負死鳥カラス氏のブログ情報で興味をそそられ行ってきた。
いやー、わかりづらかった。
秋葉原から高架線沿いに行って、これが見えたらわかると思ったけど、
ここじゃないだろうと、
何回も通り過ぎてしまったよ。
ここが玄関。
入っていくと、暗い・・・・
カウンター席にたどり着くと、そこも薄暗い。
奥から
「いらっしゃいませ・・・」
の声。
5席あるカウンターの一番手前に座った。
おしゃれな空間ですね〜
夜に一人でちょっと一杯飲むには、かなりいい感じかと、、、
卓上のメニュー。
それにしても、裏秋葉原担々麺とはなかなかいいネーミングと思った。
特製担々麺、汁有り汁無しとも1000円、チャーシュー麺1200円。
オーガニック担々麺(植物性材料のみで仕上げ)汁有り汁無しとも1100円、
チャーシュー麺1500円。
辛さが1辛50円、2辛100円、極辛300円
それにしても、植物性材料だけで仕上げたという、オーガニック担々麺。
これのチャーシュー麺をわざわざ頼む人いるのかな、、、
特製担々麺を汁無しで頼んだ。
やがて到着。
おしゃれな器ですなー。
具は蒸し鶏、小松菜、味付けもやし、半熟玉子1/2。
よく混ぜて、と言うけど、麺にはほぼ味が回っているので、
そのまま食べ始める。
(゚∀゚)!!!!
うまいじゃん!!
花椒の香り豊かで、辛さはほどほど。
浅草開化楼の太麺は安定したおいしさ。
いや、これ専門店顔負けですぞ。
もっちりした麺にいろいろな味が絡み合って、
汁無し担々麺としては私の中でも上位に入る。
ただ、肉味噌がないのが欠点と言えば欠点かな。
卓上には黒酢があって、それを少し垂らすと、
これまた好みの風味になった。
黒酢好きなんだよね。
がつがつと完食すると、たれが結構残るので、
ご飯を欲したなー。
食後にデザートの杏仁豆腐がサービスされた。
これがとろとろで劇ウマ。
辛かった口中がさわやかになったよ。
満足してお代を払おうとしたら、
奥からネコちゃんがでてきた。
名前は「鯛介」。
もう1匹いて、その子は「SARA」。
店名はこの2匹からとったのだそうだ。
あまり飲食店に飼っているペットが出入りするのは好きではないけど、
まあ、いいでしょ。。。
おいしかった!
その後パーキングにもどったら、、、、
ひえ、気がつかなかった。。。。。。
お店のデータはぼぶのラーメン店DATAで。
実食感想
実食メニュー:特製担々麺汁なし1000円
スープの種類:−
麺の種類:太縮れ
具:蒸し鶏、もやし、小松菜、半熟玉子1/2
スープの余韻:−
麺の評価:★★★★★
チャーシュー評価:−
メンマ評価:−
再訪問希望度:★★★★☆
総合評価:★★★★★
ひとこと:汁有りも食べてみたいです。



お店の入り口、一人だとかなり入りづらい雰囲気…。
まさしく入りづらいです。
私も恐る恐る入っていきましたよ。
が、案内された席はダウンライトが消えていて真っ暗。それでなくても暗いのに真っ暗闇状態。
味以前の問題で、何を食べているのかもわからない。
自然派らしいですが、悪びれた様子もなくあまりにも自然すぎますw
それは残念です・・・
ただでさえ暗いのにダウンライトが消えているとは。