2019年10月21日

岡ア麺@佐野(チャーシューメン)

訪問日時:2019/10/21 11:00

今回の台風により
馴染みのある栃木県佐野市、足利市が
大規模に川の氾濫にさらされた。

真っ先に浮かんだのが、
「佐野ラーメンを食べに行って
て少しでも助けになりたい」

間違ってるかもしれないし、
独りよがりかもしれない。

でも、行きたい気持ちはどうしても募り、
大型宿題店を目指していた。

IMG_3683.jpg

このあたりは幸い災難からは免れたけど、
ここに至る道すがらは
その悲惨さが垣間見れた。

邪念を振り払って店に入る。
感じの良い女将さんが招き入れてくれた。

お品書きは見上げるとある。

IMG_3694.jpg

色紙がたくさん。
チャーシューメンをお願いした。

麺はもちろん青竹手打ち、手切り。
餃子の皮も自家製。

餃子用の調味料、白・黒胡椒、唐辛子がある。

IMG_3684.jpg

前後客なし。
4分後到着。

IMG_3685.jpg

佐野ラーメンって

・スープの色が好みでない
・スープがたぷたぷでビジュアルが好みでない
・あっさりすぎる

などのような思い込みがあり、
あまり惹かれないジャンルではあるんだけど、
こちらの商品には会ってみたかった。

IMG_3686.jpg

今日はチャーシューメンを頼んだけど、
デフォルトのラーメンの画が、
ネットでもラーメン本でもきれいだったのよね。

豚骨、丸鶏、昆布、魚貝類、野菜類
で仕込んだあっさり

というスープは、

IMG_3687.jpg

じんわりウマ!
材料一つ一つの存在が
わかるような味わい。
確かに丁寧だ。
佐野ラーメンの中でも
濃いめの出汁感と思う。

麺。

IMG_3688.jpg


ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!


ピロピロの食感がすばらしい。
もしゃっとした縮れ感も良いし、
スープとの相性は抜群。

ひたすら美味しい。
佐野ラーメンの偏見も吹っ飛ぶ感じ。

国産豚バラ肉を使った

というチャーシューは、

IMG_3690.jpg

都度切り出しで臭みは皆無。
味が薄いのにこの風味はすごい。
風格を感ずるチャーシューだ。

乾燥メンマを2日間掛けて戻し煮る

というメンマも見事。

IMG_3689.jpg

柔らかで、
ほんの少しのごま油の香りが
じゃまでなく生きている。

葱すら手抜きがないと思われ、
全体として大変満足した。

スープまでほぼ完食すると、
女将さんから話しかけられた。

「どこからいらしたの?」

東京です。
と言うと、親父さんの作業を細かに
説明してくれた。

IMG_3692.jpg
IMG_3693.jpg

何度も折りたたんで、
粉を打って、
のして、
包丁で手切り、
茹で時間は2〜30秒、、、

重労働だよねえ。
本当にご苦労さまです。
美味しい幸せをありがとうございます。


お店のデータはぼぶのラーメン店DATAで。


206


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2019年08月04日

蔵鋤 那須本店@那須(冷やし肉味噌麺)

訪問日時:2019/08/04 12:00

久しぶりの蔵鋤。
冷やしの幟を見て訪問を決意。

かなりおとなしくなった。


壁を見て、


冷やし肉味噌麺を注文した。


ジャージャー麺的なものかと思ったけど、
オーソドックスな冷やし中華に肉味噌が乗っているだけだった。


麺がもっちりしていて、
その辺はオーソドックスではなかった♡
普通に美味しかった。


お店のデータはぼぶのラーメン店DATAで。


154
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2019年06月04日

手打ちラーメン ふくべ@那須塩原(チャーシューメン)

訪問日時:2019/06/04 11:30

那須塩原あたりで未訪問の店を
探していたら、こちらにそそられた。


国道4号線から少し入ったところにある。
かわいい店構えじゃないすか。

早速入りましょ。


カウンターに腰掛け、上を見上げて、
チャーシューメンを所望した。
ランチサービスのライスはお断りさせていただいた。

まずは突き出しの漬物が出される。


たくわんと大根の塩漬け。
こういうちょっとしたことが
非常にうれしかったりする。

厨房にはお元気でにこやかな女将さんと
女性スタッフの2人体制。

お客は続々と入ってくるけど、
塩ラーメンの方が若干多いかな?

醤油ラーメンは醤油ダレだけど、
塩ラーメンは普通の塩を使っていた。

到着。


なみなみね。


チャーシューは少し厚手で5枚。
ほかはメンマ、なると、ねぎ、絹さや、ゆで卵。

白河系と言われるスープは、

https://lh3.googleusercontent.com/wlOqlc0FUqm7dJ2JXtHUkR7o8iNLxo1Pd4NzsRHyqmx7ZRNIXfd0PyIuRYyjOyBn4wf0FFhYGgVcrQEZMIXQm_clpDW6smkBMv9ElTxucnhm_zYePqE1TCvWfohdaq0G9jOf8hsZYS6K2Y13X7stcUm3Mo0BomfruXTEyEfof_CEFCLRLehZCFJIr3tkStassvHeo9ZdKpstL_CFG3Knu_wqHCmjDeN-Dwq1MEN1giqcbkBBMnJJeL3URhg1dj6wgru5Ei_Eh6JuwFTUNzkkBrzwk2pirwr3Wi4ei7e20LxM-RK345-RESPOhUrFjygNj1Chab17ESCRnLKztbeGS4xiGHk32ZKX_uskjAPo7N3oS_oE0VfGJ6hnCqXlgcOjYyUSyyO7PumCWBbcLYC3uQ8uBwcslk7pU56h7rMNUwPd_OayY6Rzy742DbnuYKiKt36Bc1H1SaejkYMxgf071nQ7HRp8m_KnGDaiVu280dqeiU9tjchB3w9L5ln5RuH-JTxCZmN02aozNZqouVLuoHGlq4H3Zv6lfWDwbYuuJedXBTzk7FmrKSW2cxtFx3aQ-BjVxedMmFwqUjYVgi-urL-wwd3DawLIcv7Jt9p9TXEEdXlt03pa6hQxgRTVRj7Y-faKkTpNhDeAQhK6AWPP4N-bFWWRQbrp=w560-h420-no

あっさり仕上げ。
出汁感がライトだけど、
化学ではない確かな旨味。

白河系というより、
東京ラーメンと白河ラーメンの中間みたいな感じ。

だけど、麺がいいねえ!



ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!


つるつるのもちもち。
昔お父さんが打っていたそうだけど、
今は女将さんなのかな?
とてもしなやかなコシで、
スープに抜群の相性を見せる。

チャーシューは食べごたえ十分。


食感も適度で味もナイス。

これって、カットしてから
スープでふつふつと炊いたのかなあ。
なんか、そんな気がした。

メンマも優しい。

https://lh3.googleusercontent.com/ckiuRcpw4Og4gSWfcMePArSoHJ-x3Vg_ECpWjvSlaC2bGxrCLzvuvSBvFhffxVi2_K9RMkTv96jUqBnWjpK9MHlW61W16Qa0DIZWGUmxTXOpLBYqxQSXTG2Eb1Kocvn2KbDUyx2_AJCZHTJgYmvAxJGLW25d6kAH2KJTpTPraWVXkoCYKtDcACWG0CQ5sqZrD-7ncwcg6Y51xw5wQJStNZ0tjAtsNprSakC9qObN23BuEfAqD04u40E4WLT2jA-v21ozsty4TUXhLt9lC_D_ioN9I58Sj4E96fb5V1ORJoVrE1TnEPJIPeELAap2dfJDlBnuyyY7SSV08DJLXZD-CyZ3pmDvJ9lF0xlit0a5f0pnNVkLBx79kX6jfFB4LztduPkxHqubhQyQabOBsrWIXmc-5tizieKiOcFQD1qbhhk3TxOjrVlrnPZLp5L-TeHTU3ALccgdxQtKJFm1m-cLHkZR0H6jB0S-nZOqRJt9AQ9PC8T1shoPgLfJ7yq2M7O7mU2e3jgGvYdwN-N6ns3u0qeLPsDWAdkLzFqZ7ScvVoanua2BOKxsi95PBbh5usfDDRNnC23sW5xxRhePklr18W2JJ6GiLznEXXJtep_uebr43ybbMty--7kMkr8bBpJb9NyGbNMUX-c9ciHuiJfCQIhpn2vqkOvb=w560-h420-no

もすこし、ほしかった。。。


ふーむ。
美味しかったなあ。

この辺りで、どこが一位だ、どこが美味しい、
とはしゃぐ前に、このラーメンを食べてから語るべきだったかな、
と思った。



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2019年05月19日

中国料理 鈴@黒磯 仲間とのパーリーです。

訪問日時:2019/05/18 18:30

私のブログ記事をご覧になって

「連れてってください!」

と何度も言われていたので、
5人で行ってきた。

鈴木シェフ、よろしくお願いしまーす。

生タケノコの味噌和え。


香りがいいですな。
食感もやさしい。

よだれ鶏。


これは最高。
よだれ鶏好きとして、
これを超える店は少ない。

絶品タレを最後まで残して楽しんだ。

イカと山クラゲの豆鼓炒め。


これ、美味しい。
豆鼓の香りと食感、
ピリ辛の味わい、
イカの柔らかさ、
山クラゲのこりこり。
渾然一体となり、すばらしい炒めもの。

海老のクリーム炒め。


辛くないものも入れてもらった。
鈴木シェフのクリーム炒めはとても好き。

水煮牛肉。


初めてお目にかかります!
こりゃ、美味しいわ。
味噌担々のような味わいだけど、
しっかりと王道の水煮。
油も少ないので非常に食べやすい。

麻婆豆腐。


これを頼まないわけにはいきません。
今日も安定のカラシビ!

ピータンの山椒ソース。


このソースがまたお気に入りなのよ。
ピータンとやけに合いますなあ。。。

そろそろ〆にて、


まずは麺だけ茹でて、
水でしめてもらった。

これを、


水煮のタレに、


よだれ鶏のタレと共に
心ゆくまで味わった。
うまいよ〜〜〜

少子麺。


四川田舎焼きそばのサブタイトル。
玉子で閉じてある。
前とちょっと違うけど、
これは複雑な味ですごい。
四川芽菜の効かせ方も絶妙。

チャーシュー入黒チャーハン。


全員絶賛!
このコクは唯一無二のような気がする。
毎日でも食べたい。


鈴木シェフ、ありがとうございました。
楽しかったです。


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中華そば 咲@西那須野(チャーシュー麺)

訪問日時:2019/05/18 11:30

早くも2回めの中華そば咲。


シャッターで突入した。
今日はチャーシュー麺、穂先メンマ増し。


おや?


かぶり肉が2枚減って3枚になっている。
まあ原価高いでしょうから、
この方がなんか安心(^^;


しかし、美味しいスープだ。
鶏出汁が気持ちいいほど感じられる。

そして、マイルドにキリッとした醤油だれ。
やはりこれ好き。。



ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!


今日もバッチリ、中細麺。
この麺、非常によろしいと思う。

チャーシューたちも主役を食うが如く。。


味付けと香りがいいんだよなあ。

そして穂先メンマ。

https://lh3.googleusercontent.com/8QC7xH0pv9nXxnh-8N3GAJFBEtUQRLC5Ma3KcOEsmEGpFMWHy2GoFa5WN8lkYJEZ7I6yzKj-PCOaIbcDL-qvlK9bYy_dx0wWhtBo28h4z3D2CXiWZCAHai4IkbEXd942lM5gJOltwIFXfUNPuoSREslA4TIa3qM7c_dhvb9bJh8QrGdTn4IVQjTnnM7gLZVxmcYuVm4XxRRztXNOwXsIDKilyIW_DEPaD5zDZgMFZY23EhALNy8a1hbQc8wWw9OsuOsdOZS9k3WRRQSFrCGDF8W1uybEaOmMck0JqIUgvgi8ASTkrnPahCTTgNk91qgmDNniwJju6STvHj5D8UKpprHuxEZ_yU4zR22qFTPp7xjUK-ZRlrU8wLO8VA453y6gPzAUr3gJwKzVvCxeTRl6gm96LTXM0uGURtdxd_pNcIP7sVR4y5TV17XeW3rtWev9-yI9Tkm0mIGelx5zhYYBYmEA_BEZri5MI6f0kw0xC7hdgAhFem3QajsCeit2oZApf4GjcLnsm2xPZL65k9qPrSocKcOGAXHXwmQDo71WVv69IYBpYNFLysfr8mUWTD_chnYOnGo4WLTxGSEOcoLF5eRjZp8-6orGAmgalBYb0YIIF1hKe6B9nG--7aXubPw30NBCvUo0MMtmLqK8Q9bz22uQ9GSCw1GO=w560-h420-no

食感がしっかりしていて、
これは美味しい!
増して正解!


今日もスープまで完食。
シャイな店主さんにお礼を言って、
店をあとにした。

じわじわと人気が出るような気がしますが。


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2019年05月07日

和風ラーメン わらべ@那須塩原(ワンタンメン)

訪問日時:2019/05/07 12:42

栃木の比較的ニューカマーなお店にGO!


前は和食屋だったらしいけど、
去年5月にラーメン店にリニューアル。
ご主人は35年の和食経験があるらしく。

それにしても駐車場は広い。
30台くらいは停められそう。

店内へと進むと
券売機がある。


券売機だけだと
全体の構成がひと目ではわかりにくいけど、
こちらは上にお品書きがあって一目瞭然。


春季限定の3つも気になるけど、
ワンタンメンを購入した。

チケットを渡すと細麺もチョイスできると。
デフォルトはやや太めの乱切り麺だと言うので、
そのままでお願いした。

カウンター9席、小上がりには2卓。
奥には和食屋時代の大広間があるけど、
使ってないのかな?

明るい窓際のカウンター席に着座。


調味料類はラー油と胡椒。


ラー油は一味唐辛子を増しているらしい。

卓上のお品書きは表が春用、


フカヒレもどきって何使ってるのかな。

裏が夏用。


冷やし系のラーメンが良さげだったのよね。
去年の夏はたまにネットでみかけた。

6分後到着。


いかにも和風な器に
レンゲでなく杓子。


スープはどんなかな、


ぬぬ。
ファーストアタックはニンニク。
そして一口ごとに複雑な手法を感ずる。

聞けば、鶏ガラ、げんこつに、
ローストした海老・蟹やあなごなども加えているとか。
節系も使っているみたい。

麺はもっちり。


美味しいんだけど、
頭の中が整理できない味わいと言うか。。。

チャーシューは燻製香がある。


これ、美味しい!
そして大きめでうれしい。

メンマは癖がない。


柔らかくて味付けもナイス。

そして、ワンタン。


小さめなので、少ない餡でも
十分美味しさを感ずることができる。
このワンタンは・・・ウマイ!

独特なラーメンだったけど、
人気は定着しているようだ。
夏になったら冷やし系をいただいてみたい。


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2019年05月06日

中華そば 咲@西那須野(チャーシューワンタン麺)

訪問日時:2019/05/06 11:23

10連休も最終日。
長かったなー。

大田原の気になる新店にやってきた。


今年1月13日に開店。
コンテナハウスのようなかっこいい外観。
パチンコMEGAMAXの敷地内にある。

中に入るとすぐに券売機。


情報では白河系、と聞いていたので、
チャーシューワンタン麺を購入した。

明るい店内。
直線カウンター9席、小上がりの4人卓×2。
調味料類は胡椒2種。


先客1名で2分後到着(゜o゜;


うひは!
いい香りで
ナイスビジュアル!!


チャーシューはもも肉が5枚、
かぶり肉も5枚(≧▽≦)
ワンタンにメンマ、カイワレ、海苔という構成。

スープはまんま白河!


豚鶏の出汁がほどよく、
キリッとしすぎない醤油タレ味が非常に好み。
これは好きだぞ。。

麺は自家製かな?
この系統にしてはやや細め。



ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!


これ、好き!
タレの塩味、醤油の香り、麺の食感、
全てがマリアージュして
素敵な相乗効果だと思う。

チャーシューが美味しい!


やや燻製香るもも肉。
これが味といい香りといい、
絶品と言える。

かぶり肉もすごい。


一度にこんなにたくさんのかぶり肉をいただいたのは
初めてかもね。

ワンタンは折りたたみタイプ。


餡が少しだけ入っている、
ちゅるちゅるタイプ。
とは言え、確かな食感も楽しめる。

メンマは埋もれていた。


メンマよりも支那竹、
という表現がいいかな。
とてもいいね。

スープまでほぼ完食。

ご主人は独学と言うけど、
このセンスは並じゃない、
と思いながら店をあとにした。


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2019年04月03日

SOBA Lab.紬@栃木(紬煮干SOBA)

訪問日時:2019/04/02 11:40

栃木のラーメンはレベルが高い。
もっともっと極めたいとぞ思ふ。。。


栃木市のSOBA Lab.紬。
店名が粋だなー。

こちらは名店麺処ぼたん栃木店の跡地。
ぼたんは神志と名前を変えて移転したけど、
ぼたんのファンだった方が
店を引き継ぐ形で昨年8月に開店した。
その辺の事情はこちらが詳しい。

店頭には限定メニューの案内。


タイ風油そば・・・なんと魅力的な!

扉を開けるとさらに案内。

https://lh3.googleusercontent.com/HBdLuks9MWdE2ir4Xqie8qTHjSlWcEGlH4iLhtUk6c1wVkpYcVqO_KMq1EBvsgTFToZMOl1LuVW6zGxvA65k7ESbeKrnKxXHTWqbziepntrFeWEEu-TeL9RIQA1rPsJYji3PzZlc_DN7cA8EXjg3lyliSieAVQsbQPzGiNflufHFX8PfvbeDeDkWltUvpDThXQwcncw4wAsI823ovoaqb_19FbXtPkm4K4JGlW8hCOZeiVIuFnhkdkCO0wSTnTonOMKPk6ucNWlUzrEUYua6KUXceSUxwpP68EahExiRJ1YEEacgh_QWskGx9ijLtmcBQO-i3vUdubraczSUyZOZdfgUBs3MEnWwzzrpoVCvPfDCI4-3dVAxjWwzAbGdza1V8xtHvcnETtBZM-GyrZOUt2oXKEMxI6agRj-0n2cdvQI_nITA37ki42EIa01uFvmj8C3hARbYxo6wxdh_rSblYz2rzqSu9G_LZdlv34o3qn8qRYBpPfV8V8SWHYiePkIVOn_J6AIA7ggW6DYrdhAc3rCfga-ydm3JEK00euXI9iWUFx9bLtIdSSS2Lanu41IknomhqkD39maEcYUXvTCctCWmhaDg6eHuPfoz3kT5BVr40Wxtmxslqkhk4AY3283-V8bT2NJNKsBuAHkAkROJwzoVlKyN_WrJ=w420-h560-no

こちらはレギュラーメニューだ。
何食べますかな。。

席について、お品書きとにらめっこ。


注文が決まると、
呼び鈴でスタッフさんを呼ぶシステム。
紬煮干SOBAとミニチャーシュー丼をお願いした。
背脂入りにできる、と言うのでそれで。


醤油、酢、胡椒、ラー油がある。

テーブルのガラストップの中にはこだわり書。


6分後到着。


紬煮干SOBA背脂入。


チャーシュー、ねぎ、穂先メンマ、海苔が乗っている。

スープ、すすってみると、


それほどニボニボはしてないんだね。
焼き煮干のような香りで、
独特の煮干スープで、美味しい。

醤油ダレは にほんいち醤油を使用。
まろやかで奥深い味わい。

麺は手揉み風。



ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!


もっちりとした食感が
よくスープとマッチしている。

背脂入りとは言いながら、
思ったより少ない背脂の効果も絶大。

チャーシューはもも肉。


ちょっと固い。

穂先メンマは柔らかで食べやすい。


炙った油揚げがいいね。


ミニチャーシュー丼。


同じもも肉のサイコロカットがたくさん。
シャンピニオンソースのような
やや酸味の利いた玉ねぎソースが実にいい。
これはうまい!

海苔巻きも合う。


ゆっくりと食べ終え、
店をあとにした。
退店するときにはかなり混んできていた。


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2019年03月04日

手打ちラーメン みうら@氏家(チャーシューワンタンメン)

訪問日時:2019/03/04 11:40

北からの帰り道。
宇都宮で途中下車して、
前から行きたかった
手打ちラーメン みうら
へ立ち寄った。

冷たい雨が降っているけど
駐車場は満車!
でも、ハケは良いので、すぐに駐車できた。

こちらは いまの家出身。
絶対間違いなし。
あにはからんや、店は満員@@
でも、こちらもすぐに空いてテーブル席へ。

おしながきは壁の札のみ。

https://lh3.googleusercontent.com/gm5BORRkwGrufEZPcOfmfxYJSRDH8U80FfPEhSskOe4LfFVnu8aWR2TkmSX3girhD8SwndKH2ce_upQX5w63JMT98arS-EyZvhgm7TP7lpxtAmoPc8Vo_zM5Xiu2fEf48MkspnXXalpJdEJcSk0hGyMFt0mgBwWUfzRjiV2pa9VWM2KQlfRIFc1dGWunSMSM7gpjLCzlcdF20cqiEzzn6NIznC6WmpEp7Z2sMfKiVYKXUDgoI93-cCIa5-qIZ3CpDh1tbKL4LQkrv9gFeBtreOFiv8PcdOSGeyS27j8IECP1jrKhgjF67qcetypWeX_VWm8PcXuOkYprbnIQIO7qAKthsTqpUETHZ_qpR-mk9eUXsO17ZNuToXBk0ZU5H7wt68rAXYB8HP4q2naX3rK3-WmGTvj0wAQM8sW4bLG-C9T3ujFyHJ6xyKv-4WgSCdff3zqukRIMZ91OkQ8mGiJEMVXDMrnAUVWmhQ9OtpWh1S-ru0I9ouMQ2vIcdeP40Qe9hJd8Z-Jd8Qp35hZFXHP6pY2i1oVO0FDBOMohZtLsi9bIY-_Phhv9HDQYumfIGRBY7pu0iZ68tWCvK4Ch4qiCtzmXrW2_swYDYrYpc3Jv-D4UqAANcE0-W8lG_M2oJ55zuzt04X3D7lSUJrZGlxTDZqXLAMvg50Rm=w900-h674-no
※一部加筆

この他は
ジュース類200円
那須御養卵 塩ゆでたまご100円
チャーシュートッピング150円
がある。

どこにも書いてはいないけど、
チャーシューワンタンメンをお願いした。
いくらになるんだろ・・・

混んでいるのに5分でやってきた。


すばらしいオペレーションですなあ。

って、なんと美しか!


スープはいまの家を髣髴とさせる、
醤油がやや尖りながらも優しい味わい。


麺をすするまでもなく、もう美味しい。



ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!


王道ではあるけど、
こちらは少し硬質なボコボコ麺。
実に滋味深い。

もも肉チャーシューは最高の出来。


薫香がすばらしい。
味付けもすばらしい。
これが7枚だったけど、
もっとほしかった。。。

メンマは細い。


癖のない仕上がり。

ワンタンは折りたたみタイプ。


ワンタンは5個だったかな?
皮がチュルンとしながらも
箸で持ち上げてもちぎれることはなく、
とても美味しいワンタン。

会計は900円。
これは安い!

至福のときを過ごして、
店をあとにした。



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2019年02月01日

らーめん あたりや@雀宮(まぜトムヤム)

訪問日時:2019/02/01 11:00

北からの帰り道。
鹿沼で途中下車してらーめん あたりやへ。


2013年3月創業。
比較的新しい店ながら、
栃木のラーメン本には毎回載ってくる。
それもきれいな商品の写真が印象的で、
いつか絶対いくぞ、と思っていた。

開店直後に店に着くと、
地面が一部凍っている。


昨日はこの辺は雪がちらついたみたいね。
東京はあまり振らなかったのかな?

店に入ると女性店主の金敷夕佳さんがお出迎え。
とても雰囲気のあるきれいな方ですねー。

窓辺の明るいカウンター席に座って、
メニューを見る。


醤油らーめん、塩らーめん、
四川らーめん、トムヤムらーめん、トムカーらーめん、
まぜトムヤム、まぜ四川、
というラインナップ。
商品名見るだけでアガってくるじゃん!

もう一枚は説明書だ。


これを見ると、トムヤムらーめんもトムカーらーめんも
基本のスープで来て、トムヤムペーストや
グリーンカレーペーストを使って自分で味変してその味にする、
というものなのね。

トムカーらーめん、四川らーめんも気になりながら、
まぜトムヤムをAセットでお願いした。

調味料類はカイエンヌペッパー、胡椒2種、酢、醤油、ラー油。


10分後到着。


奥にはトムヤムペーストがある。

見た目シンプルな麺だ。


トマトとそぼろのみ。
パクチーは別皿。

柳麺まる重謹製の麺だけをいってみると、
見事なつるつるもちもち。
この麺はいいね。

そぼろはほのかにトムヤム風味。


うまい!
もっとたくさんほしい!

パクチーをすぐさま投下し
まーぜまぜのいただきます。



ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!


底にあるタレと油が非常にナイスなテイスト。
これだけでも十分いけるけど、
そこはやはりトムヤムでいかないと、、


私の経験ではトムヤムペーストは塩分があるので、
適量混ぜていくと、酸っぱ辛いトムヤムまぜそばになったよ!
うまいね〜〜〜!
トマトもナイスなアシストぶりだな、、、

途中でナンプラーを所望してみた。


ますますエスニック〜♫

付属の塩スープは煮干しが香る見事なもの。


箸休めに重宝するけど、
ペーストを入れると、
トムヤムスープになりますよ、
と言われていたので、


うは。
ごきげん。

そして、餃子。


大ぶりで熱々。
中にはたっぷりのスープが入っていて、
ホントに小籠包のように溢れでた。
1個はそのままで、1個はペーストを使わせてもらい、
こころゆくまで楽しんだ。

麺と具がなくなると、
ライスを投入しグリングリン。


非常に満足のライス割り。
お米がかなり美味しい。

心からごちそうさまでした。
また是非来たいです。
全メニュー制覇したいくらい。


お店のデータはぼぶのラーメン店DATAで。



感想など。。。
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2019年01月14日

旬味酒彩 れん@黒磯(和風らーめん)

訪問日時:2019/01/12 18:30

黒磯に来たので、久しぶりに
「れん」ののれんをくぐった。
原田大将、今年もよろしくです。


いつものエーデルピルスから。

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今日は山吹でいきます。

https://lh3.googleusercontent.com/SqlPA68R1LkX1lqKwwTZ-UlU8ok2SsbG0sVNC90cK0ikLaUAU5XsXNQJBm9O_x2KXWRt51DHt8iwkaDBblBNc5rQ6UT5LfO-iZMbzf_DLdNeZdO7RaWlntTZE3uJ5teM7HUDskchwUPGd_M2gzH18jz-5RyLhnuDP7jQViOvq2kn-kk2ohStH-_ClkEpqhe0_J0w4BDRCYRCgBfIj3dL1D5E8QLpKlxTQNFQX1MbOxcDNHFFf8qi6CI1reObnM4otsp6sP4rU1yWsBf1BnX2NvwQN8SyRj9dh_odY2AtRwYJNW6_IN7KxRWs9vwvWqLNKgKfuIFNF43pRSCJAEj_O7-0e9Xdwm9opiRV34zdGFp88F2gt-f7J6LD2pBvny1NRrrzr9YG2G0ClVORgGZS83LB0hvYaH6i8oI7kJxdgVQazPJ-T1bt6qPTQFWFv_LzeqBm_Cp4dstW6LD_BzwWpf_wiCWr8NxhPDDe96Zmvs2F38awYYcP4cOyePlNXG3K5glNrqh3sm8sbOzc30CDj1l62HH0P_3ktFXj8rardKnUo03HiFpvdi9ZbiT9ebnrLYIyplHsObPGThbc2_Kq-zMPt5ZdjVaJmgxfI90Pv9N2SgKuGrBeLlNDS0_Gj6PQE0DxM4sml5i1c2XLWpAEhn3daQ=w900-h675-no

箸染 季節の肴三品

鮭のマリネ、スナップエンドウ豆乳マヨ、まぐろの低温調理。
今日も楽しく始まった。

造り 季節の刺身

鯛、鰤、鯖。

焼物 カナトフグ西京焼き

プリっとした身がいいねえ。
西京味噌の香りがよく合う。

煮物 鰤大根

大根の美味しさが際立って目立ちます。
極上の出汁が主役のよう。

ふぐの唐揚げ

コース外の品。
むしゃぶりつきましたよ。
美味しくて会話もとまるやつ。

揚物 ボイルドビーフ

揚げてはいないけど、
その扱いでいいと思う。
低温で茹でたビーフ。
焼くより温度管理がしやすくていいのかも。

付け合せのほうれん草がまた美味しいってば。

蒸物 海老そぼろ茶碗蒸し

海老そぼろがナイスな役割。
大きな椎茸とこんにゃくが入っているけど、
それらすらいらないかと思うほど。

お年玉くれました。



食事 和風らーめん

鯛出汁らーめんが流行るずっと前の
平成20年位から出している商品。
賄いからの昇格だけど、
すでに盤石の風格すら感ずる。

水菓子

濃厚なアイス。
そこらの牧場のものと変わらぬクオリティ。

今宵もしびれました。


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2018年12月07日

鶏白湯らーめん せい家@矢板(鶏白湯らーめん)

訪問日時:2018/12/07 11:30

矢板の鶏白湯の新店に行ってみた。


11/6オープン、鶏白湯らーめんせい家。
開店直後だけど、中が暗いし、
やってるかどうかわからんかったけど、
「営業中」の看板を見て突入。

こちらは「らーめん白ひげ」→「キッチンサンジ」
と変わってきた場所。
経営は同じらしい。

カウンターとテーブルがあるけど、
窓側の4人卓に陣取った。


いろいろ迷う構成だなー。
考えた末に、鶏白湯らーめんと
そぼろ丼をお願いした。

厨房にはご夫婦?
愛想はあまり良ろしくない。
注文をとりにきてくれたお母様?
はとても感じ良い。

卓上調味料はなし。

5分後到着。


チャーシュー、穂先メンマ、水菜、キクラゲが乗る。


どうもパワーを感じられない見た目。。

スープは癖のない鶏白湯。


少しの生姜とガーリックが香る。

麺は細ストレート。


しこしこ食感で、
過不足ないお味。

チャーシュー、うま!


柔らかく煮こまれて、
味付けがいいね。

穂先メンマもいいやつだ。


こんなラー油を持ってきてくれたので、


ぶちまけてみる。


旨味の濃いラー油だな。
目先が変わって面白い。

そぼろ丼。


醤油でなく、味噌で味付けられている。
どっしりしたそぼろ丼だった。



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2018年11月04日

幸楽苑 西那須野店@西那須野(スパイシーカレー味噌らーめん)

訪問日時:2018/11/04 11:23

紅葉狩りのあと、


疲れて店を考えるのが面倒になり、
通りかかった幸楽苑に吸い込まれた。

DSC_4443.JPG

新しくなった中華そばを試してみようかな、、、

ん?

DSC_4438.JPG

これにしてみよう!
限定は他にも、

DSC_4440.JPG

とか

DSC_4444.JPG

とかある。

次は幻の豚。

DSC_4439.JPG

スパイシー味噌カレーらーめんを
チャーハンセットでお願いした。

DSC_4441.JPG

トッピング総選挙だってさ。

DSC_4446.JPG

すごく久しぶりに来たけど、
調味料はすべて自社ブランドですな。

DSC_4445.JPG

チャーハンセットの
チャーハンと餃子が先に来た。

DSC_4447.JPG

チャーハンはリンガーハットと同じく、
自動炒め機で作られていたけど、
これが結構美味しいのです。

DSC_4448.JPG

幸楽苑の餃子、普通に美味しいと思っている。
これもアツアツでナイス。

5分後到着。

DSC_4449.JPG

チャーシュー、ねぎ、小松菜、メンマ、味玉が具。

DSC_4450.JPG

スープは、

DSC_4451.JPG

確かに味噌もカレーも感ずる。
でも、味も風味も薄い。
悪くはないんだけど。。

スパイシーとは、ラー油のことかな?

麺はデフォルト。

DSC_4453.JPG

味と風味が薄いので、
麺をすするパワーは少し不足かな。
お腹すいてたので、ズバズバいってしまったけど。。

メンマの味はわからない。

DSC_4454.JPG

チャーシューはだめ。

DSC_4455.JPG

サクッといただき、
会計に向かうと入店待ちの長蛇の列
 (゚Д゚)!!!
ビジネスモデルとしては大成功なのですな。


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2018年10月05日

奄美んちゅ@西那須野(けいはんラーメン)

訪問日時:2018/10/05 12:16

西那須野駅の向こうに
気になる店がある。

奄美んちゅ

という店名の奄美風の居酒屋ながら、
ラーメンが絶品だと言う。


きれいなサックス色の暖簾を押して、
店に突入。


先客ゼロ。
窓際の席にり、
メニュー拝見。

グランドメニュー。
IMG_5211.JPG

以下にも載せるように、ここは品数が多い。

また、ヒトサラによると、
3種の塩ラーメンが食べられると書いてある。

でも、ここが話題になったのは、
けいはんラーメン
奄美の郷土料理 鶏飯 のラーメンバージョン。
鶏飯は美味しいけど、あのスープが果たして麺に合うのかな、
と思っていたのよね。。

夏季限定も多数。
IMG_5213.JPGIMG_5214.JPG

このうち、鶏白湯しつけめんは
レギュラーメニューに昇格したようだ。

ランチ限定カレーメニュー。
IMG_5215.JPG

店主さんがカレー好きみたい。

いろいろあるけど、
けいはんラーメンを若い店主さんにお願いした。

5分後到着。


うほほ。
鶏飯の具がそのままだ。
おもしろい


鶏飯の具としては、
ほぐした鶏肉、錦糸卵、椎茸、沢庵漬けなどの具材と葱、
きざみ海苔、刻んだ陳皮、白胡麻などの薬味
が定義とされる。
漬物だけないね。

スープはあっさり、鶏飯のスープそのもの。


いや、これがうまいわ!
特徴的なあっさりタイプなんだけど、
これはすごい。

すぐさま、麺をすする。



ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!


麺に合うかどうかは無用の勘ぐりだった。
これは美味しい。
絶妙塩加減のスープにばっちり合っている。

鶏臭すぎないのが鶏飯のスープだと思うけど、
まさにそんな感じ。

麺自体にもかなりの拘りをお持ちのようで、
何回か変えたらしい。
これは全粒粉入りで凝っとした食感が
ナイスなもの。

ほぐし鶏胸肉はぱさついているので、
このスープでこそ、美味しく感ずる。


椎茸が大変良いね。


椎茸の旨味も一役買っている。

胡椒もよく合う。


麺と具がなくなっても、
滋養たっぷりげなスープを
飲み干さずにいられなかった。

また来たいな。


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2018年09月24日

テラスレストラン@那須塩原SA(上り)(那須豚のパーコー麺)

訪問日時:2018/09/23 11:30

那須高原SAでランチにしましょ。

フードコートのラーメンもいいんだけど、
前から気になっていた、奥のテラスレストランに行く。

ここは那須豚やとちぎ和牛の料理が豊富な
洋食レストランという風情。
そしてここにはパーコー麺があるのよね。

洋食レストラン→パーコーメン→O(≧▽≦)O

私にはそういう図式が成り立つ。
惜しくも店主が急逝され
閉店してしまったオージースパイスなど。

さて、ここはどうかしらん。

DSC_4181.JPG

お。
青ねぎと白ねぎとラー油が別皿ね。

DSC_4182.JPG

素の状態がとてもきれいですなあ。

スープも馬鹿にしたもんじゃないよ、これ。

DSC_4183.JPG

鶏か豚かわからんが、
コンソメ風の味わいがとてもいいね。

麺は少しコシを感ずるストレート。

20180924_113210.jpg


ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!


