今朝、一通りの仕事を終え、
新店チェックなどをしていたら、
どういうわけか、「チャジャンミョン」なる食べ物に目が止まってしまった。
いろいろ調べてみると、
韓国人経営の中華料理店のジャージャー麺。
「ジャジャン麺」とか「チャジャン麺」とか
いくつかの日本語表記があるようだけど、
韓国でもポピュラーな食べ物らしい。
矢も楯もたまらず、調べて行ってみた。
いくつかある情報からヒットしたのは、ソムンナン飯店。
自家製の伸ばす麺を使っているとのこと。
店頭に写真入りメニュー。
店内に入ると先客ゼロ。
テーブル上のメニュー。
情報によると、ジャジャン麺定食があったはずだけど、なかった。。
なので、ジャジャン麺を単品で。
店内は木を多く使った、落ち着く雰囲気。
夜は韓国語が飛び交ってにぎやかなんだろうなあ。
ぼーっとしてたら、結構早く来た。
全体写真は真っ黒なので、
箸入れから。。。
一口食べて気に入った!
甘辛の味付けで具は粗めの挽き肉、玉ねぎ。
中国とも日本とも違う独特の味わい。
平打ちの麺はもちもちしたもので、
どちらかというとコシのあるうどんに近いかな。。
しばらく食べ進んで、こりゃライス必須だな、と。
で、注文し、タレを多めに残すようにして、
麺がなくなったところで、ライスIN & MIXING!
色目的にはハヤシライスみたい。
ライスを頼んだらスプーンもくれた。(^^;
確かにこれはスプーンがいいと思うです。
ジャジャン丼もあるけど、700円だし、
ジャジャン麺500円+ライス200円の方がお得だね。
ところで、別皿でたくわんと生の玉ねぎと甜麺醤が自動的に付いてきた。
玉ねぎは甜麺醤をつけて、
たくわんは酢をかけるのが韓国では一般的で、
口直しの意味らしい。
なんでキムチじゃなくて日本の漬け物?
と突っ込みたい気分。。。
いや、しかし、何というか、ジャジャン麺、くせになる味ですわ。
他の店もいくつかあるようだし、探索してみるかな。
また、こちらではチャンポンも人気らしい。
チャムチャ麺という、
ジャジャン麺とチャンポンが半々ずつ1つの器に入ったメニューもある。
これもおもしろい。
お店のデータはこちら
実食感想
実食メニュー:ジャジャン麺700円、ライス200円
スープの種類:−
麺の種類:太ストレート
具:挽き肉、玉ねぎ
スープの余韻:−
麺の評価:★★★★☆
チャーシュー評価:−
メンマ評価:−
再訪問希望度:★★★★★
総合評価:★★★★☆
ひとこと:韓国のジャンクフード的位置づけでしょうか。



韓国風、酢豚もちょっと気になっちゃった〜♪
あのあたり、たまに行きますがわざわざ韓国人の中華は食べに入らないので面白いかも・・・
酢豚もおいしそうでした。
後客が頼んでいました。
私もこれまでノーマークでしたが、韓中融合的で面白いです。