年末のテレビ東京の番組、最強ラーメン伝説は
面白かったですね〜
やはり満票を取った七彩さんの煮込みらーめんも気になりましたが、
私は、はないちさんのファミリーホワイトがそれに勝ちました。
番組最後の達人たちの話でもその日の一位だったし。。
放送以後は並ぶこともあったらしいけど、
並びなしですぐに座れた。
初めて訪問なので、まずはデフォなんでしょうが、
今日は5食の限定ねらい。
テレビで見たやさしそうなご主人に聞くと、
「はい。ございます!」
と満面の笑みで。。。
ママもひたすら作業を続けていて、
ほのぼのといい空気ですなあ。
こちらは全てのメニューに小盛りがあるので、
来たら2つ食べようと思っていたのだよね。。
まあ、また来ればいいさ。
壁の上には山岸さんの「参った」札。
よくわからないけど、あの番組でなんで山岸さんがだけが
この札を書いていたんだろう。
山岸さんが「ごめんなさい」をしても、参ったラーメンに認定されたら、
他の誰かの札だったのだろうか。
いずれにしても、山岸さんの札が一番重みはあると思われ。
なんだかんだと思いを巡らせてるうちに到着。

きれいです。
お箸まで特別なんだ。
カードが添えられていて、コンセプトと

裏には食べ方指南。

アンコウを出汁に使ったというしおらーめん。

これ、一目惚れですな。
ママの心がストレートに現れた表情と思う。
スープはかなり年度のある白湯。
鶏のうまみ、野菜の甘みがどかんとおいしい。
アンコウの出汁はよくわからなかったけど、
上に乗せられたアンコウの身と肝の部分は最高においしかった。
中細麺も当然よく絡み、
これだけで完成された一杯と言える。
こちらにつけるのが惜しくなった。。。

でも、言われた通りスープを加えてから麺をつけてみると、
これまたうまい!
いきなりイタリアンに変身。(/_・)/
レモンを搾ったり、ポテトサラダを加えたり、
こりゃあ楽しい一杯だ。
でも、無意識にしおらーめんにもどったりしていた。
それほどおいしかった。
最後はこいつ。

画的にきちゃないけど、これがまた
ウ(゚∀゚)マ〜〜〜!!!!
ライスボールというアイデアは四代目けいすけに次いで2軒目。
今後いろいろな店で、揚げたり焼いたりして出てくるかもね。
こちらでもトッピングメニューとして加えてもらいたいくらい。
全て食べ尽くして満足でした。
子供に取り分けるラーメンがコンセプトと言うけど、
子供にはもったいないよーな。。。( ̄∀ ̄)
家族経営の暖かさに包まれて店をあとにした。
お店のデータはこちら
実食感想
実食メニュー:ファミリーホワイト950円
スープの種類:鶏アンコウ白湯 トマトソース
麺の種類:中細ほぼストレート
具:麺にアンコウ、白髪ねぎ、小松菜茎、青ねぎ
別容器にトマトソース、レモン、ポテトサラダ
スープの余韻:★★★★★
麺の評価:★★★★☆
チャーシュー評価:−
メンマ評価:−
再訪問希望度:★★★★★
総合評価:★★★★★
ひとこと:やはり基本のらーめん、つけめんを強烈に食べたくなりました。



子どもに取り分けるほどの小さい子もいないし・・・
なんて考えてましたが、男性でこれ食べるの恥ずかしくなかったですかぁ?
まわりの注目を浴びましたが、そこは年の功。
そんなことおかまいなしに、楽しんじゃったです。
っていうか、「取り分ける」という行為を「ファミリー」っぽいと解釈すればいいのかなと。。。
これ、ホント美味しかったですよね〜!!
、、、大人の味でしたよね(笑)
「はないち」は、昼営業はもちろん、夜営業もすごく居心地の良いお店ですんで、是非また食べに行ってください。
今はメニュー表示していないようですが、「晩酌ハーフ&ハーフセット」をお願いすると、好きなお酒1杯に、麺の量半分で2つの麺が食べられますよ〜
TB返しありがとうございます。
こういうラーメンをいただくと、ほんとにラーメンの可能性はまだまだ無限にあるなあ、と感じますね。