訪問日時:2010/06/23 11:55
おととい、幡ヶ谷でフラれた店はここだったのデス。
今日は開いていてよかった。
私、ひねくれ者なので、一度フラれると再訪問はかなり先になるか、
しないか、どちらかなんだけど、
ここは蒲田の呉屋のセカンドブランド。
とくれば、ほっておくわけには行かず・・・
土砂降りの雨だったけど、駅出口と同じビルなのでぬれずにすむね。
店頭には呉屋のだんなさん。
相変わらずひげがかっこいいですね〜
券売機でとりそばをチョイス。
店内はカウンター6席+3席の構成。
6席が厨房向きで奥の3席は壁向き。
厨房内は2人の若いスタッフがそつなく作業。
カウンターが漆黒で向こう側の壁は石材。
とってもかっこいい。
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やがて到着。
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わお。
とろりとして、おいしそげ。。。
スープはやや薄目のポタージュのようで、
鶏の旨味が残さず出されている感じ。
いや、これはうまい!
淡麗系の本家とはあまりに違ったアプローチなので、
衝撃的でさえある。
麺は#18くらいのやや縮れたもの。
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一気にすすると
ウ(◎◎)マ〜〜〜!!!
なんすか、これ。
おいしすぎるんですけど。。。
やや固めの麺は実にスープに合う。
うまいわー!
鶏チャーシューは極限の柔らかさで激ウマ。
鶏チャーシューってぱさついていたり、臭みがめだつことがあるけど、
これは全く違う。
最初に知っていれば間違いなくトッピングしたよ。
鶏つみれもおいしいですー。
これも知っていればトッピングしたよ。。。(^^;
メンマが極太で食べでがあるね。
また、ねぎなんだけど、丁寧に処理された感がある。
千切りされたものを水でさらし、軽く絞ってのせてある、っていうか。
ばらつかないで、まとまっているので、色あい的にもきれい。。
とにかく、大満足でスープまで完食。
でも、スープを残してごはんをぶちこんで、ブラックペッパーをふったら、
絶対おいしいと思う!
店を出て、だんなさんにお話を聞くと、
本拠地はやはり蒲田で、しばらくしたら戻るそうです。
「全く違うチャレンジをしました」
そうですが、すごいもんです。
お店のデータはぼぶのラーメン店DATAで。
このあと、前々から気になっていたこいつを買って、
そくいただきました。
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イメージとして、ajitoのピザソバだったのですが、
ちょっと違った・・・(^^;
でも、なかなかおいしかったです。
実食感想
実食メニュー:とりそば700円
スープの種類:鶏白湯
麺の種類:中やや縮れ
具:鶏チャーシュー、鶏つくね、青ねぎ、メンマ
スープの余韻:★★★★★
麺の評価:★★★★☆
チャーシュー評価:★★★★★
メンマ評価:★★★★★
再訪問希望度:★★★★★
総合評価:★★★★★
ひとこと:臭みもないすばらしい鶏スープです。



まさかリベンジがあるとはw
ここ美味しいですよね!
やはり鶏そば食べたかったなぁ〜
まさかの冷し鶏そばのチョイス
それはまさかでしたよね。
「これにしなさい!」と命令すればいいのに。。。(^^;
ありゃ〜ほんとにニアミス。
で、ひげの方は『呉屋』のご主人だったのですね…f(^^;)
鶏肉は本当に美味かったですね〜(^^)v
お返しありがとうございます。
鶏肉、どうやったらあんなに柔らかくなるんでしょう。。。
知りたい。。。(^^;
鶏肉はおつまみにもしたくなりますねー。
あの鶏はすごいです。。
どうやって作るのか気になります。