づゅる麺AOYAMAが入っているビルの中になにやら
新しい店ができたとのこと。。
どんな店だろうと行ってみた。
づゅる麺と同じく、入り口はビルの中。
こちらの扉は出口専用となっていた。
花は、さっと見た程度だったので、カネジン食品しか目には入らなかった。
ふーん、どんな店なんだろうな〜、と思いビルの中へ。
でも、ここがどんな注目店だったのか、すぐに知るところとなる。
づゅる麺はかなり混んでいたけど、こちらはお客があまりいない。
多少心配になりながら、券売機を見る。
青山ら〜麺と花火ら〜麺とつけ麺が基本の構成のようだ。
限定は売り切れ表示だった。
すぐに店員さんがやってきたので、どんな特徴か聞いてみると、、、
びっくり!!(**)
ここは元麺屋武蔵青山の最後の店長さん、森本 徹氏が立ちあげた店で、
青山ら〜麺はそのときの味を再現したものというではないですか!
これで一気にテンションがあがった。
全然ネットで見なかったけど、そんな大変な店だったのね〜
花火ら〜麺はちょっと濃厚にしたタイプというので、
今日は花火ら〜麺にしてみた。
店内はカウンター6席?にテーブルが4卓くらい?だったかな。
カウンターの一番手前に座り、チケットを渡す。
大盛り無料ということだけど、並でお願いした。
厨房には3人のスタッフ。
かなり慣れた所作で作業していた。
卓上には魚粉と特製ラー油と香り高い酢。
しばらくすると、カウンターの右端に、
麺屋武蔵武仁の店長、斉藤さんがいらした。
その節はお世話になりました。。
さて、そんなこんなで、待ち遠しく待って到着。
花火ら〜麺。
いやー、いい香りですな〜
ふわっと節系の香りが鼻孔に入ってくる。
スープは若干茶濁したもので、動物系、魚介系のバランスが秀逸。
鯖節の甘味も感ずる。
表面には黄色の鶏油?が浮き、きれいに光る。
こってり系とは言え、それほど濃厚ではないですな。
具は抜群においしいチャーシューとメンマ、
もやし少々にねぎ、のり。
柚子皮もちょっとあった。
麺はいかにも武蔵らしい中太麺。
断面長方形のもっちりタイプ。
うまいわー。
スープとばっちり合っている。
途中で魚粉もラー油も酢もちょっとずつ試してみた。
それぞれがとってもいい感じにマッチする。
でも、全体は元の味のままにしたかったので、
レンゲの中だけで変化を楽しんだ。。
スープはぐいぐい飲ませる力がある。
いつの間にかなくなってしまった。
うーん、うまかったなー。
青山ら〜麺も、つけ麺もものすごく食べたい。
明日にでも行きたい!
すぐにでも行列店になるだろうなあ。
いろいろな方がづゅる麺との連食をするんだろうなあ。
ちなみにづゅる麺では冬の限定、辛味噌らーめんが出ていました。
お店のデータはぼぶのラーメン店DATAで。
実食感想
実食メニュー:花火ら〜麺750円
スープの種類:動物魚介ややライト
麺の種類:中太ストレート
具:チャーシュー、ねぎ、メンマ、のり、もやし、柚子皮
スープの余韻:★★★★★
麺の評価:★★★★★
チャーシュー評価:★★★★★
メンマ評価:★★★★★
再訪問希望度:★★★★★
総合評価:★★★★★
ひとこと:参りましたね〜、どんどん新店が開店しますね〜。



予想通りにFILEさんがいたので
両メニューとも楽しめましたw
しかし立派なお店ですね
お金がかかってそう!?
やっぱりFILEさんと遭遇ですか。。
青山は懐かしい味しましたか?
花火〜もよさげですね。早く食べにいきたいです!
ラー油も気になったのですが試さなかったので、次回は入れてみたいと思います。
なんか『麺屋武蔵 青山』が復活したようで嬉しいですね。
しかも青山の地ってトコが良いですよね…(^^)v
武蔵青山の味、そのものではないみたいですが、
こういう、こわだりの復活みたいなのって、とても好きです。
コメント、TBありがとうございました。
ラー油、香りもよくておいしいです。
酢も意外とよかったですよ。
次回お試し下さいませ〜
久し振りの感動です。
香ばしくて、旭川のラーメンの余韻を感じました。
今後も宜しくお願いします。
TBもありがとうございます。
花火はおいしいですね。
流行るでしょうねえ・・
未だ安定しないのでしょうか。
それは災難でした。。
私も、記事にはしませんが、よくあります。
食べ歩いていればそういうことはしょっちゅうですよね。