2021年03月09日

担担麺 むら担@中目黒(担担麺)

訪問日時:2021/03/09 11:27

知らなかった。
中目黒の中華そば むら田
定休日の火曜日にセカンドブランド、
担担麺 むら担として昨年10月に営業を
始めていた。

むら田の担々麺は以前
限定いただいて、大感動したのを覚えている。
それがスピンアウトしたのなら、
もう成功したも同然。


暖簾も むら担 専用だ。

しかし、ここ来るの久しぶり。
8年ぶりか。。

麺は3種類の提供。


中に入ると先客5名。

券売機に向かうと、
目隠しをしながらもにぎやか。


担担麺、汁なし担担麺、胡麻ラーメンの他、
サイドにはチャーシュー丼、ワンタン皿、メンマ皿。
トッピングは味玉にパクチーもある。

上にも貼り紙。


今日は担担麺を購入した。

席へと案内された。
ご時世柄、席の間隔は開けているようで、
8名のキャパシティ。

辛さとシビレを選べる。


辛さ普通、シビレプラスワンでお願いした。


さて、
むら担では菅野製麺にしたのか。

そもそもこちらはらーめん蓮として開業、
その後日曜に中華そばむら田
セカンドブランドとして営業していたけど、
東日本大震災後に福島の羽田製麺さんと出会い、
それから東北の食材を使うようになっていった。
そして、2013年3月に中華そばむら田
全面リニューアルして現在に至っている。

村田さん、元気そうだ。
一時はスタッフ不足で困窮していたけど、
安定の営業ですね。


厨房向こう側にもいろいろ貼り紙。


鶏塩丼もある。
まあ、今日はいいや。

卓上には一味唐辛子、揚げガーリック、
花椒、香醋。


4番めで8分後到着。


いやー、にぎやかなビジュアルだ!


肉味噌、青梗菜、ねぎ、ザーサイ、カシューナッツが乗せられ、
ラー油は青梗菜によってせき止められているという、
初めてみる光景。

スープを一口いって、びっくらポン。


うまい。
ひたすらうまい。

胡麻ペーストの使い方がすばらしい。
目立ちすぎずに、ギリギリの濃厚さ。

麺をずず、





ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!




これはすごい。。
よくある担々麺と使っているものは
それほど変わらないだろうに、
この完成された美味しさはどうだ。

肉味噌がとろみがあるのは


以前と変わらない。

そうこうしているうちに
青梗菜のダムが決壊して
ラー油が侵食してきた。


すると美味しさが倍増した。
このラー油もすばらしいね。

全体的に辛さはほどほど、
シビレは質がよいシビレ感。
漢源花椒と青山椒をブレンドしたもので、
非常に香りが良い。

揚げガーリックを少し。


これ、いいね!
別の旨味がプラスされるよ。

辛み玉を所望してみた。


自家製ラー油の具。
それほど辛くない、と聞いていたので、


これはアイデアだね。
辛さは、大部分が油側に移ってしまったのか、
確かに思ったほど辛くない。
香りが増していい感じになる。

花椒も摺り増し。


とことん、遊び尽くし、
スープもほぼ完食。

いや、美味しかった。

断面が ∞ の麺を使ったという、
汁なしもマストだな、
と思いながら店をあとにした。



お店のデータはぼぶのラーメン店DATAで。


044
感想など。。。
posted by ぼぶ at 17:00 | Comment(0) | 東京都目黒区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする