2021年07月08日

ふく流らーめん 轍 東京高田馬場本店@高田馬場(ふく流らーめん)

訪問日時:2021/07/08 11:20

ふく流らーめん轍。
大阪市天王寺区に総本店を構え、
本町と日本橋にも店がある。
泡系鶏白湯で有名。
福山店主さんは元JUNK STORYの店長さん。

大阪も宿題店が多く、
ここも特に行きたい店の一つだったけど、
向こうから来てくれた♫


2021年7月10日オープン予定。
本日はありがたいことに
試食会にお招きいただいた。

ここは2代目けいすけだったところだ。
その後いくつかの店が来ては去り。。。
直前は石器ラーメン。

店は直線カウンター12?席
おそらくは10席を使う感じかな?

券売機はまだ作動せず。
席へといざなわれ、お品書き拝見。


泡系鶏白湯ラーメンのふく流らーめん、
アニマルオフの煮干しらーめん、
まぜそばのマゼニボジャンキー、
の3本柱。
今後限定も予定しているとか。

卓上にはブラックペッパーのみ。


各席にはお盆にレンゲとお冷グラスがセット。


ふく流らーめん到着。


味玉を乗せてくれた。

「緊張して崩れちゃいました」

と店主さん。

チャーシュー、玉ねぎ、水菜に
柚子のエスプーマが乗る。

スープは特上鶏白湯醤油!


甘みが肝の濃厚スープ。
美味しい〜〜

中細ストレート麺を、




ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!



スーパー美味しい!
濃厚だけど くどくなく、どんどん箸が進む。
香りもよく、さすがは大阪で時代を成した店。

柚子のエスプーマはよく計算されている。


この辺の下の麺をいってみると、


クリーミーな柚子風味がすばらしいバランス。
濃厚さを少し和らげる印象で、
このラーメンにはなくてはならない存在かも。

チャーシューはレアな薄切り。


これまた美味しい!
肉の新鮮さすら感ずる。

あっちゅう間に食べ終えたけど、
鶏白湯には合うはずのブラックペッパーを忘れたので、


最後にスープだけで味わったところ、
最高のアクセント。
最初からかけてもいいくらい。

試食のマゼニボジャンキー。


チャーシュー、玉ねぎ、ニラ、煮干し粉が乗る。


ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!

これはすごい。
煮干し全開の味わいにうなる。
塩味も濃く、味付け背脂も効果的で、
まさしくジャンキー。
麺がもちもちで、ジャンクな味わいを受け止めている。

マゼニボジャンキー
という店名でも店を開いていて
(最大3店舗 今は1店舗)、
それが人気なのもうなずける。

煮干しらーめん。


動物不使用というのが信じられないくらいの奥深さ。
実に美味しい!
麺はマゼニボジャンキーと一緒。
大阪では自家製麺だけど、
こちらでは2種とも大成食品とか。

最後にレアチャーシュー丼 ミニ。


チャーシューダレを泡立て、
バーナーで炙ってある。

これはものすごいサイドメニューだ。
チャーシューも極上に美味しく、
確実に唯一無二の味わいと言える。
ここに来たら絶対にいただきたい。


大変ごちそうになりました。
是非また伺わせていただきます。
福山店主様、関係者の皆様、ありがとうございました。

同席されていた
ラーメン発見伝の河合単先生が
その場で色紙を書かれていた。


少ししか読んだことないので、
全巻を時間かけても読んでみたくなった。


お店のデータはぼぶのラーメン店DATAで。


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感想など。。。
posted by ぼぶ at 21:00 | Comment(0) | 東京都新宿区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする