2009年10月09日

【286/'09】つけ麺 赤羽京介@赤羽(京介つけ麺)

訪問日時:2009/10/8 12:45

どうせ赤羽に来たならもう一軒。
口直しもしたかったし。。。

ということで、駅の西側に廻り、未食店を目指す。
駅からほど近い、赤羽京介にやってきた。

この場所はいろいろとお店が変わったらしくて、
それだけでも怪訝な顔をする向きも多いようだけど。。

店名由来は単に氷室京介ファン、というのを聞いたことがある。

店に入る前に京介カリー黒という、カレーライスの写真が目に入り、
これがとってもきれいでおいしそうだったな。。

でも、京介つけ麺をチョイス。

image/2009-10-08T14:26:221
image/2009-10-08T14:28:161

落ち着いた所作で作るご主人。
麺が先に来て、1分後にスープ到着。
この順番が私は好き。

image/2009-10-08T14:27:511

豚骨魚介系と言ってしまえばそれまでだけど、
背脂を効果的に使って、個性的なスープになっている。

大阪のラーメン界では、

「またお前か!」

という言葉で豚骨魚介の新店を迎えているとか。
もう豚骨魚介が世に登場して10年以上。
そろそろ一つのジャンルとして認めてあげたいところ。

淡麗系が続いても、「流行の」とか、「辟易」とか言うワードは
あまり使わないのに、なんで豚骨魚介だけがそんなに言われるんでしょ。



さて、麺をくぐらせると、ねっとりしたスープがよく絡んでおいしい。
麺だけを食べてもかなりのうまさ。
こうじゃなきゃ、いかんです。。

チャーシューは厚切り、やわらかタイプ。

image/2009-10-08T14:26:531

これ、超おいしい!
ご飯もあるなら、チャーシュー丼やればいいのに。。


満足して店をあとにしたけど、つけ麺の連食はきついわ。

で、もう一度だいふく屋の前を通ったらなんと普通に営業中。
どゆこと?


お店のデータはぼぶのラーメン店DATAで。

実食感想

実食メニュー:京介つけ麺750円
スープの種類:豚骨魚介

麺の種類:太やや縮れ
具:スープにチャーシュー、ねぎ、メンマ
 

スープの余韻:★★★★★
麺の評価:★★★★★
チャーシュー評価:★★★★★
メンマ評価:★★★★★
再訪問希望度:★★★★☆
総合評価:★★★★☆
ひとこと:やはりカリーが気になりました。カレーつけ麺でもやったら再訪問するかも。


posted by ぼぶ at 10:45 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 東京都北区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック