2024年02月16日

らぁー麺 なかじま@広尾(特製らぁー麺)030

訪問日時:2024/02/16 11:44

今日仕入れた情報、
またまたその日のうちに。。。


らぁー麺なかじま
2月1日OPEN。
際グループ総帥の中島 武氏自らが
店に立っている「食十二ヶ月 中島 武」の
ランチ形態。

際グループはすごい。
中華のみならず、様々なジャンルを手掛けていて、
どこでいただいても標準以上の味を楽しめる。

今回はその集大成みたいなものらしい。
ワクワクと店にたどり着いた。


上湯らぁー麺のほか、
高級麺が多数あるらしい。


店に入ると、気品ある広い空間が広がる。
L字型カウンター10席?にテーブル席、
奥には個室もあるようだ。


お盆にお品書き、箸、レンゲ、おしぼり、
紙エプロンがセットされている。

お品書きを広げる。


上湯らぁー麺、特製らぁー麺、叉焼麺、薬膳スープらぁー麺、
海老雲呑麺、チャシュー麺、牡蠣麺、黒毛和牛麺、
神戸ビーフ麺、熊肉らぁー麺、熊の掌らぁー麺、
ふかひれ姿麺、ふかひれほぐし麺、鮑麺、
というゴージャスな品揃え。
熊のラーメンなんて業界初でしょうな。

特製らぁー麺をオーダーした。

店内は静かで、軽い緊張感に包まれる。
二人の厨房スタッフさんが
堂々とした所作で作っておられる。

2番めで8分後到着。


ひゃー、なんか香りからして違うわ。


銘柄豚林SPFのチャーシュー4枚、穂先メンマ、
白髪ねぎ、菜花、わんたん、どんこ、味玉 が
絵画のように並べられている。

そして、スープはすごいの一言・・・


化学調味料やたんぱく加水分解物
を使っていなく、自然物だけで
調合したとは思えない。奥深さ。

自然由来の甘さが印象的。
やはり甘みは旨味だなーと思う瞬間。

麺を一気に、、、、




ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!



高級なものをいただいている感が湧く。
つるつるシコシコの麺が
いっさいのひっかかりなく体に吸い込まれていく。

穂先メンマ。


繊維を断っては噛み切れない。
でも全体を咀嚼すると複雑な味わいに
思わずゆっくりと楽しんでしまう。

豚叉焼はバラ肉で脂身が多い。


でも、あっさりといただける。

海老雲呑はやばい。


大きな海老の食感豊かで、
こんなの食べたことない。
雲呑も奥が深いわ。

味玉もぬかりなく。


とろりとした黄身がナイス。

そして、具の中で一番驚いたのは、


どんこ。
何、この厚み、美味しさ!
どんこ椎茸麺2000円も俄然気になってくる。

黒七味とゆず胡椒が供されている。


黒七味はそれほど必要としなかったけど、
ゆず胡椒は香りがすばらしい。
でも、スープのバランスは壊さないから、
それもすごいところだ。

今日も自然にスープまで完食。


すると、中島総帥が店に入ってきて、
いきなり厨房で作業を始めた。
今でも鍋を振るうとは聞いているけど
すごいオーラを発しているなあ。
食べ終わっているのにしばし見とれていたよ。


ひとりで再来するのもいいだろうけど、
お客さまをお連れするものアリだし、
食十二ヶ月に来てみたいな、
と思いながら店をあとにした。


お店のデータはぼぶのラーメン店DATAで。




感想など。。。
posted by ぼぶ at 23:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 東京都港区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする