2019年09月11日

白河手打中華そば えびまさ@新白河(チャーシューワンタン麺)

訪問日時:2019/09/11 11:30

かつて「えびまさ」と「いまの家」は
福島県西郷村の白河ラーメンの二大巨頭だったそうな。
いまの家は暖簾分け店もあるし、
二代目もあるけど、えびまさは20年前に
店主さんのご不幸により閉店したきりだった。

それが突然今年の1/29に復活を遂げた。
息子さんが表郷のたいちで修業し
亡き父の遺志を継いだ形だ。

そもそも「たいち」のご主人は先代の「えびまさ」の
一番弟子だそうだ。

こういう人情噺には弱い。
すぐにでも行きたかったけど、
開店してしばらくはかなり混んでいたらしく、
後回しになってしまったけど、
ようやく行くことができた。

柏市末広町4-5

店頭の駐車スペースが空いていた。
するとすぐに店に入れた。
ラッキーだ。

極上の歓待を受けたような案内で
カウンター席に案内された。


チャーシューワンタン麺をお願いした。

おしながきの裏には
駐車スペースの案内。


隣のミニストップの駐車場は
巨大だからねー。

白・黒胡椒、酢、ラー油、醤油が置いてある。


やや時間がかかって
14分後到着。


美しい器ですな。


チャーシューは3種。
見た目でもたくさん入っているけど、
実際すごい量で、
最初は麺を引っ張り出すのに難儀した(^^;

スープは鶏ガラ4種、豚ガラ2種だけで、
香味野菜は使っていないと言う。


甘みは控えていて、
きりっとした醤油ダレがよく効いている。
かと言って豚鶏の清湯もよく感じられ、
分厚いスープという印象。

そう、たいちもこんな感じだった。

麺。



ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!


麺がうまいな〜
ピロピロもっちりで、
唇触りと喉越しがナイス。
スープとの相性も良し。

チャーシューは3種。

ロース肉。


味付けは薄め。
炙り香は感じない。

もも肉。


硬めの食感がいいね。

かぶり肉。


こんなに大きいのは初めて見たよ。
で、これが一番美味しい!

ワンタンは折りたたみタイプ。


皮はしっかりしながらも
「ちゅる」感もある。
餡はこのタイプにしてはやや多め。
私にとっては理想的なワンタンだ。

忘れた頃にメンマが現れた。


癖のない美味しいやつ。

かなり満腹になって箸を置いた。
美味しかったけど、
全体的に、若々しさが前面に出た感じがした。

でも、行列の長さはすでに
人気店として成立しているので、
私の意見は杞憂でしょう。


お店のデータはぼぶのラーメン店DATAで。


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感想など。。。
posted by ぼぶ at 22:04 | Comment(3) | 福島県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする