きれいでおしゃれで、しかもおいしくて、
いい店だな、と思い再訪問はしたかった。
もともと徳島の阿波尾鶏を使ったスープだけに、
徳島ラーメンを作る、という流れは必然かもしれない。
徳島ラーメンは東京ではあまり食べる機会がないだけに楽しみ。
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店は相変わらずきれいな佇まい。
すでに、周りの住宅地にとけ込んでいるような印象に映った。
店内に入り、いろいろ見渡し、
ほう、あっさりの魚介らーめんも始めたのね。
これもそそるけど、初志貫徹で。
2人だったお客もそのうちポツポツと入ってきた。
それなりに定着しているのかな。
以前はお箸が横置きになっていて、
スープの汁飛びしたあとが箸袋についていたりして、
ちょっとひいたけど、縦置きに変わっていた。
この方がいいと思うです。。
4分くらいで到着。
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生玉子を入れるかどうか聞かれるが、
それが徳島のスタイル。
もちろん入れてもらった。
まずはスープから味わってみると、
これは基本のスープなんだね。
丸みを帯びた鶏白湯スープは進化してるかも。
徳島ラーメンの一番の特徴、甘辛く炊いた豚バラがどっさり。
味わい的には上品な仕上がり。
現地でいただいたときはもっとワイルドに感じたけど、
都会仕様なのかしらん。
でも、かなり好きな味。
麺は以前と変わらないと思うけど、中やや縮れ。
いいと思うけど、ちょっと柔らかいかな。
前はもっとざくっとした歯触りだったけど。
後半は沈めておいた生玉子を浮上させ、
やや白く固まった白身のところを楽しみ、
それから全体を溶いて味わった。
ふふ、すき焼き風。。
これがいいんだよね〜。
まあ、なんだかんだと、するっと完食。
おいしかったです。
お店のデータはぼぶのラーメン店DATAで。
そう言えば、桜新町の大八車。
もうすぐ再開だそうです。
ものすごく楽しみ!
すでに看板がついていました。
実食感想
実食メニュー:徳島らぁめん800円
スープの種類:鶏白湯
麺の種類:中やや縮れ
具:豚肉、ねぎ、メンマ、生玉子
スープの余韻:★★★★★
麺の評価:★★★★☆
チャーシュー評価:−
メンマ評価:★★★★☆
再訪問希望度:★★★★☆
総合評価:★★★★☆
ひとこと:とてもいい雰囲気のお店です。魚介らぁめん、気になります。



好きなお店だったので楽しみです
詳しいスケジュールなどは知りませんか?
徳島らぁめんは限定だったのが、レギュラー入りしたようです。
魚介も含めておそらくずっとあると思います。