麺屋33のあとは、長年の宿題店の一つ、上海朝市へ。
神保町二郎の行列をすりぬけ、やってきた。
ここはランチバイキングで有名。
ランチタイムは人がひっきりなしに出入りしている感じ。
2,3皆がバイキングの会場で、1階は普通にランチメニューが楽しめる。
奥のカウンターに通された。
その奥ではガラス越しに手延べ麺を作っているのが見える。
ランチの手延べ麺メニューを見て、四川風担々麺を注文した。
ほんとはカレー風味麺が目当てだったのだけど、メニューにはなかった。
夜だけなのかな?
その他お得なサービスもある。
ミニチャーハンが100円とは安い。
大きさはわからないけど、少なくても安い。
注文するとすぐにお茶とカステラが出てきた。
このお茶をポット一杯楽しめるのはうれしい。
6分ほど待って到着。
白濁した上品なスープに、結構辛いラー油が浮いている。
ゴマ風味も上品。
ざらついたところもないので、かなりクリーミーといった印象。
麺は柔らかなれど、適度なもちっとしたコシもあり、
手延べ麺としては好きな部類。
かなり長いので、啜るのは大変。。。
具はほうれん草、ねぎ、ひき肉。
このひき肉が薄い味付けで、スープの味を吸っておいしい!
それも大量に入っていて、
いちいち麺にひっかかってきて、旨さも増す感じ。
ライスは頼まなかったけど、
間違いなく合うでしょう。
おいしかった。
お店のデータはぼぶのラーメン店DATAで。
実食感想
実食メニュー:四川風担々麺800円
スープの種類:クリーミー担々麺
麺の種類:太平ストレート
具:ひき肉、ねぎ、ほうれん草
スープの余韻:★★★★☆
麺の評価:★★★★☆
肉味噌評価:★★★★★
メンマ評価:−
再訪問希望度:★★★★★
総合評価:★★★★☆
ひとこと:カレー麺を食べたいです。


