2010年10月15日

【302/'10】麺 池袋 壬生@池袋(肉そば)

訪問日時:2010/10/14 12:10


またまた港屋インスパイアな店が池袋にできたとな。。


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なぜ 蕎麦にラー油を入れるのか


それは港屋のまねをsインスパイアだから。。


なんでも、

一心に、飲食業界15年の壬生は、蕎麦を作ることから始めた。
長野の畑で蕎麦を作り、自分で打った蕎麦を使うこだわりの太麺。
麺つゆに卵を入れたつけ麺タイプ!
こだわりのラー油と油七味もオリジナル。
自家焙煎の黒豆そば茶という徹底ぶり。
蕎麦の川上から川下まで・・・極め抜いた蕎麦屋の1号店が池袋に登場...

ということだそうよ。

では、早速。。。

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肉そばを中盛りで購入。

港屋のように、厨房を見ながら出来上がりを立って待つシステム。
店主さん、とっても楽しそうににこにこしながら仕事をしている。
これも港屋みたい。
修行したのかな。。。

こだわりの黒豆そば茶を注いで待ちます。。。

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やがてできあがったよ。

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にゃんともそっくりな出来映え。

肉もたっぷり、ラー油も光り輝いて。。。。

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蕎麦を引っ張り出すと、

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港屋よりもちょっと色が薄いかな。
でも、蕎麦の風味抜群で、ごわごわの食感がたまらん。

おつゆにつけて一気にすする。


ウ(◎◎)マ〜〜〜!!!


インスパイアの中でもこれは上位に入るね。
ラー油の香りがしつこくないので、そばつゆが活きている。

肉の味付けも濃すぎないので飽きることなく、ガシガシ食べ進める。

カウンター上には自家製調味料が。

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油七味が特によかった。
大量に投入したい感じ。

天かす、生玉子が用意されているのは当然。

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これはざざっとたっぷり入れて食感を楽しんだ。
うまいなー。

生玉子はおつゆでなく、麺に絡めるのが、私の方式。

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マイルドになって、これまたうまい!

中盛りは280gだけど、大盛りでもよかったな。。

最後は蕎麦湯をセルフで・・

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鰹節粉がおいてあり、蕎麦湯に入れてそのまま飲むと激うまだった。
いいアイデアだと思う。
そして、そばつゆをそれで割って飲み干した。

いやー、うまかった!

・・・でも、港屋への郷愁を誘うな、、、
久しぶりに行きたいけど、長蛇の列にいつもビビッてる。。。


お店のデータはぼぶのラーメン店DATAで。


 

実食感想


実食メニュー:肉そば650円

スープの種類:そばつゆにラー油

麺の種類:太蕎麦

具:麺に煮込んだ牛肉、ねぎ、刻みのり、ごま


スープの余韻:★★★★★

麺の評価:★★★★★

煮込み肉評価:★★★★★

メンマ評価:−

再訪問希望度:★★★★★

総合評価:★★★★★

ひとこと:ぶっかけも気になりますね〜


タグ: 壬生 港屋風
posted by ぼぶ at 08:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 東京都豊島区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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