな。

極細ストレート麺はやはりいいね。


太麺でも合うように思うけど、
これがいいんだ。

鶏肉は普通の味に思える。



デミソースとトマトソースと赤ワインで煮込んだ感はない。

揚げたじゃがいもがおいしい。


で、激辛のブラックオイルを試してみた。


焦がしマー油のような香りで、
確かに辛い。
でも、これはかなり効果的!
好きな味わいになってきた。

辛味オイルも、タバスコも歓迎アイテム。

そして、登場、カレーリゾ。


カレー粉がふられているのですな。
ではスープをじゃばじゃばと。


うまいね。
トマトカレーの感じだ。
麺量は少ないし、やっぱりらぁリゾは必須だな。
満足。

それにしてても、元住吉のブレーメン通りは楽しい。
いろいろ店を散策して、帰途についた。


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