2022年05月17日

中華そば なかはら@洗足池(地鶏醤油中華そば)

訪問日時:2022/05/17 11:45

2022/05/16OPEN、中華そば なかから


洗足池と石川台から同じくらいの距離。
両方とも結構な勾配の坂を上る。。

中原街道と荏原病院通りの交差点にあるんだけど、
あまり目立つようには作られていない。
よく前を車で通る私もその存在を知ったのは
開店10日前くらい。

ここは古い城南地域のヲタさんには懐かしいかもしれない、
サッポロラーメンの大龍という店があった一角。


中へ入ると先客2名。
券売機へ進む。


開店してしばらくは醤油味のみ。
つけ麺と塩味は追ってリリース予定。

地鶏醤油中華そばを購入。
7席カウンターの一番手前に着座。


店主さんは、矢口渡にあった
らーめん◯八の元店主さんと聞く。
女性との2人体制。

前の店は環八沿いだったので、まるはち?
今回は中原街道沿いなので、なかはら?


調味料類は胡椒のみ。


1ロットは2杯。
後客とのからみで少し間が悪く、
14分後到着。


乗せものはレア豚チャーシュー、
メンマ、青ネギ。


レンゲを差し込むと、
きれいな鶏油がキラキラ。


醤油がキレキレ、鶏油が香る、
ネオクラシック。

麺は少し硬質な食感。




ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!



既視感のある味わいながら、
丁寧に作られた感がある。
とても美味しい。

レアな豚さんは


しばらくスープの中に沈めておいたけど、
かなり美味しい味付けでいいね。

メンマも癖ない仕上がり。


名脇役。


スープ→麺→具→スープ→麺→具
と食べ進め、最後はきれいに完食した。


つけ麺、塩、両方ねらっておこう。
次回はワンタンも添えよう。


お店のデータはぼぶのラーメン店DATAで。


091


感想など。。。
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2022年05月14日

だし工房 絹と小麦@武蔵新城(淡麗醤油ラーメン)

訪問日時:2022/05/14 11:20

武蔵新城にまたまたまたまた新店誕生。
本日OPEN、だし工房 絹と小麦


絹と小麦とは、

絹(シルク)のような艶やかなスープ
香り高い全粒粉(グラハム)入り麺

というところから来てるのかな?

店はてちのそば。
店前には5人が待っていた。


ここはビストロのルコネッサンス
高津区に移転したあと、
4月20日にLe 樂しLeという店が入っている。
その、土日の間借り。

しかし、ハケが悪いよ。
並んで32分後にやっと店内へ。

カウンター2席、NO相席の4人卓×3。

スタッフが多いのにびっくりした。
厨房には4人、ホールに2人。
それでこんなに遅いのかい?

カウンターに案内され、お品書き拝見。


オープニングメニューが置かれている。
このメニュー立てがかっこいい。
プレゼントされたものらしい。

グランドメニューもある。


淡麗醤油ラーメンと香味紫蘇ラーメン。
醤油ラーメンは醤油味とわかるけど、
香味紫蘇は何味なのかわからないので、
女子スタッフさんに聞くと白醤油との説明。

白醤油紫蘇ラーメンとしたらいかがでしょう。
あと、"紫蘇"か"しそ"、統一したらいかがでしょう。

淡麗醤油ラーメンとラーメンスープ炊き込みご飯を
オーダーした。


1分後炊き込みご飯がやってきた。


ご飯物って先に食べるものなのかな。
ワタクシの理想は同時配膳。
冷めるけど手を付けずに待つこと12分、
3番めで本体到着。


意外と早かったな、と思ったけど、
一人飛ばされたみたい。
後ろの方なので気づかなかった。
どーも、すみません。

鶏チャーシュー、姫竹、白髪ねぎ、
貝割れ、柚子皮が乗せもの。


あまり見ないビジュアルではある。

スープはぬるい。


鶏主体のきれいなスープ、
少し塩分が濃いけど、よく考えられたスープと思う。

麺はなんか、すごい。




ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!



ザクザク食感が実に楽しい。
そして、香りがナイス。
グラハム粉ってよくわからないけど、
この麺、好きだな〜〜

スープとの絡みもいい感じ。
ひつこいけど、ぬるいスープが残念。

この麺の和え玉、美味しいに違いない。


鶏チャーシューは低温調理で、


いいんだけど、物足りない。
もう一枚ほしいかな。

姫竹は美味しい!


チャーシューも含めて、
増しトッピングがないのが
残念かも。


麺と具をやっつけ、
少し冷めてしまった炊き込みご飯へ
箸を進めると、めっちゃ旨いじゃん!!
鶏ひき肉がたくさん入って、
味わいがリッチ。
こりゃ、熱々のうちに食べるべきだったか!

そのままでも十分いけるけど、
スープで炊いただけに、


合うねO(≧▽≦)O

でも、これが400円は高いな。
吉野家の並盛り、、、、
と比べるのは野暮か(^^;


間借りって昼だけが多いけど、
こちらは夜も営業するのが珍しいな、
と思いながら店をあとにした。


お店のデータはぼぶのラーメン店DATAで。


090


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2022年05月13日

トモシビ@野州山辺(特選しょうゆ)

訪問日時:2022/05/13 12:13

北からの帰り道。
足利に気になる店があって、
立ち寄った。


2020年12月OPEN、トモシビ
すてきな店構えですよねえ・・・

この左側にも右側にも
駐車スペースは10台くらい?ある。

扉をあけると、センスあふれる店内。
ここはラーメン屋ですかい?

券売機に向かう。


ちょっとわかりにくいけど、
鶏しょうゆラーメン、鶏塩ラーメン、担々麺に
それぞれの特選と足利マール牛まぜそば。
特選は味玉が付くだけかな?

それと昆布水つけ麺が鶏ニボシと背脂味噌の2種。
下の方にはアルコール類とカフェメニューもある。

特選しょうゆをプッシュ。
美人のゆきさん?にチケットを渡すと、
しょうゆか塩か、太麺か細麺を聞かれる。
しょうゆ、細麺を指定して
カウンター席に着く。

調味料類は、
酢、チリペッパー、電球に入った胡椒。


カフェラテ型のは、
なんだかわからなくて迷ったので、
ナイショにしておく。

替え玉、和え玉あります。


3〜4番目で10分後到着。


店主さんが丁寧に配膳してくれた。

このビジュアル。
これに惹かれていた。


麺線の美しさに
味玉をここに配置するセンス。


別の器に盛られた脇役たち。


低温鶏胸、低温豚、穂先メンマ、
貝割れ、パプリカ、玉ねぎ、魚粉。
彩りも計算されたよう。

ささ、スープを、、、


!!!

キョンってなった。
鶏をよく感ずるベースに
品良い乾物魚介の香り。
それぞれの主張のバランスは完璧じゃん。
ほんのちょっとの酸味がキリッとさせる。

そして麺を頬張ると、



ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!



めっちゃ旨!
一言で言えば和風、のスープに
パツパツの今風の麺。
これが かなりの相性をみせる。

ネオ・クラシックではない
和食に根をおろした店主さんの思いが伝わる感じ。
これは大好きな味だ。

チャーシューは2種。
鶏胸肉はしっとり。

り、

豚はやや薫香がある。
スープに浸すと美味しい。


穂先メンマはこれまでの中で
ナンバーワンの美味しさ。


柔らかさも完璧で、
なんというか、ひたすら美味しい。

味玉もすばらしい。


傍らにあるラーメン図鑑を見ると、


すべて、なるほど、と腑に落ちる。


玉ねぎを入れてみる。


甘い玉ねぎ、いいね。

魚粉も合うね。


でも、基本のスープは全くバランスを崩さない。

そして、スープまで完食。
ここはいろいろ全ての面ですばらしい店だ。
店主さんがとても丁寧で、笑顔もナイス。

ラーメン図鑑の2ページ目。


やはり担々麺はいただいてみないと。。


「来る人に楽しみを、帰る人には喜びを」
という店主さんの思いがものすごく伝わるなー、
と思いながら店をあとにした。


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2022年05月12日

和チャイナ Roppongi@麻布十番(タンタン麺)

訪問日時:2022/05/12 12:35

ある宿題店に行こうと思ったんだけど、

あそこだったよな

と来てみたら、意図してない店だった。


和チャイナ Roppongi

あれ。
あ、そうか、、ここじゃないや。
間違えちゃった。。。

来てみたかった店でもあるし、
まあ、いいかと入店。

広くはない店内。
いろいろモノがあるけど、
きれいに整っている感あり。
半地下でも、陽の光は十分。

前身はとんかつ屋さん。
実はその店主は同級生だったりした。
昔はテレ朝のお弁当を一気に請け負っていたりして
めちゃくちゃ儲かっていたらしいけど、
交流も途絶え、いつしか店を畳んでいたを知ったのは
10年ほど前。

2013年にこちらが開業している。

ランチメニューを見る。


字が違うタンタン麺をオーダーした。

店主さんはゆったりとした作業。

1番目で14分後到着。


きゃー、きれいですよ!


肉味噌、もやし、ニラ、ナッツが
あしらわれている。


肉味噌は荒海に突き出た
岩礁のよう。。


ちょっといただくと、
非常に高級な仕上がり。
やっつけ感が全くない肉味噌だ。

スープをいただくと、


美味!

土鍋を直火にかけているのか、激アツ!
でも、きれいなベースのスープを感ずる。
ごまペーストも上質な風味で、
これはかなりいいよ!

麺、、、




ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!



よくある中華麺だけど、
へたれていかないし、
食べ物としてバランス良い仕上がりと思う。

岩礁はランチサービスのライスに避難させておいた。


絶品肉味噌ライスに変貌していた!
これはおいしい。
盛り付けを考えれば、
単体で丼ものとして売れる!

その際は担々スープがあると完璧。


スープの熱さは最後までなくならず、
私としては大変よろしいでした。

デザートもいただけます。


杏仁豆腐をゆっくりいただき、
店をあとにした。

調べると夜もかなり楽しそうだ。
来てみたい気もする。


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2022年05月11日

鶏白湯そば さつま屋@押上(さつま屋の油そば卵入り)

訪問日時:2022/05/11 11:53

浅草開化楼さんが絡んでオープンした店となれば、
期待値は上がる。

4月21日に開店した鶏白湯そば さつま屋
にやってきた。


焼鳥 さつま屋 押上店がラーメン店にリニューアル。
(とうきょうスカイツリー駅前店は現存)
開店にあたり、カラスさんと馬上さんに
麺の相談をされたとか。


先客1名の店内に進むと
左側に券売機。


麺の美味しさを味わいたく、
さつま屋の油そば卵入を購入した。

6席のL字型カウンターのみ。
一番手前の席へと案内された。

金色の板のお品書き。


比内地鶏の清湯、名古屋コーチンの白湯、
油そばの3種類。
ごはんものは名古屋コーチンの肉飯がある。

いろいろ説明。


清湯には傾奇者100%の細麺、
白湯にはチーメンの薄平縮れ、
油そばには傾奇者の極太麺ね。

調味料類は胡椒と昆布酢。


お冷のタンブラーが前世を思い起こさせる。

「油そばは少々お時間いただきます」

と言われたけど、2番めで6分後到着。


彩り鮮やかで 油そば というイメージではない。


鶏そぼろ、ねぎ、紫玉ねぎ、水菜、卵黄が
きれいに盛り付けられている。

麺を少しつかむと、
底には大量の鶏スープが。


混ぜてはみるけど、
さらさらのスープに大きめの具なので、
麺には具が全く絡んでこない。



麺、美味しい!
味は薄めで非常に上品な油そば。

鶏そぼろも含めて、
もう少し味が濃いといいね。


細切りねぎと玉ねぎは辛いね。
もう少し量を減らしてもいいかも。

油そばにはラー油が供される。


かけてみたけど、
あまり効果的ではない。


胡椒もしかり。



油そばを名乗るなら、もう少しパンチがほしいデス。
鶏白湯まぜそば、というネーミングなら納得するけど。。

醤油ダレの濃い味にして、
鶏油あるいは背脂をたくさん使ったらどうかな。
と思いながら店をあとにした。


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2022年05月09日

横濱 本丸亭 新橋店@新橋(本丸塩ら〜麺)

訪問日時:2022/05/10 12:32

本丸亭が新橋に?
目を疑った。
何はともあれ開店2日目に突撃!


本丸亭か。
懐かしいな。
2005年に本厚木の店に行って以来だ。

前オーナー金丸 透氏は
大阪で丸亭を30年ほど経営。
2001年に本厚木に塩ラーメン専門店の本丸亭をオープン。
その後横浜元町→鶴屋町と本店を移し、
オーナーを引き継ぎフェードアウトするように引退。
2020年10月ご逝去。
現在は新橋を含め4店舗となるみたい。

白髭をたくわえ、仙人のような風貌で
黙々と作業される様子は今でも頭に残っている。

当時 塩ラーメンをそれほど欲しなかった私が
心から感動したお店。
それが新橋に来てくれるとは!
ちむどんどんしながら
店に向かった。。。

店の前では関係者がビラを配って呼び込み。
そんなんしなくてもすぐに行列店になりますって。


ラーメンの構成は変わってないんだね。
そういうブレなさが安心感を産むね。

ちょうど満席にて先に食券を買うように言われた。


現金は使えない。
クレジットカード、交通系IC、auPAY、メルPAYのみ。

本丸塩ら〜麺を購入して、チケットを渡し、
外で少し待って入店。
8席の厨房を囲むカウンター席のみ。
一番手前の席に案内された。

眼の前にはトッピングとサイドメニューの一覧。


お茶漬けセット、ミニまんま丼とか気になる・・・

調味料類は胡椒と酢と柚子胡椒。


厨房では2人が調理中。
器を温めるなど、丁寧な作業が金丸イズムか。

4分後到着。


ひゃー。
あのころと全く変わらない!


チャーシューは2枚にワンタン1個、
細かく刻まれたねぎに春菊。

そーっとレンゲをさしこむ。



あ゛〜〜〜〜!!!!

おいしい〜〜〜〜!!!!


最初の一口は、なにか物足りない、
と思う感じは変わらないけど、
続けて何口もすすることを禁じえない美味しさ。

そして麺を、




ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!



以前は佐野ラーメンの麺を取り寄せている、
と聞いていたけど、これはちょっと違う。
しこっと感強く、手打ち感はない。

でも、最高だ!
この透明感ある複雑な美味しさは独特。
重厚感すらあり、凄みを感ずる。

やはり今でも清湯塩ラーメンの
最高峰に位置すると思う。


チャーシューはさらに美味しくなっていた!


柔らかで、40年継ぎ足しという?
タレの味が染みに染みて抜群の脇役。
やはりミニまんま丼は気になる・・・

ワンタンはしっかりした食感。


これまた必要な具だ。

春菊は熱いうちにと書いてあるけど、


もちろんそうするさね。


これが実にマッチするんだ。
本丸亭と言えば春菊だもんね。
トッピング追加すればよかったな。。

柚子胡椒は麺に絡めて、


爽やか辛い。
合うなー。
この清涼感はたまらん。


そして、気がつけば、ほんとに気がつけば、
空の器を置いていた。


いやー、美味しかった。
また来たい。
今度はつけ麺だ!


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長命うどん 東京本店@恵比寿(う中)

訪問日時:2022/05/09 11:45

4月8日にソフトオープンした
長命うどん 東京本店。
しばらく前から食べログに「ラーメン」括りで
掲載されていたけど、なぜうどん店が?
と思っていた。
調べてみると、なかなかに面白いメニュー構成。。

この前海老のラーメンを食べた帰りにここを通り、

「ああ、ここなのか。店構えがきれいだな」

と感じてもいたし、とりあえず来てみた。


名古屋が本店で、大正2年に創業とか。
名古屋人のソウルフード、という声もあるけど、
知らなかったなー。


消毒してドアを右に開けようとすると開かない。
押すと開いたけど、形状からして最初から押して
開ける人は少ないんじゃない?

中に入ると、コの字型カウンター席と
窓に向いたカウンター席、それに4人卓が2卓。

カウンター席に案内され、
座ると、QRコードが書かれた紙を渡される。
それを読み込んでオーダーするシステム。


メニューはちょっと複雑で、
麺は
うどん、中華麺、そば、きしめんと4種類。

スタイルが
かけ(温)、ゆつき(温つけ麺スタイル)、ころ(冷)、
冷やし(冷つけ麺スタイル)ぶっかけ(汁なし温・冷)。

麺は4種類のうち、単独、2種、3種が選べる。
なので、ものすごい数の食べ方ができる。

スマートフォン上に全部現れるけど、
一覧表もある。


夜は魅力的な練り天やらいろいろ。


盛り付け例が2つ。

一番気になった
う中(うどんと中華麺)を一玉と
ささみ天トッピングでオーダした。

うどんとそばと中華麺で"うそ中"、
きしめんと中華麺で"き中"とか、
面白い。

卓上には醤油、ごま、胡椒、一味唐辛子2種、七味唐辛子。


このお箸の置き方いいね。


このスタイルで箸袋のない店もあったな。
現ご時世では考えられないね。

5番目で10分後到着。


器は吉野家のくらいの大きさ。


きれいに2種の麺線が整えられている。


おつゆは非常に上品。


やさしいお出汁で大阪風でも
関東風でもないような感じ。
昔よくたべたきしめんを思い出す。

うどんから。


もっちりとしたつるつるうどん。
コシはほどほどでうどんとして好きなタイプ。

中華麺は


少しのコシを残しつつ、香りは弱い。
でも、唇触りはまさに中華麺。
これは面白い。

この味なら七味だ。


その後オススメに従って胡椒を、
中華麺ゾーンにかけてみる。


合わなくはない。
中華そばにほんの少し近づく。

ささみ天はおつゆに浸して、


あっさりとり天。
おにやんまを思い出した。

おつゆまで飲み干しフィニッシュ。
中華そばにより近づけるには
何らかの油が卓上にあるといいな、と思った。
カルピスバタートッピングもいいかもしれない。


最後はスマートフォンで「お会計」をタップすると、
伝票をくれる。
それを持って入り口脇のマシンで会計。
現代的なシステムですなー。

来るたびにオーダーに迷うだろうけど、
楽しい店ができた。


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2022年05月08日

俺の生きる道@自宅(俺道やきそば)

実食日時:2022/05/08 12:00

取寄ストックをいただく。
宅麺の俺の生きる道のイレギュラー商品、
俺道やきそばを作ることに。

付属の味付け脂をフライパンに入れ、
それでケール、ねぎ、しいたけを追加して炒めた。
そこに茹でた麺を入れて少し炒め、
付属のソースを絡めてできあがり。


麺はおよそ焼きそばに似つかわしくない
G系のごわごわ麺。




ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!



こりゃすごい焼きそばだ!
この存在感抜群の麺は焼きそばでも合うんだね。
すばらしく美味しい。

同梱のチャーシューもとても美味しい。


焼きそばにチャーシュー、
アリです。


俺の生きる道
宅麺当該商品ページ


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2022年05月07日

荻窪中華そば 春木屋 ラゾーナ川崎店@川崎(中華そば)

訪問日時:2022/05/07 11:12

春木屋。
荻窪本店には数回行った程度だけど、
大好きな店だ。

福岡出身の故武内 伸氏が
春木屋の中華そばに衝撃を受けて以後、
評論家まで上り詰めたのは有名な話。

あまり多店舗展開する店でもないんだろうけど、
ラー博中目黒など、あったなー。
今では本店と吉祥寺と郡山かな?

まあ、春木屋を語るほど詳しくないので、
本編へ。

2022年3月15日、ラゾーナ川崎1階の
フードコートにOPEN。


ラゾーナに来てくれたのはうれしい。
隣は栗山製麺。
まあ、いずれね。

電光のお品書きが店頭にある。


開店当初はつけ麺があったけど、消えてるね。
塩も出すような記述をどこかで見た気がしたけど、
中華そばと油そばの2種なのね。
春木屋で油そばは初めて?

レジは並んでなかった。
すぐに中華そばとごはんセットを購入。
ごはんはミニ昭和春木屋カレーをチョイス。


店の裏にあるカウンター席が好きなので、
そちらで待つ。


フードコートは三井ショッピングプラザのアプリで
オーダーできるらしいけど、
春木屋と栗山製麺はなかった。
ダメじゃん。

6分後、鳴動したので取りに行く。


これだよ、これ。


器は2種類あるのかな?
これじゃない方が好きだな。。

スープは心から安心できる。


今風ではない煮干しの使い方。
古式、と言っていいかどうかわからないけど、
つくづく美味しいなあ、と思う。

そして麺。




ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!



多くの人がイメージするであろう中華麺。
パッツン流行りの昨今では
これに違和感を覚える人もいそうだな。

でも、これこそ中華そば、
と言えるのではないかしらん。

細切りメンマが美味しい!


トッピング追加したかの量でうれしい。
これでごはん食べたら美味しいかもよ。

チャーシューは薄味。


というのはわかっているので、
早々にカレーに引っ越し。


デフォルトの姿はこうね。


これは正解デシタ。
チャーシューカレーもあるくらいだからね。
でも、まさしく昭和のカレーという感じで、
慣れ親しんだお味。
言わばライスカレーだね。

麺がなくなっても熱々のスープをお供に
楽しく食べ進めた。
おいしゅうございました。


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2022年05月06日

麺屋 あびすけ 武蔵新城店@武蔵新城(ピザそば)

訪問日時:2022/05/06 12:05

武蔵新城はどうしちゃったのでしょ。
ここ数年、新店の誕生が止まらない。。
激戦区という認識は まだないけど、
いい店がたくさんできた。

そんな中、あびすけの新店が
4月27日にOPEN。


これは国道側で、看板も出てるけど、
入り口は反対側。


ここはプロミスだった物件。
まさか飲食店になるとは。。


創業者高橋氏もすっごいよでデビューしてから、
あびすけを始めいろいろ特徴的な店を出したけど、
今はここと東山田店だけに落ち着いた、
というべきか、、、
今度はまぜそば専門店ね。

店に入ると、タッチパネルの券売機が
お出迎え。


商品構成は
台湾まぜそば、油そば、味噌油そば、ピザそば。


ピザそばにしてみた。
日吉の金太でも経験してるけどね。

厨房を囲む、L字型カウンター8席。
8番の席に着座して、チケットを渡すと、
ニンニクの有無を聞かれ、
少量でお願いした。

調味料類はいろいろ、


黒胡椒、醤油ダレ、花椒、カレー粉、お酢、
激辛唐辛子、マヨネーズ、特製ラー油。

傍らにスタンプカードが置いてあり、
その説明が詳しく書いてある。


昔もらったカードがどこかにあるはずだけど、
どうもこういうのを持ち歩くのが面倒臭いタイプだす。

ライスは無料でいただける。


量の増減が気軽にリクエストできるのもうれしい。
店としてかなりお客側に立ったサービスが
随所に見て取れる良店だと感ずる。

そう。
2名の男性スタッフさん、
すばらしく感じが良い。
気持ちよく食事できるね。

2番めで6分後到着。


ほぼ金太のと変わらないビジュアル。


サラミ、ピーマン、揚げオニオン、ブラックオリーブ、
刻み玉ねぎが盛り付けられ、
そこにはトマトソースとチーズが沈んでいる。

麺はざらついた むちむち麺。


魅力的な麺と思う。
ゆっくりとまぜまぜして、




ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!



トマトソースのさわやかな酸味、
とろけるチーズの乳っぽさ、
ピーマンとサラミによる昔風のピザ風味、
ごわごわの麺とのマッチング、、、
完璧なバランスですぞ。

ピザソバはもちろんajitoism
譜代の作品だけど、
こうして受け継がれていくのは
食べ手としてありがたいことではある。

サラミ、美味しい。


始めた食べた頃のピザには
必ずサラミとピーマンが入っていた。
今でもそのイメージはある。

ニンニクは少量でも結構ある。


最初は少しだけ混ぜてみたけど、
私には不要だった。

胡椒と花椒は良く合う。


特に花椒はピザの風味として新鮮。
今度ピッツァに降りかけてみよう。

ラー油もいいね。


マヨもバッチリ。


カレー粉はイマイチ。


味変は酢も捨てがたい。
トマトの酸味と相まって
美味しさ倍増。
あと、唐辛子も香りが良くてナイス。

でも、私的にには、


ピザにはタバスコなのよ。
普遍の方程式なのよ。


麺がなくなって、
スープ割り、ライスがサービスされるけど、、
ライスだけにした。
半分でお願いするとこの量。


またまた まぜまぜして、


間違いない。
ドミノ・ピザのピザライスボウルに似た味わい。
これは最初からライスでもいいのでは。。。(^^;


美味しかった。
次回は何にしようかな、
と思いながら店をあとにした。


お店のデータはぼぶのラーメン店DATAで。


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感想など。。。
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