シコっとした食感に続き、
いい感じのスープの味。
そこにはパーコーからにじみ出た油の存在も
無視できない。

ねぎを乗せてみよう。

DSC_4184.JPG

ああ、栃木のねぎはホントに美味しいよね。

那須豚の排骨は素晴らしい。

DSC_4185.JPG

豚の美味しさがよくわかる。
最初のうちはサックリ感がやや残り、
最後はスープを吸った味わいの変化も
いいなあ。

ラー油はスープを濁らすのが
いやだったので、

DSC_4186.JPG

排骨につけながら楽しんだ。

いやー、美味しかった。
ラー好き諸兄にもおすすめできますぞ。


テラスレストラン



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中国料理 鈴@黒磯(北京鶏肉煮込み麺)

訪問日時:2018/09/23 12:00

黒磯で予定していた中華店が
貸し切りだったため、
安定の 鈴 に移動した。

鈴木シェフ、こんにちは。

今日はシェフの鶏白湯に興味が湧いて、
北京鶏肉煮込み麺にしてみた。

その前に四川水餃子。


おいしくなっているんじゃない?
これとライスだけでも満足できるぞ。

これがなくなるころ到着。


ひゃー、きれいな鶏白湯ですなー。


そして上品な。。。
臭みがまったくないのに、
鶏の香りはすばらしい。

麺はデフォルトの細麺。


むむ。
この麺でははっきり言って弱い。。
すぐに伸び感を感じ、
麺が膨らんでくるような。。

鶏肉は美味しいし、
野菜もたっぷりで満足感あるのに。

これは四川担々麺に使っている、
中太麺を使ったらどうかなー。

でも、スープの美味しさで、
食べきった。

次は久々に四川担々麺だな。



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2018年09月19日

中華そば よし川家@西那須野(チャーシューワンタンメン)

訪問日時:2018/09/19 12:25

栃木県は白河市に近いせいか、
白河ラーメンの店が結構ある。
今日はその一つ、大田原のよし川家へ。


こちらの初代はとら食堂出身。
現在の2代目は、東京で修行経験があるらしい。
修行時代は麵屋 江武里の店主と一緒だったということで、
つい先ごろ、コラボの限定を出していて、
それが非常に興味をそそられたけど、
きょうはそれはなかった・・・


王道のチャーシューワンタンメンを注文した。

このほか、豚ガリ飯なる、
サイドメニューもあったけど、
ワンタンがたくさんだとお腹も膨れるので、
魅力的ながら今日は回避。


調味料類は胡椒、酢、醬油、ラー油ほか。
こちらラー油は自家製で販売もしている。

到着。


もう見た目で引き込まれる。


すぐにレンゲを差し込む。


美味しい白河ラーメンにありがちな、
一口目がおとなしい感じ。
だけど続けていくとその美味しさに
レンゲが止まらなくなる。

麺はと、



ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!


ボコボコではなく、ぎりぎりのところで
もちもちの食感を保っている。
この感触は見事。

スープの絡みもすばらしく、
箸がどんどん進む。

チャーシューは2種。
もも肉と


かぶり肉。


焼いた香ばしさ、
醬油の風味、
大好きなやつだ。

メンマは角がシャープで、
これも好きなタイプ。


うまいわー。

ワンタンは皮が厚いタイプ。


実はちゅるちゅるよりも
こういう方が好きだったりする。

美味しかった。
スープも飲み干して、
満たされて店をあとにした。


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2018年09月04日

ハヤフネ@真岡(汁なし担々麺)

訪問日時:2018/09/04 12:22

真岡まででっぱり。
では、前々からどうしても来たかった、
四川のハヤフネへGO!

店まで迷った。
ナビを見ながら来たんだけど、
まさかこんな細い道?と思い、
曲がるのを躊躇した。
しかもその角の店がテナント募集になっていて、
げ、閉店したのか、と勘違いしてしまった。

念の為、店に電話してみると、出てくれて安堵。
で、駐車場はあるか聞いてみた。
すると、近くの久保記念館に停めてください、
とのことなので、留めて店に向かう。


なんと地味な。。
って言うか、シュールな。。

入り口の扉は網戸。
恐る恐る開けると、、、暑い!!

冷房はなく、大きな扇風機があるだけ。
まだ今日でよかったよ。

菜譜を渡された。


汁なし担々麺を大辛でお願いした。
中が標準の辛さだそうだ。
卓上調味料は醬油のみ。

店内、すごい。


焼物の本が並んでいたので
好きなのかどうか尋ねてみたけど、
店主さんが好きなのは古美術なんだそうな。
うーむ、拘りを強く感ずるな。。。

到着。


赤いね!
でも、香りがすばらしい!


花椒の香り主体だけど、
もっと複雑な香り。。

乗せものが多くていいね。
肉味噌に白菜、もやし、ねぎ、小松菜。

麺は中太。


もっちり、ムチムチ。
いやー、いい麺だ。

まぜていただく。



ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!


これは・・・ウマイ・・・

ゴマペーストが利いているタイプなんだけど、
味のバランスが秀逸。
辛さは大辛と言っても、ちょい辛程度。
それよりも唐辛子の香りも良い感じ。

徐々に混ざってくると、
美味しさは完成に近づく。


美味しいわ〜〜〜

最後はいい感じでタレと具が残るので
ライス割りが最適だろうけど、
今日はお腹いっぱいなのでやめておいた。

いい店だし、いい店主だなー。
夜はメニューは増えるそうだし、
ここで痺れ会やりたいけど無理だろうな・・


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2018年08月13日

旬味酒彩 れん@黒磯(冷やし担々麺和風)

訪問日時:2018/08/12 18:30

NONラーの連休生活。
今夜は白いビヤグラスの店で。


エーデルピルスはうまい。

桔梗コースにした。


前菜
夏野菜のピクルス、霜降豚燻製、とうもろこし博多揚
八潮鱒絹田巻、地鮎一夜干し


夏を感ずる食材の数々。
序章として申し分なし!

すぐに「望」をいただく。


吸物 
早松茸と豊後鱧 順菜、酢橘

鱧は骨切りではなく、
その薄さで薄切りにしている。
ビジュアルよりも食感を大事にしたと、
原田大将。
そのとおりにナイスな食感を楽しんだ。

松茸は香りよく、満足。

造り 
季節の刺身

関あじ、関さば、すずき、鯛。
落ち着くなー。

焼物
地鶏陶板焼き 煎り蒟蒻

鶏の美味しさは予想下通りだけど、
この蒟蒻がうまい!
白河の蒟蒻屋さんだそうで、
今度絶対買いにいく!

煮物
茄子オランダ煮 海老黄身煮 オクラ

冷たいやつ。
オランダ煮って揚げてから煮るんだそうで、
揚げ浸しでしょうか。

茄子はヘタまで柔らかくなっていて、
それはそれはすばらしい。

焼酎 銀座のすずめ。

揚物
芋サラダ狐揚豆乳ソース

何かと思ったら、中身はポテトサラダ!
お揚げで包み揚げしてあり、
これは笑っちゃうほど楽しかった!

蒸物 
具沢山の茶碗蒸しカレーあん

まさしく、具沢山。
白身肴、貝、きのこ、野菜類が
ひとすくい毎に違うものが
匙に乗ってきて、これも楽しい一品。
カレー風味の茶碗蒸しもいいですな!

食事 
冷やし担々麺

お品書きを見て、すぐにこの新作のことを聞いたね。
大豆製品をいろいろ作る工房も持つ同店。
豆乳を使ったスープは和風出汁もきいて、すげー美味しい!
賄いから昇格だそうだ。

肉味噌もここらしいやさしい味わい。


ずるっとね、、、



ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!


担々麺は好きだけど、
冷やし系はあまり追い求めないので、
冷やし担々麺の経験値は低いけど、
現時点では史上最高の冷やし担々麺だ。

豆乳臭さも無く、
完成された料理。

ラー油も使うと、
より担々麺らしくなる。



嫁の胡麻出汁冷や汁。


これまたすごい・・・


胡麻と出汁の重ね味がもう・・・
これに麺を入れても合いそう。

水菓子 
プリン アイス

初のプリン。
とろとろに柔らかいけど、
生クリームは使っていないそうだ。
牛乳だけで、こんな滑らかになるのすごい。

今夜も大大満足だった。


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2018年07月29日

ゲストハウス蔵の街キッチン@栃木(牛肉麻辣まぜ麺)

訪問日時:2018/07/28 12:50

北へ向かう途中で、
栃木の新店を目指す。
あまり情報がなかったんだけど、
なんとなくいい感じがしたのでね。

栃木市は本当に素敵な街だ。


蔵や古い木造建造物が
いたるところにあり、小江戸という風情だ。

この橋の反対側に目的の店はある。


宿 麺

と書かれたエントランス。


ゲストハウス

とう冠が付く通りに
こちらの店は宿泊施設も兼ねている。
その一階がレストランになっている。

ラーメンという文字がなく、
知らないとわからないかもね。


飲食目的で入るのを
若干躊躇する佇まいだけど、
私は駐車場に車を入れていると、
奥様が出てきて、
招き入れてくれてその思いはなかったけど。

中に入ると、宿のレセプションを兼ねた空間。


奥様によれば、
純然たる宿泊客もいるし、
お店で飲んでいてそのまま泊まってしまう
方もおられるとか。
そりゃオーベルジュ的でいい使い方ですなあ。

こちらはこの7/24にリニューアル。
前は各国の数多くの料理を提供する
レストランだった。
ラーメンも含まれていたけど、
今回シェフが大好きなラーメンを
専門として再出発ということらしい。
名残のお品書きもあったけど、
すごい品数だったよ(@_@;)

朝7時からは朝食会場となるらしいが、
そのときはラーメンはないみたい。

お品書き拝見。

IMG_4384.JPGIMG_4383.JPG
IMG_4386.JPGIMG_4385.JPG

ラーメン二郎風とは聞いていたけど、
写真と説明を見る限り、
かなりのこだわり度が伝わる。

無料トッピングと有料トッピングが
わかりやすいよね。

ごはんもある、
黒烏龍茶は店主が実際に
買い付けに行ったとか。

IMG_4387.JPGIMG_4388.JPG

来る前は豚麺にしようと思っていたけど、

麻辣

というワードに弱いので、
牛肉麻辣まぜ麺の並をお願いした。
トッピング類はなし。
楽しみ。。

卓上にはタレとマヨネーズ。


先客0で、8分後到着。


いやいや豪勢なビジュアルだこと。


煮牛、メンマ、玉ねぎ、茹で野菜(もやし・キャベツ)、
ねぎ、パクチー(事前に大丈夫か聞かれる)、卵黄、
ナッツなどがきれいに配置されている。

特に大きな煮た牛肉が目立つ。

麺を引っ張り出すと、


もっちりツルツルと
かなり主張のある麺だ。
これはいい!

逸る気持ちでまぜて
いただきます。



ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!


牛の脂の香り、タレの見事さ、
何ともセンスを感ずる作品だ。

牛肉のせいか、ミートソースのような味わい、
あるいはサルサみたいな風味も感ずる。
辛さ、痺れのバランスがナイス。

ニンニクもきいていて、ガツン度もある。
パクチーも必須のアイテムだと思う。

煮牛がまたもう。。。



めちゃ(≧▽≦)うまい!


これでご飯を食べたい。
っていうか煮牛マシすればよかった、、、

メンマもいいね。


ちょっと薄いけどね(^^;


味の濃さはそこそこあったので、
タレは使わず、マヨネーズを試してみる。


これが最初から入れてもいいな、
と思うくらいの相性。

なんと楽しい食べ物か。。。
笑顔でずんずん食べ進めてた。

辛さはそこそこあるけど、
無料トッピングのラー油と一味は
頼みたかったかな。
っていうか、それくらい提供時に
同時配膳されてもいいと思うが。

そして完食。
スープ、タレがいい具合に残るので、
小盛りにして、ライス割りもいいね。

おいしかった!
二郎風の豚麺、
蘭州拉麺・台湾ラーメンオマージュの
牛麺も超気になる。

奥様もすごく感じがいいし、
また来てみるかな。
今後エスニック系の麺もリリース
していくと仰っていたし。


お店のデータはぼぶのラーメン店DATAで。



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