2022年03月04日

金の小麦@西那須野(蕎麦屋のらーめん)

訪問日時:2022/03/04 11:30

東北出張の帰りに
西那須野にて途中下車。
昨年12月に居酒屋からリニューアルしたお店に行く。


金の小麦
以前は金の食彩という海鮮居酒屋さん。

扉を開けると、
お冷類が置いてある。


レモン水、烏龍茶、温かいほうじ茶。

4席あるカウンター席に案内され、
すでに頭に入っているお品書きを拝見。


しょうゆ と しお がメイン
そのアレンジメニューが多数。
しお には ゆずしお、うめしお、
しょうゆ には わさび、こしょう など。

ミニ丼は4種で、
肉丼、ソースカツ丼、チャーシュー丼、ねぎとろ丼。

現店主のお父上はお蕎麦屋さんだったと言う。
その出汁を使った蕎麦屋のらーめんが一押しとなっていて、
それをソースカツ丼とのセットで注文した。
海鮮は得意だろうし、ねぎとろ丼も良さげではある。。

チャーハンセットもあるね。


メインメニューには書いてないけど、
みそらーめんもあるのね。

丼ものは3種。


味噌ラーメンは新発売なのかな。


限定もある。


まずはお冷を取りにいく。
ついでに温かいお茶も。


卓上には醤油、胡椒、七味唐辛子、一味唐辛子、ラー油、酢。


今は使われていないネタケースが
以前の様を思い浮かばせる。


奥の厨房で店主さんが調理、
奥様?がホール担当。

6分後到着。


おろしポン酢もお使いください、
とアナウンスあり。


乗せものは
豚肉、ねぎ、三つ葉、鰹節、揚げ玉、刻み海苔。


スープはまさに日本蕎麦のそれ。


油っけはなく、
揚げ玉でその辺を補う感じかな。
ただ、このスープ、めちゃ美味しい!

麺は自家製麺。




ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!



縮れの入った佐野ラーメン風で
このスープに抜群に合うね。

凡庸な中華麺でないところあたりに
お店の覚悟が見えるようだ。

チャーシューはなく、
豚バラ肉を湯がいたもの。


肉そば、という風情でいいね。

揚げ玉のところは
たぬきそばみたいになるけど、
食感抜群の麺でそちら側にはいかない。


一杯の中に変化があって楽しい。
全体を混ぜない方がいいと思う。

あと、時折ゆずを感ずるので、
皮を擦っているのかな。

おろしポン酢を試してみた。


あまり必要とは思わない。

それより七味だ。


和風のおつゆみたいだけに、
相性はばっちり。

そして胡椒も合うね。


こしょうらーめんも気になってくる。

全体的な主張は筋は通っていながらも
マイルドなので、どのようなアレンジも受け止める
八方美人タイプ。


ソースカツ丼。


肉は薄くカットされた仕様。
柔らかでいい肉だよ。
やや甘く調製されたソースが
なんともいいじゃないすか。
会津のソースカツ丼を彷彿とさせるね。
このソースカツ丼はかなり好み。

おろしポン酢はこちらの方が歓迎モード。


終始楽しく食べ終えた。

前の店も楽しい時間を過ごせたのだろうなあ、
美味しかったんだろうなあ、
と思いながら店をあとにした。


お店のデータはぼぶのラーメン店DATAで。


042


感想など。。。
posted by ぼぶ at 22:00 | Comment(0) | 栃木県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする