2021年09月20日

magaribana.labo@赤坂(秋刀魚油そば)

訪問日時:2021/09/21 12:02

秋は楽しい。
好きな旬の食べ物がたくさん。

そんな中、「秋刀魚油そば」
というワードを目にして気になって仕方ないので、
magaribana.laboに1月以来再訪問。


これこれ。


秋刀魚に肝を混ぜたタレを塗って焼く♡
それだけで★★★★★

店に入ると一番客。
入り口脇の席に座る。

ここのセットの仕方はきれいだ。


お品書きを見ると、


以前はあった特製仕様が落ちている。
その分、トッピングの種類は増えているようだけど、
お得だった特製(+チャーシュー1枚・味玉1/2・はんぺん1個)と
同じトッピングにはできない。

鯛出汁のおでんとか、美味しそうだな。。。

予定通り秋刀魚油そばを注文した。

すると、やおら串刺しの秋刀魚を
七厘の炭火で炙り出した。

ひゃー、香りがたまらん!
その秋刀魚と日本酒ください・・・

とか思って見ていると、
9分後到着。


焼き秋刀魚、メンマ、紫玉ねぎ、舞茸、
小松菜、味玉、すだちが飾りつけられ、
秋の装い・・


麺はラーメンと一緒かな?
細ストレート。


シコっとした上質な麺。

秋刀魚、ひとかじり。。。


メッチャ( ̄▽ ̄)ウマ!!

ああ、やっぱりお酒欲しいっすけど、
指示通りに味玉をつぶして混ぜ込んで
いただきます!




ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!




なんとすばらしい食べ物か!
秋刀魚の油、焼いた香ばしさたるや、、、
麺とこれほどまで合うとはねえ。

元々のタレも味が美味しいのもわかるし、
肝を溶かしたほろ苦さも感じ、
秋が口に広がる。

メンマと舞茸も標準以上の美味しさ。


後半はすだちを絞って、


少しだけ爽やかに変身。

終盤を予想するに、
ご飯が必要だろう、ということになり、
咄嗟に白飯100円を追加発注。

そのために残した置いて秋刀魚を乗せ、
小松菜で飾り付けて、


ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!

再び訪れる幸せ感。
秋刀魚とご飯、最高だね。

半分これでいただき、
あとは一気に残渣とミキシング。


美味に浸れる。
ご飯そのものが美味しいので、
多少薄味だけど大丈夫。

一粒残らず平らげ、ごちそうさま。

お客もあとからあとから入ってきて、
繁盛しているのがわかる。
いい店に育ったね。

次は松茸の限定かな〜〜(^^;


お店のデータはぼぶのラーメン店DATAで。


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感想など。。。
posted by ぼぶ at 18:08 | Comment(0) | 東京都港区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする